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シナリオⅣ 2 終章

シナリオⅣ 2 終章 〈愛は約束、愛は思い出の品。一度与えられると、忘れ去られることはない。決して愛を失くしてしまわぬように〉

Love is a promise, love is a souvenir, once given never forgotten,never let it disappear


エピローグ(序の2)


草創歴0450年9月(9/1)


対帝国同盟「カイト」によって、中央大陸南部内陸に於ける帝国の侵攻にくさびが打たれた。


だが、フィデース・レグヌム(教皇國)キアのレグルス(王太子)、ソウマ・ヴァストック・キアは故国へ戻らず。


事後をストラティギスト(軍師)タマウガード・スパエラに任せ、単身ゾンシン・リア(追放王の中央集権国家)より、一路、中央大陸北西部公国諸国領へと姿を消した…。


その目的地は「北極の学問の塔」(コネサンストゥール)。


「約束したんだ…必ず、カイ君を連れ戻すと。」


約束を果たす為ならば、如何な困難な場所へでも行こう。


このコンクュエ(孔雀)湾から「沈む大河」(フェアズィンケン・シュトロー)を越えて、そのすべがある場所へと…。


全ては「十種(とくさ)の刻印」が導くままに。

(^ー^)ノソウマ王子の物語は一端、ここで終了します。初の騎馬戦やら何やらで、色々筆が迷った記憶がある2章です。書き直す機会があれば、もっと余裕をもって展開を広げたいところw

次の主人公はヤマさん( ̄◇ ̄;)

またの名をたこ焼きマンww舞台は中央大陸の北西部に移ります。引き続きよろしくお願いします(`_´)ゞ


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