Lesson73 『偉い人の小銭は貧民の大金。』
帝国皇帝来たる。
風聞はあったがまさかである。
親衛師団のみを連れて国境際に着陣しているらしい。
無論、安全が完全には確認出来ていない為グリーンタウンへの入城は控えている。
だが、その気になれば半日も掛からずに入城可能な距離に布陣している。
「次は街道整備をお願いしたい。」
『…はい。』
「無論、日当は支払うし悪いようにはしない。」
『お心遣い感謝しております。』
眼前にはマイヤー大佐。
激務の為か相当憔悴している。
「グリーンタウンから帝国まで、可能な限り街道を清めてくれ。」
『…可能な限りと申しますと。』
「言葉の通りだ。
倒木・落石・モンスターの侵入。
側道に転がっている逆茂木もだ。
全てを遺漏なく清掃して欲しい。
それも大至急でだ。」
『御言葉ですが大佐。
流石に民間人の我々がそこまで軍務に近い作業を行うのは憚られるのではありませんか?』
「勿論、我々も既に2個中隊を作業に着手させている。
ただ、いつ王国軍が来襲して来るか分らん状態でシフトは崩したくない。」
俺と大佐は街壁の上に立ってレッドタウンを眺めていた。
心なしか先日より王国軍が減っている気がする。
軍旗は増えているのだが、体感として気配が薄れている。
「それでは早速作業に取り掛かってくれ。
全部隊に通達済なので安心して欲しい。」
『あ、はい。
それじゃあ開始します。』
「馬車は何台出せる?」
『え?
先日も申し上げた通り15台が限界です。』
「お互いに腹を割って話そう。
本当は何台だ?」
『そうは仰いましても。』
「分かった、言い方を変えよう。
日当の増額が決まった。
もしも仕事を請けたい者が居た場合、ウォーカー君が指揮を執るのであれば増員を許可する。
馬車の持ち込みには車両手当を加算する。」
『…皆に通達しておきます。』
「うむ。
助かる。」
マイヤー大佐の秘書官が通行証っぽい書類を発給してくれたので内容を読み上げて貰う。
文盲は周りに迷惑を掛けるから駄目だよな。
ここが帝国領であれば人手など無限に徴発可能なのだが、敵地であれば話は真逆になる。
そもそも占領軍は地元民が怖い。
スパイやゲリラが協力者に扮しているなんて話は大前提であるし、妙な感情のこじれがトラブルに発展し、そのトラブルが軍事的不利益の端緒になるというのは古今東西あるある話。
だからこそ帝国軍は身元調査を済ませた俺ばかりを使う。
安牌とまでは思われてないが、ギャングとの付き合いがないのが気に入られているようだ。
それが俺に帝国からの発注or命令が集中する理由。
ここからは補足。
受注に際して、かなりの帝国銀貨を既に受け取っている。
受け取ってしまってから気付いた事だが、通貨の置き換えも占領軍の統治政策の一環なのかも知れない。
帝国軍からかなりの銀貨をせしめて多少はしてやったりと思っていたが、恐らくは掌で踊らされているのだろうな。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
取り敢えず作業着手の為に厩舎に預けてある馬車を取りに行かせた。
そして城門脇で焼け朽ちている逆茂木を片付け始めた時であった。
街道の先から駆けてきた騎馬伝令が俺達に「作業中止!」と連呼する。
『えっと、着手したばかりなのですが…
街に入った方が良いですか?』
「えーい、もう間に合わんッ!
キサマらッ!
城門の脇にて平伏せよ!
粗相があれば斬るからな!」
実際に白刃を突き付けられ言われた以上仕方ない。
俺達は無言で平伏する。
足元がぬかるんでいたが伝令氏に対する憤りはない。
何故なら帝国兵達はいつの間にか整列して直立不動の体勢を取っていたからだ。
帝国皇帝入城。
国家元首がこんな最前線に来るなんて軍事的には粗忽極まりないのだが、政治的には悪くない手であるらしかった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「配置に戻れ!
敬礼不要ッ! 敬礼不要ッ!」
土下座させられているので、詳しい様子は分からないが、皇帝親衛隊が一般兵を叱責しているらしい。
恐らくは《出迎えなんぞしている暇があれば敵襲に備えろ》という趣旨。
でも出迎えをしなければもっと怒られるに決まっているので、軍隊という職場は大変である。
『…。』
誰からも指示されなかったので、惰性で土下座を続けていたのだが、不意に辺りが騒がしくなったので、不審に思い目を僅かに上げる。
驚くべき事に、いつの間にか親衛隊に囲まれていた。
いや、驚くに驚けないのだ。
何故なら相手が先にパニックになっていたから。
「な、何故王国人が居るッ!」
何か答えようとしたが、俺に問うた訳では無さそうである。
親衛隊は俺の周囲の一般兵に怒鳴り散らしている。
どうやら、グリーンタウン内から王国人は一掃されたと認識していたらしい。
「おい、そこのキサマ!」
『あ、はい。』
「頭が高いッ!
控えよッ! 控えおろうッ!」
『あ、スミマセン。』
再度、地面に額を置く。
やれやれ、思い出したくもない事ばかり思い出させるな。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
30分ほど、その姿勢でいた。
考えてみれば、皇帝の所在なんてトップシークレット。
敵地で王国人に把握されて良い訳が無かった。
だって、そうだろう。
俺がこの場からレッドタウンに皇帝入城を急報し、それが信じられれば、確実に王国軍総出で大将首を狙ってくるもの。
それが先程の親衛隊氏の憤慨の理由。
「キミ、頭を上げなさい。」
不意に声が聞こえるが、俺への呼び掛けなのか確信が持てない。
「キミだよ、そこの黒鍬のキミ。」
どうやら俺だな。
『あ、はい。』
「西ブンゴロド族のお雇いなんだって?」
『え、ああ、はい。
色々お世話になってます。』
「困るよー。
そういう大事な事は先に言いなさい!」
『あ、スミマセン。』
本当に困った様な表情の老人は見たところ軍人には見えない。
かなり立派な礼服を着ているので、高位の文官か何かだろうと推測する。
老人はノソノソと大きな馬車に戻り、更に立派な衣装の青年に何やら耳打ちをしている。
あー、多分あれが帝国皇帝だな。
老人は秘書長とか顧問とかそういう位置付けだろう。
「ブンゴロドから聞いておる。」
不意に青年が口を開いた。
「心掛け天晴であるぞ。
励むが良い。」
言い終わったのを確認して馬車が進む。
当然だが青年も老人も振り返らない。
まあ、戦場だからな。
そんな暇もないのだろう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
問題はその大型馬車の後ろである。
大量のドワーフが騎乗して隊列を組んでいた。
その先頭には最長老。
俺の顔を見るなり部下を進ませ、下馬して駆け寄る。
「ウォーカー、でかしたぞ。
オメーにはとんでもなくデカい借りを作っちまったな。」
『あ、いえ。
皆に報告を上げるようお願いしていただけですので。』
「それに助けられたんだよ。
まさか皇帝の入城タイミングまで知らせてくれるなんてな。
ふふふ、笑いが止まらないぜ。
安心しな、褒美は弾んでやるからよ。」
西ブンゴロド族は、帝国での地位を確固たるものにする為に対王国戦の従軍を希望し続けていた。
当然、ドワーフの増長を警戒している軍部からは拒絶されていた。
(いざ軍功を立てられでもしたら恩賞を与えなければならなくなる。)
だが、俺達が皇帝来訪の噂を通報した事により、ブンゴロド3000騎が瓢箪池経由で馳せ参じてしまった。
日頃なら冷たく追い返される場面だが、敵地の不安もあった皇帝が近臣らの反対を押し切る形で従軍への勅許を下してしまった。
これにより西ブンゴロドは皇帝の直参兵っぽい立ち位置という、以前から虎視眈々と狙っていたポジションに収まることとなった。
余程の痛恨事なのだろう。
帝国兵達は親の仇でも見るような目でブンゴロド騎兵を睨み付けているが、もう遅い。
最前線で皇帝を護衛したという事実は公式記録に残ってしまうのだ。
これにより、ブンゴロド族は更に帝国への侵食を果たすことだろう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
俺達の立場は一瞬にして変わった。
今までは使役してやっている被征服民だったのだが、ブンゴロド系列の運送会社という事になった。
そして俺達は隠してあったステッカーを全車両に掲示する。
下士官はおろか尉官や佐官ですら迂闊な態度を取れない雰囲気となる。
そりゃあね、ドワーフなんてガチの潜在敵だからね。
下手に揉めて口実を与える訳には行かないよね。
「皇帝陛下。
この男がテッド・ウォーカーです。」
いつの間にか皇帝に取り入っている最長老とロキ爺さんが満面の笑みで俺を紹介してくれる。
『ふむ、先程の業者だな。
黒鍬仕事を精勤してくれとの報告を受けている。
天上の英霊達に代わって礼を述べるぞ。』
「実は皇帝陛下。
この男が《フカヒレの人》なのです。」
「…。」
『…。』
「おおっ!
キミかぁッ!
キミがフカヒレの人かぁ!」
『あ、はい。』
「もー、ブンゴロドさんも早く言ってよー。」
『ははは、スミマセン。
どこから話して良いか分からなかったもので。』
それまで冷徹な雰囲気だった皇帝は砕けた雰囲気で俺の肩をペタペタ触ってくる。
「いやあ、サンドシャークが絶滅危惧種でねぇ。
漁師共には乱獲を戒めているんだけど、彼ら全然言う事を聞いてくれないんだよ。」
『あ、はい。』
聞けば、帝国の宮中作法では儀礼ごとに料理の品目が厳格に定められており、皇帝は入手に四苦八苦していたらしい。
最近になってブンゴロドが極秘ルートを開拓した事で大いに安堵していたとのこと。
【王国人からの購入】とは公式記録に残せないので、【ブンゴロド懇意のフカヒレの人】と献上名簿には記されていたらしい。
皇帝夫妻は名簿のこの箇所を見る度にクスクスと笑い合ってエキゾチックな風情を楽しんでいたとのこと。
「食事でもしながらウォーカー君の話をもっと聞きたいんだけどね。
ほら、王国さんが首長国と共和国を陣営に引き入れちゃったでしょ。
ウチが合衆国と連邦に背後を衝かせてるのと同じ手を使われちゃったよ。」
皇帝に悪気は無いと思うのだが、国家機密をペラペラと話す。
どうやら世界では王国陣営(王国&首長国&共和国)vs帝国陣営(帝国&合衆国&連邦)の構図での超広域戦争が始まっているらしく、旧来の悠長な城取り合戦をしている間はないらしい。
帝国としてはグリーンタウンまで防衛線を上げる余裕はないので、攻勢のうちに有利な条件で再停戦し、背後の首長国を叩きたいとのこと。
(何故それを敵国人の俺に気軽に話しているのかは謎。)
「大体ねー、王国さんが強引にグリーンタウンなんて築城しなければ、ここまでの大事になってないんだよ。
緩衝帯の概念をねー、何度説明してやっても理解しないんだよ、彼らは。
ウチのご先祖様が相当粘り強く書簡を送ったんだけどねー。」
『あ、はい。
スミマセン。』
「いやいや、ウォーカー君を責めてる訳じゃないから。」
その後も皇帝の下には入れ替わり立ち替わり配下が参上して報告を上げる。
皇帝は近臣達と相談しながら、時には怒気混じりに時には苦悩の溜息を漏らしながら指示を与えていく。
最高権力者も結構大変なようだ。
問題は退室タイミングの分からない俺が部屋の端でずっと立たされていることだ。
いや、俺は別に我慢するのだが…
目の前で軍事機密をペラペラ話すのはやめて欲しい。
どうやら、ケーニヒブルグ侯爵という人が共和国と結託して謀反を企んでいるらしく、皇帝たちは粛清のタイミングを相談してた。
酒宴に誘い出して電撃的に逮捕するか、それとも気づかないフリをして泳がせるか、究極の二択らしく皇帝は腕を組んでウンウンと唸っていた。
2時間くらい、そんな茶番に付き合っただろうか。
人が途切れると皇帝が再び話し掛けてきて、俺にフカヒレの話題を振って来る。
ブルータウンにはどれくらいのサンドシャークがいるのか?
乱獲はされてないか?
補助金を出しても構わないので資源保護の流れに持っていけないか?
結構真剣な表情で相談されるので、俺も記憶と知識を総動員して皇帝の下問に答えた。
いや、ケーニヒブルグ侯爵の謀反を何とかしろよ、とは思うのだが、この若き皇帝にとっては謀反人討伐と同じくらいフカヒレの確保は重要らしい。
「ブルータウンかぁ。」
「陛下。
お分かりだとは思いますが。」
「うむ、理解しておる。
グリーンタウンですら補給が続かんのに、外港までは到底無理。
国際社会との足並みを揃えたいしな。」
「ええ、特に連邦が国境線変更に
慎重な姿勢を見せておりまして。」
「やれやれ、自分達のことは棚にあげおってからに…」
頼む、国家機密をこれ以上聞かせないでくれ。
俺が口封じに殺されるのではないかと内心怯えていると、先程皇帝の馬車に同乗していた老人に手招きされる。
(この人は侍従長であり、先々代・先代にも仕えた帝国宮廷の重鎮。)
いきなり斬られる恐怖を押し殺して招きに応じる。
「ウォーカー君。
ちょっと。」
『あ、はい
侍従長閣下。』
「フカヒレのパッケージングなのだが。
帝国基準に合わせる事は出来るかね?」
『え?
パッケージングですか?』
「一応ね。
我々の規定では輸送中に直射日光を当ててはならない作法になってるんだ。
女官衆が口うるさくてね。」
『あ、はい。
サンプルのような物があれば対応出来ると思いますが。』
「うむ、すまないね。
では、対応を頼むよ。
実務面はブンゴロド達と協議して。」
『あ、はい。』
侍従長が金ラシャ袋を無造作に押し付けて来る。
『え?』
「いや、御用であるから。」
彼らの言う【御用】の範囲がよく分からないのだが、拒絶出来る雰囲気ではないので受け取ってしまう。
代金なのかチップなのかすら不明。
侍従長曰く、御用商人を使役する時の慣例らしい。
(宮廷法で規定されているので払いそびれれば侍従長の落ち度となってしまうとのこと。)
参ったなー、雰囲気的に銀貨ではなく金貨だ。
一事が万事こんな感じの1日だった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
解放された頃には日が沈んでいた。
侍従長から【黒鍬仕事は以後自粛するように】との指示を受ける。
宮廷食材の調達者が埋葬に携わっているのは皇帝の体面を損なうから、というのが理由。
その死体を作ってるのはオマエらじゃないか、と喉まで出掛かったが寸前で堪える。
帝国人に言わせれば、これは自衛の為の防衛戦争であり不本意な侵攻らしいからな。
皇帝が危険を冒してまでグリーンタウンに入城したのは、皇帝に親征を望む武断派を懐柔する為の政治的冒険らしい。
なので本人も泣く泣く最前線に居る。
この辺りの感覚は理解不能なのだが、軍国国家とはそうやって維持するものらしい。
「王国さんが、こんな所に大軍団を配置するから我々も対応せざるを得ないんだよ。」
俺に言われても仕方ないのだが、それが皇帝の認識。
王国・帝国にとっての辺境であるグリーンタウン周辺に両国が大軍を張り付けている現状が異常なのだそうだ。
多少はポーズも混じっているのだろうが、皇帝にグリーンタウンへの領土欲は乏しい。
(ブンゴロドが調子の良い発言をした時などは厳しく戒めた程である。)
貴重なリソースをこんな僻地に割きたくないのだ。
なので早急に撤退したいが、王国側の再活用だけは防がなくてはならないので、グリーンタウンを抑えた状態で停戦交渉を有利な形で進めたいのが本音。
「あ、ウォーカー君。
フカヒレの在庫、あるなら全部買い上げるから。
ああ、ブンゴロドさんも安心して、マージンはちゃんと払うから。」
それが別れ際の皇帝の台詞。
どうやら停戦交渉と同じくらいフカヒレの確保は重要らしい。
なるほど、分からん。
だが、俺もブンゴロドもカネを受け取ってしまったので急ぎ搬送作業に取り掛かる事になった。
侍従長が先程くれたチップとは、また別の金貨袋。
あまりの高額なので遠慮しようとしたのだが、支払い金額にも規定があって、侍従長の一存では変更は出来ないとのこと。
フカヒレがブルータウンにある旨を伝えると、フリーパス的な通行許可証を発行してくれた。
(帝都まで無税で騎走可能。)
ここまで権力の万能性を見せつけられると、商業ギルドの連中が官需に必死になる気持ちも多少は理解出来るようになった。
問題は、俺の性に合わないことくらいか。
Lesson73 『偉い人の小銭は貧民の大金。』
【名前】
テッド・ウォーカー
【職業】
フカヒレの人
黒鍬者 (帝国から自粛要請中)
冒険者
ウナギの人
【スキル】
食材鑑定
高速学習
ウナギ捕獲
【資産】
銀貨28枚
鉄貨62枚
帝国銀貨(冒険者の宿に後送)
帝国金貨(冒険者の宿に後送)
【所持品】
折り畳み釣り竿
簡易テント
大型リュック
万能ナイフ
ポートフォリオ
騎士用手袋
トラバサミ
ハンモック
業務用肉醤製造セット
荷馬車
討伐チップ (ウナギ)
ゴブリン漁網
ブンゴロド通行証
ドワーフ式の軍用テント
グリーン図書館蔵書 (2万2918冊)
帝国通行証
【生産可能品目】
山椒粉
フカヒレ
ラー油
肉醤
ジャガイモ (少量)
ウナ肝
マーガリン
墓穴
【ポートフォリオ】
ホーンラビット
スライム
サンドシャーク
猪
山椒
ドブネズミ
薬草概要
蝶類概要
風琴鳥
ドワーフ
蛇モグラ
廃棄物処理法
ウナギ
ジャム
バター
共和制
【仲間】
リコ・クラーク (司書)
ジェフリー・フィッシャー (漁師)
キース・ポーター (運送業)
レオナ・レオナール (受付嬢)
グスタフ・グリルパルツァー (狩人)
トーマス・トンプソン (バディ)
ヘレン・ヘイスティング (冒険者)
ノリス・ノーチラス (修理屋)
ハンス・ハックマン (農夫)
マーガレット・リンドバーグ (油脂製品製造業)
グレッグ・グッドマン (支部長)
テルマ・テイマー (飼育員)
^7@7@:;++ (先導者)
ブルース・ボブソン (漬物職人)
クロード・クーパー (田舎支部長)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
(あとがき)
最後までお読みいただきありがとうございました。
このLesson(教訓)が有意義であったと感じていただけましたら、冒険の道標としてページ下部の【☆☆☆☆☆】やブックマークで評価して下さると幸いです。
ご安全に。




