表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
 言葉遊び自由帳。  作者: ohinerihoshii
2009年1月〜5月迄と2012年11月に遊んだ即興物。
12/23

 即興で書こうよ! 一回目と二回目。

 こえ部でふっと暇を持て余して、ある程度の時間を使って書いて遊んだ物です。


 

男の子  「ねむたいよぅ」


女の子  「え? わたしねむくないよ?」


女の子2 「眠いとか言うよりもおなかすいたぁ」


男の子  「お腹空いたなら家かえれよー」


女の子2 「お家帰ってもだれもいないもんっ。一人でこんな早い時間にあたし家にもどるのいやだもんっ」


女の子  「そういえばあんたの家とかおとーさんもおかーさんもはたらいてるんだっけ」


女の子2 「そうだよー。だからこんな早い時間に家に帰ってもさー独りぼっちの時間長くなるからいやなのー」


男の子  「へー? だから何時も外とかで見掛けんの多いのかぁ。知らなかった」


女の子2 「うんっ。何て言うんだろ……夕食とかなにか頼んだりしてたべるけど、早い時間に帰っちゃうと、夕食までの時間とか長いし、夕食にしようかなぁとかって思う時間とかまでさ、みんなと居ないと独りぼっちの時間長いもん。だから帰らないよっ」


男の子  「そっかそっか。そんじゃしょうがねっ。帰ろうかって思う時間まで居ろよ。俺はなんか眠いから、このまま寝転ぶぞっ」


女の子  「あっ……ちょっと! ここで寝ないでよ。……あーあ、寝ちゃった。どうする? あんたは? ここに居る?」


女の子2 「うん、ここでぼーっとしてるよ。男の子君気になるし、今は何となく座ってたいから」


女の子  「そっか。それじゃあさっ。わたし喉乾いて来たから今から飲み物買いに行って来るけど、あんた何か要る?」


女の子2 「え? いいよいいよ、あたし今喉とか乾いて無いし、女の子ちゃんの分だけ買いに行ってくればいいよ」


女の子  「そう。それじゃ行ってくるわ。少し時間掛かるけど、そこで二人で待ってなよー」


女の子2 「はいはい。動かないし動きませんから、行ってきなよ」


女の子  「おっし、ほんじゃ行って来るわー」


女の子2 「行っちゃったなぁ……」


女の子2 「……」


女の子2 「ふぅ、良い風だなぁ。まだまだ夕方まで時間掛かりそう……」


女の子2 「それにしても……男の子君ホントに寝てる」


男の子  「……ぅん」


女の子2 「あれ? どうしたんだろ? 寝づらそうにしてる」


女の子2 「どうしたんだろ?」


男の子  「……ん。はぁぁぁっふぅぅぅぅ。寝にくい……」


女の子2 「あれ? 起きちゃったの?」


男の子  「寝づらい……まくらどこだ……」


男の子  「おっ。良い感じのまくらみっけ」


女の子2 「わわっ、どうしたのさ?」


男の子  「良い感じのまくらだぁ……。えへへ♪ あたたかい……」


女の子2 「ちょっ。男の子君何すんのさっ」


男の子  「動くなよっ寝づらいだろ……Zzzz」


女の子2 「って寝てんのかいっ。寝ぼけてこっち来るとか……さすが男の子君。……って何でだよっ! あたし何でこんな言い方してるんだろ」


女の子2 「はぁ、まぁいいけどさ。ってか、男の子君の寝顔割とかわいいかも……ふふっ」


女の子2 「良い顔して寝てるし……どうしよっかなっ。これ」


女の子2 「……良い風。こんな良い天気の日だもんね。寝転がると気持ちいいのかも」


女のこ2 「……ホント良い寝顔だなぁ。……あはは♪」


女の子2 「ん……あたしも眠くなって来たかも。男の子君も寝ちゃったし、女の子ちゃん来るまで寝ようかな」


女の子2 「んー……本当にそんな事考えたら眠くなって来たかも」


女の子2 「よし。寝よっ」


女の子  「あーあーもぅ。欲しいのとか売り切れとかアリエナイんだけど。結構時間掛かったし」


女の子  「一応要らないとは言われたけど、二人の分買ってしまった私はどこか気遣い過ぎてしまったかも」


女の子  「まっいいか。飲まなければ家に持ち帰ればいいし」


女の子  「さてさて、急がなきゃ急がなきゃ」


女の子  「もう少しもう少しっ」


女の子  「よし、着いた着いた」


女の子  「おっ? ありゃ? 二人とも寝てるし」


女の子  「おーおー二人とも良い寝顔だのぅ。にゅふふふふ♪ きもちよさそうだぜぃ」


女の子  「にひひっ♪ この飲み物顔に当てちゃおっかなー? ぬふふふふっ♪」


女の子  「さてさてどうしてくれようか?」


女の子  「……うーん。それにしても二人とも……良い感じに寝てるなぁ」


女の子  「まぁ今日とかいい具合に風も気持ちよく吹いてるし、気候も穏やかで丁度良いし」


女の子  「寝そべったりとか寝転がるのにも丁度良いかっ。ふひゅう。どうしよっかなー」


女の子  「あっそうだ。私も寝りゃーいいじゃん! にゃっははー♪ そうと決まれば」


女の子  「やっふぅー! ねるぞー!」


女の子  「それじゃぁ二人ともおやすみおやすみぃ♪」


女の子  「Zzzz……」


女の子  「……Zzzz」


男の子  「ん……あれ? 俺寝ちまったのか……ぉ?」


男の子  「何か頭とかふかふかしてるし……おおぅ。なんで目の前に女の子2さんが……しかも何で俺のふとももに女の子が寝てんだよ……」


男の子  「訳がわかんねーし。あー……また眠くなってきた……。もういいやっ。また寝るか……」


男の子  「ふぅあ〜あ……寝よう寝よう」


男の子  「二人ともおやすみー。Zzzz」



 男の子の言葉を最後に、三人とも夕方まで寝ていたのでした。終わり終わり。


 ……えっ? 飲み物がどうなったのかって? もちろん、そのまま袋の中で水滴を出してぬるくなってるのでした。


 おしまいです。


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ここ迄が一回目です。(2012年11月1日の午前3:31分頃から、午前4:37分頃迄で書き上げて、推敲等はその後から12分程度で終わりました)


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「今日はお日様が暖かく浮かんでるなぁ……」


「ふぅ……いい気持ち」


「Hu〜♪ Hu〜n〜♪ ふふっ♪」


「いい気持ちだなぁ……」


「そうだっ! 独り言ごっこしてみよっ」


「ねぇねぇ? そこの道行く方? わたしとあそんでよっあそんでよっ! ねっねっ! あそぼっ!」


「……」


「わるいな嬢ちゃん、俺は今忙しいんだ。他の誰かにでもあたんな」


「じゃあな、嬢ちゃん」


「あらっ? お嬢さんどうしたの? こんな時間に一人で、親御さんは居ないの? まだ明るい時間だし、暗くなるのもまだまだ当分先だけれど……ずっと一人じゃ危ないわよ?」


「おばさんはこれからまだ用事を済まさないとイケナイから、お嬢さんの相手をしてあげたいけど、今は無理なの。ごめんね」


「よぉよぉガキっ。てめぇ何してんだよ? 一人とかつまんねぇ事してんじゃねぇかよ。僕と遊ぶか? はっ? なに? 僕じゃ嫌だと? ちっ! そうかよ」


「そいじゃな、ガキ。拒否するヤツに時間潰すのもしゃくだしよ、僕は行くぜ。んじゃな」


「ねぇねぇおねぇさん、あたしと遊びませんか? えっ? いいの? やったやった!」


「あ……ごめんねおねぇさん、そろそろおかぁさんがお迎えに来たの。せっかくおともだちになれたのに……」


「またねおねぇさん。つぎ会うときはもっとたくさんあそんでねっ♪」


「あぁキミ、ひさしぶりじゃないか。最近どうしてたの? え? 家に人が居ない時間多いから一人で遊んでたって?」


「そっかそっか。相変わらずおめえの家って人居ない時間多いよなーホントさ」


「え? ボクの家はって? ボクの家の内情は良いじゃないさ。それよりも今一人なんだろっ? 遊ぼうよ」


「さぁ、ボクの手をとりなよ。あそこの広場で遊ぼうぜ」


「……ふぅ、たのしかったな。そろそろ家に帰る時間だから。ボクは帰るよ。キミはどうするの?」


「ふんふん、そっかそっか。まだそこに居るのか」


「まぁ、まだ明るいし。外に居ても大丈夫だろうけど、キミ結構可愛いんだし、一応他の大人とか変な奴には気をつけなよっ」


「じゃあね、キミ」


「……はぁ、飽きた」


「さすがに独り言ごっこはもう飽きたよー。どうしよっかなー」


「んーどこかで段ボールか何か見つけて寝転がろうかなぁ」


「ふひゅう♪ そうしますか」


「んっんん〜♪ そう決めたら早速見つけてこなきゃ♪」


「いってこよっと。じゃっあねぇー♪」


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ここ迄が二回目です。(2012年11月9日の午後14:08分頃から、午後14:30分頃に書き上げて、そこから推敲等は7分程度で終わりました)


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 男の子の名前「たかお」。女の子の名前「みやの」。女の子2の名前「さな」。年齢的には12〜14歳程度の感じを想像して、そんな感じの仮の設定で一回目は書いてみました。


 二回目は、全部女の子の独り言という……時々女の子が暇な時に外でする○○ごっこ遊びと言う、情景や設定を想像しながら書きました。年齢設定は何歳でも良い気がしますが、大人がやってると頭可笑しいとか言われそうですねっ。


 両方ともですが。朗読とかだったり、誰かに読んで貰いたくて書いてみた物だったりで、読み物として変な感じです。


 さてと、ここ迄目を通して下さった方、ありがとうございました。それでは次回にお会いしましょう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ