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Lesson81 『合わない仕事は誰かに投げよ。』

想定外の大盛況だった。

戦没者供養臨時神殿(売春宿)】は階級を問わずに絶賛された。

あまりに人気を博した為、シュタインブルク支店やシュバルツシュタット(そういう街があるらしい)支店から開業許可が申請ている程だ。



『え?

どうして私に許可を求めるんです?』



「え?

考えたのはそっちだから。」



『いやいや、ドライゼ社長の妹さんでしょ?』



「妹はクラークさんの発案だって言ってだぞ?

オマエの女だろ?」



『あ、いや。

彼女は単なる同僚でして。』



「ああ、なるほど。

うん、そういう事にしておけばいいんだな。」



『…。』



「兎に角だ。

ちゃんと権利料を払うから支店開設許可をくれないか?

俺もこういう国際間ビジネスは初めてだからさ、権利関係をきっちりしないと怖いんだよ。」



『えっと、初歩的な質問なんですけど…

本店って?』



「いやいや、この神殿に決まってるだろう。」



『え?

神殿ってノボリを立てた売春テントじゃないですか。』



「いやいやいや。

逆にそれがいいんだよ。

きっちりとした建屋にしちゃったら

《性産業で儲ける為にテナントを建造しました》

って言ってるようなものじゃない。

やっぱりさあ、フーゾク業って大事なのはストーリーだから。

ウォーカーも分かるだろ?

男なんだから。」



『な、なるほど。

まあ、言わんとすることは、何となく。

じゃあ、このテントをシュタインブルクに持って帰ったらいいんじゃないですか?』



「だーめだめだめ!

清らか(清らかとは言ってない)な巫女が最前線で英霊の鎮魂を行うというストーリーがキモなんだよ。

この形式があるから、兵隊さんはノレるの。

単に娼婦を買ったら売春だけどさぁ。

ここで買ったら《神聖なる巫女を庇護してやってる俺》という構図が出来上がるんだよ。

いや、誰だってそうだろ?

同じ女を買うなら誇らしい気分で買いたいじゃない!」



『ええ、まあ。

私も安女郎で何度か惨めな気持ちを味わった事があるので…

まあ、そこら辺の心理は何となく。』



「OK!

理解してくれて嬉しいよ。

じゃあウォーカー代表。

悪いんだけど許可証にサインだけくれるか?

名前だけ、名前だけ貸してくれればいいから。

実務回りは全部弊社で引き受ける。

勿論、信義に賭けてもアガリはちゃんと支払うからさ。」



『いやいやいや!

その話は聞いてないですよ。

代表はドライゼさんでしょ?』



「おいおいおい。

この流れでどうしてそうなるんだよ。

いいか?

俺は風俗業界が長い。

帝国の男ならウチの屋号は結構みんな知ってるんだよ。

そんな俺が代表に就任しちゃったら、ここが単なる新手のフーゾクになっちまう。

それじゃあ折角のバズりが台無しだ。」



『な、なるほど。』



「俺もさあ。

脱フーゾクは考え続けてたんだ。

賭場やら倉庫業にも手を出してみたんだが、イマイチ上手くいかない。

年齢も年齢だしさあ、焦りもあったんだよ。

そこで今回の大ブームだ。

俺は何としてもこのビッグウェーブをモノにしたい。

勿論礼は弾む!

協力してくれよ。」



要は、性産業の利権を手放す気はない癖に性産業で儲けているとは思われたくないのだ。

自分は女衒などではなく、もっと高位の存在だと思われたい。

ずっとそう考えていたドライゼにとって、この神殿売春は千載一遇のチャンスという話。



『逆に私は黒鍬やら神聖教やらのイメージがあるから、そちらを前面に押し立てたいということですね?』



「ああ、そういう事だ。

女衒と宗教家、どちらに大義名分があるかなんて説明するまでもないだろう。

ウォーカーが前面に立ってくれたら、全てが丸く収まるんだよ。

いいじゃねえか、みんな楽しんでるんだから。」



いや、俺は1ミリたりとも楽しくないのだが…

溜息を吐いてから売春テントを振り返る。



  「お兄さん!

  ショートでいいから遊んでってよ!」


  「サービスしとくよー!」


  「坊や新兵かい?

  お姉さんが優しく教えてあげるよー!」


  「「「ギャハハハハ!!!!」」」



誰がどう見ても単なる安女郎宿の客引き光景でしかないのだが、でも淫売共は巫女装束を纏っている。

そしてノボリには【戦没者供養】とか【英霊鎮魂祈願】とか書かれているらしい。

彼女達に言わせれば「故に神事」とのこと。

今では淫売共が勝手に【神聖教巫女】を名乗り始めている始末。

…いや、売春婦じゃん。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



『トム君、少しいいか?』



「はい、師匠!」



『もう我慢の限界だ。

私は女衒などになりたくない。』



「師匠って大人の癖にそういうの苦手ですものね。」



俺は今回の案件を頭から否定している訳じゃない。

戦没者の供養には大賛成だし、売春業を許可するにしても体裁は考慮すべきだと思う。

このアイデアにしたって悪くない。

何せ俺以外の誰も不幸していないんだからな。



『もう付き合いきれん。』



「…まあ、俺も女衒ではなく冒険者の弟子でありたいです。」



だよな。

心底付き合いきれない。

なので、ここからは俺の好きにやらせて貰う。

そして、これまでの分の対価を頂く。



『トム君。

ブラック総業は王国側に戻っているのだな?』



「はい、それは確報です。

明らかに帝国陣地内に近い位置で営業してますし…

師匠との接触を狙っているのではないでしょうか。」



『連絡は取れる?』



「取れます。

但し俺達は帝国側から監視されてるから、ブラック総業に打診するにしても根回しは必要以上に行うべきです。」



青は藍より出でて藍より青し。

トムは俺なんかよりよほど大人になった。

己を恥じ、そしてこの成果を心から誇ろう。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



「よう相棒。」



『どもです。』



俺とブラック総業のスタイン社長。

双方がバリゲードの切れ目に向かって大声で話す事を強いられている。

俺の背後には帝国軍、スタイン社長の背後には王国軍。

2人の足元には誰かが勝手に敷いた国境線。

小声で話すことは禁止、物品の授受も禁止、会話が終われば事情聴取。

そういう取り決めで国境越しの面談が許された。

そりゃあそうだろう、軍人さんが女衒風情に自由など許す筈がない。



「ウォーカー。

それでは早速用件を聞かせてくれ!

娼館の件だろうか?」



『いえ!

慰霊の話です。』



帝国側も王国側も声と表情を押し殺してただ敵陣を睨みつけている。

そりゃあね、ずーっと殺し合いをしていた間柄だからね。



「それはオマエが始めた新商売のことではないのか?

娼婦に巫女の恰好をさせている店舗の!」



『不本意ではありますが、消去法的にこうなってしまいました!』



「俺は好ましい試みと思ったぞ!

あくまで個人的な感想だがな。」



『ありがとうございます。

ですが、それは置いておいて本題に入らせて下さい!』



「頼む!」



少しでもトーンを下げると兵士達が「密談をするな!」とヒステリックに牽制してくるので、俺とスタインは怒鳴り合うようにして交渉を続ける。

俺の真後ろには雑兵に変装したケーニッヒ卿。

恐らく王国側の責任者も人影に紛れているのではないかと推測する。



『我々の看板!

スタイン社長なら使って頂いて結構ですよ!』



「気持ちは嬉しいがな!

流石に王国領内で帝国の商標は使えない!」



『いえ!

宗教的な話です!

ほら、現在の慰霊碑は帝国式でも王国式でもないじゃありませんか!?』



「ああ、神聖教の話だな。」



『ええ、今後折衷案が必要になった際は、という意味です!』



「分かった!

俺の独断ではどうにもならんが、折衷案を求められた場合は神聖式を提言してみる!」



『ありがとうございます!』




直訳:王国でも巫女売春していいよ。



初日から王国兵がこちらをチラチラ覗いてたからな。

わざわざ城壁に登って観察しているものすらいた。

王国兵達は巫女売春に興味津々だった。

だが、帝国の敷地内のサービスを受ける事は出来ないし、模倣も憚られた。

何故なら帝国の習俗を真似るという事は、王国が文化的軍門に下ったと国際社会から認識されかねないからである。

だが、黒鍬の俺が女衒のスタインに布教するのは問題ない。

何故なら下層民同士の遣り取りに過ぎないからだ。

だが、神聖教なる宗教のフォーマットなら問題はない。

昔滅びたマイナー宗教だからだ。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



結局、帝国側の巫女売春はこれまで通りドライゼ一家が仕切り、王国側の巫女売春をスタインのブラック操業が仕切ることになった。

王国軍は帝国以上に体面を重んずるので、俺に祭祀を執り行う命令が下る。

そんな命令系統があるのかは謎だが、交渉にやって来た中佐氏曰く「キミは王国人なのだから王国軍の式典に協力するのは当然の義務」とのこと。



『…分かりました。

では、私が把握している範疇で神聖教のフォーマットに従った慰霊を行います。

じゃあ、人手はブラック総業さんに…』



「いやいや!!

何を言っとるんだねキミは!!」



『え?』



「え、じゃないが!!

栄誉ある王国軍の式典だよ!!

携わる業者にもそれなりの品格が求められる!!」



真横にスタインが居るのに平然と言ってしまうあたりが王国仕草である。

流石に屈辱なのかスタインも唇を噛み締めている。



『あの、私は奴隷階級です。

流石に、そんな私が仕切ってしまうのは…』



「黒鍬なら問題ない!」



『あ、そうなんですね。』



「話の流れとして自然だからな。

分かるだろキミも?

子供じゃないんだから。」



要は彼も部下を抑えるのに必死なのだ。

王国兵たちは眼前で帝国兵が楽しく売春を満喫しているのを見せつけられ続けていた。

自分達の領土で敵国兵が放歌高吟しながら女遊びを楽しんでいる。

にも関わらず、王国は将兵達に禁欲だけを高圧的に命じるのみ。



「私も兵達を労わる義務がある。」



言いながら中佐は背後を振り返る。

下士官達が遠巻きに交渉の様子を観察していた。

あまり穏健な雰囲気ではない。



「それも軍規の範疇でね。」



『承知しました。』



売春業者に式典を仕切らせるのは当然NG。

だが、黒鍬者であれば逆に都合が良い。

「有志の宗教行為を支援してやった。」

という体であれば、将校たちのキャリアに傷は付かないとのこと。

俺は軍隊という組織が未だに分からない。



「現在、グリーンタウンの南側に慰霊碑が建てられてるね?」



『え、はい。

建っております。』



「…街の中央に移設して貰いたい。

出来れば、王国指揮所の脇あたりが適切なんじゃないかな?

スペースも丁度空いているしさ。」



  「ちょっと待ったぁ!!!」



当然、背後の帝国将校達が怒声を挙げた。

そりゃあ怒るよね。



「いやいや、帝国さん帝国さん。

感情的になって貰っては困りますな。

そもそも戦没者慰霊なんて、普通は街の中心に据えられるものでしょう?

端っこの南門に建っている現状が不自然なのではないかなぁと…」



  「そうやってアンタらはいつも侵害する!!!」



「侵害!?

言葉を慎みなさいよ!!!

私は建設的な提案をしただけでしょーが!!!」



双方の兵士が唸りながら軍刀に指を掛ける。

いやいや、俺を挟んでバトルフェイズに突入すんなっつーの。

こんなもん、戦闘が始まったら真っ先に俺が死ぬ配置じゃねーか。



怒声を聞きつけた両軍の将兵達が槍袋を投げ捨てて集まる。

結局、俺を挟んで数時間両軍が憎悪をぶつけた。

生きた心地がしなかったが、現在のバリケードの位置に慰霊碑が移され、両国の親善を目的とした非公式な合同慰霊祭が行われることが決まった。

俺は程良い折衷案だと思ったのだが、両軍にとっては到底納得出来ないものらしく、末端の兵士達がそれぞれの上官に喰って掛かる光景が各所で展開された。

…いや、単なる売春の話だよな?



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



両軍共に売春業者の関与を禁止したので、慰霊碑の移設は何故か冒険者のみで執り行われることになった。



『え?

署名は冒険者と書くのですか?』



「うむ、陣中でも協議したのだがね。

やはり黒鍬者に任せたとあっては体面が悪い。

だが冒険者であればグリーンタウン清掃を発注した実績があるから。

やはりね、我々としても前例のない事はしたくないのだ。

分かるよね、そういう論理。」



『あ、はい。』



「じゃあ、早速作業を始めて。

くれぐれも冒険者だけでね!」



『あ、はい!』



慰霊碑と言っても結構巨大である。

しかもその性質上、粗雑に扱うことが出来ない。

当然、両軍が俺達の移設作業を監視している。

王国兵も帝国兵もみんなガタイが良かったが誰一人手伝ってくれる者はいなかった。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



碑石は巨大。

そして手を掛ける箇所が殆どないので力仕事に慣れた4人だけを選抜する。


ジェフリー・フィッシャー。

キース・ポーター。

ケヴィン・コリンズ。

そして俺。


全身の筋肉を使って碑石の設置を行う。



「10時の方向に半歩ッ!!!」



キース・ポーターの鋭い指示がグリーンタウンに響き渡った。



「「「応ッ!!!!」」」



これがグリーンタウンの中央に噴水ではなく戦没者慰霊碑が据えられた理由である。

敵対国同士の戦没者が合葬される形式の慰霊碑が世界初である事を少し後になってから知った。

人間はもう少しマシな生き物だと思いたかった俺は、その事実を知り深く傷ついた。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



そして慰霊碑は王国軍と帝国軍の中央に轟音と共に鎮座する。

取り決めでは両軍の司令官が握手を交わした後、記者団に対して共同声明を発表する予定だったが、双方が姿を現さなかった。

記者団には「スケジュールの調整が付かなかった。」とだけ説明された。



『え?

私が記者団にコメントを?』



「すまないね。

皆から強硬に反対されてしまって。

恐らくは王国さんも似たような事情だろう。」



深い溜息を吐きながらケーニッヒが眉間に皺を寄せる。

部屋の反対側には参謀本部付きの作戦将校が無表情でこちらを観察していた。



『あの、コメントと言われましても…

私は全くの無学者なんです。

弁論術の初歩も知りませんし…

無理ですよ、流石に…』



「うーん、気持ちは分かるんだけど。

まあ、無難なコメントだけ出しておいて。」



ケーニッヒは再度振り返るが、作戦将校は無言で首を振った。

そして金縁眼鏡を光らせながら無言で俺に近づき、「国境線の話だけは絶対にしないように。」と耳打ちした。

話はそれだけ。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



慰霊碑に戻ると記者達がポケットに手を入れたままペチャクチャと騒いでいた。



「お、ウォーカーさんじゃない。

ケーニッヒ卿はやっぱり無理?」



『ええ、記者さん達には申し訳ないですけど。

色々と調整が…』



「だよねー。

いつ再燃してもおかしくない状況だからねー。

どう?

首長国の調停案について何か仰っておられた?」



『本当に申し訳ありません。

私はただの使いっ走りです。

政治的な質問をされても困ります。』



「ははは、オフレコオフレコ♪

本当は伯爵から何か聞かされてるんじゃない?」



『いえ本当に、いえ本当に。』



「じゃあさ、ウォーカーさんからコメント頂戴よ。

従軍許可証も結構高いからねぇ。

しかも今回は両軍に支払ってるから取材費は2倍だ。

コメント拾わないとデスクに怒られるんだよ。」



仕方がないので無難なコメントだけ出す。

記者はセンセーショナルなコメントを引き出そうと必死だったが、俺に付き合う義理は無い。



『いえいえ。

私は単なる黒鍬者ですので。

領土の正当性とか、そういう難しい話は本当に分からないんです。

ただ。』



「ただ、何ですか?」



『王国も帝国もなく、全ての戦死者の皆様の御冥福を切に祈っております。』



記者はつまらなさそうな顔をする。

後ろの方で彼の助手達が「もっと下層民っぽい好戦コメントを出して欲しいよな」とヒソヒソ。

記者ってどうしてこういう下劣な奴ばっかりなんだろうな。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



俺の仕事はここまで。

後は両国の女衒に全てを引き継いで馬車に乗る。



「師匠、神殿に詰めなくていいんですかw?」



『トム君も意地が悪いなぁ。

やりたくない仕事は全部誰かに投げればいいんだよ。』



そう。

自分がやりたくない仕事を無理に背負う必要はない。

向いてる奴に丸投げすれば良いのだ。

今回、両軍の将が俺に全てを押し付けたように。

娼館仕事なんぞはスタインとドライゼにやらせれば良い。



「え!?

パテント料を拒否したんですか!?」



『…ゴメン。』



「いや、別に責めてる訳では…」



『もう疲れた。

ああいう連中には関わりたくない。』



百歩譲って代表として名前は貸してやった。

もうこれで十分義理は果たした筈だ。

これ以上俺に関わらないで欲しい。


この数日は不本意の連続だった。

しばらく心身を休め…



『トム君、停車してくれ。』



「え?」



慰霊碑の周囲には紙屑が散乱している。

どうやら従軍記者共の仕業らしい。

俺は馬車を降りると、感情を噛み殺して何度目か分らない清掃を始めた。


通り掛かった帝国将校が俺の徳を称える。

淫売の肩を抱きながら。

慰霊碑の裏側から王国将校が俺を義を褒める。

淫売の肩を抱きながら。


両軍の将兵が評論家気取りで見物する中、俺は1人で慰霊碑を清め続けた。




Lesson81 『合わない仕事は誰かに投げよ。』

【名前】


テッド・ウォーカー



【職業】


神聖教団代表

冒険者

フカヒレの人

ウナギの人

黒鍬者



【スキル】


特殊清掃

食材鑑定

高速学習

ウナギ捕獲



【資産】


銀貨12枚

鉄貨62枚



【所持品】


折り畳み釣り竿

簡易テント

大型リュック

万能ナイフ

ポートフォリオ

騎士用手袋

トラバサミ

ハンモック

業務用肉醤製造セット

荷馬車

討伐チップ (ウナギ)

ゴブリン漁網

ブンゴロド通行証

ドワーフ式の軍用テント

グリーン図書館蔵書 (2万2918冊)

帝国通行証

身分証明証



【生産可能品目】


山椒粉

フカヒレ

ラー油

肉醤

ジャガイモ (少量)

ウナ肝

マーガリン

墓穴



【ポートフォリオ】


ホーンラビット

スライム

サンドシャーク

山椒

ドブネズミ

薬草概要

蝶類概要

風琴鳥

ドワーフ

蛇モグラ

廃棄物処理法

ウナギ

ジャム

バター

共和制




【仲間】


ジェフリー・フィッシャー  (漁師)

キース・ポーター      (運送業)

レオナ・レオナール     (受付嬢)

グスタフ・グリルパルツァー (狩人)

トーマス・トンプソン    (バディ)

ヘレン・ヘイスティング   (冒険者)

ノリス・ノーチラス     (修理屋)

ハンス・ハックマン     (農夫)

マーガレット・リンドバーグ (油脂製品製造業)

グレッグ・グッドマン    (支部長)

テルマ・テイマー      (飼育員)

^7@7@:;++         (先導者)

ブルース・ボブソン     (漬物職人)

クロード・クーパー     (田舎支部長)

ケヴィン・コリンズ     (宿屋の入婿)



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



(あとがき)


最後までお読みいただきありがとうございました。

このLesson(教訓)が有意義であったと感じていただけましたら、冒険の道標としてページ下部の【☆☆☆☆☆】やブックマークで評価して下さると幸いです。


ご安全に。

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― 新着の感想 ―
スキマ産業だなあ
敵対国同士の戦没者が合葬が史上初めてだったという事実に嘆くテッドだが、歴史家からしたら史上初を成し遂げた偉人よな また記念碑を設置する際に手伝わなかった両軍兵士だけど自分がその上司だったらそうするよう…
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