Lesson66 『甘やかしてくれる相手に甘えろ。』
ドワーフの猟区を買ったことで、俺達の行動範囲は飛躍的に広がった。
古戦場村の廃材置き場から瓢箪池を経由しブンゴロド猟区まで。
この途方もなく長い街道が俺達の暗黙の縄張りである。
無論、途中に幾つものカモフラージュを施し、王国側からは捕捉されないように工夫しているが…
まあ、いつかはバレるだろうな。
「その割に師匠には焦りがないですよね。」
『…まあ、私には元々失う物がないから。』
今日もトムと2人で鯉釣りに挑戦。
どういう訳か俺の竿にはナマズばかりが引っ掛かり、皆から「ナマズ名人(笑)」と囃し立てられている。
「いやいや、今や冒険者のリーダーじゃないですか。
失うもの、大ありですよ。」
『うーん。
皆が私を持ち上げているのは
リーダー(笑)ってニュアンスだからね。
別に私が居なくなっても、誰も困らないと思うよ。』
「あー、もー!
師匠は自己評価低いんだからー。
ご自分で思っている以上に憧れの存在なんですよ。
俺なんか一番弟子のポジションを羨ましがられてるんですから。」
『えー。
流石にそれは話を盛ってるだろ。』
「盛ってないっすよー。
俺、割と学校の同期から嫉妬されてますもん。」
『世も末だなー。』
「そんな疑り深い師匠に、嘘じゃないと今から証明します。」
『しょ、証明?』
トムは真顔で云々と頷いてから背後を振り返った。
「ナイルズさん。
話は付きました!
どうぞ!」
『え?え?え?』
「あ、どもー、ナイルズです。」
『あ、どうも。』
「えっと、何度かお目に掛かった事はあるんですけど。」
『ええ、御無沙汰しております。
竹細工村の方ですよね?
竹皮職人のジョセフ・ナイルズさんの息子さん。
家業を手伝いもせずプラプラしているとか。』
「ははは、面目ない。
オヤジからは【せめて冒険者の宿に登録しろ】
って言われてるんですけど。
中々踏ん切りがつかなくて。」
息子さんと言っても確か40を過ぎていた筈だ。
定職にも付かず、所帯も持たず、特に悪事も善事もせずに、ただ親御さんから小遣いをせびって遊び歩いている男。
ジョセフ氏の職場では一度も見かけた事がないが、グリーンタウンの酒場ではよく顔を合わせる。
「師匠。
こちらのナイゼル・ナイルズさんが、以前から師匠に人生相談を持ち掛けたいと考えておられまして。
昨日、竹細工村に行った際にセッティグを頼まれたのです。」
『な、なるほど。』
「俺も仲介料を貰った手前、無下にも出来ず、朝から巧妙に話題を人生系に誘導していたのです。」
『えー?
私なんかと話をする為にカネが居るの!?』
「師匠ー。
悪い癖ですよ。
そうやって自分の価値から目を逸らすのは。
まあとりあえず、ここからはナイゼルさんとバトンタッチしますので、相談に乗ってあげて下さい。」
トムは言いたい事だけ言い終えると、俺が釣ったナマズを魚籠に纏めて干物職人のドライン翁の馬車へ持って行ってしまった。
そんな訳で不肖のボンボンであるナイゼル・ナイルズと対峙することになる。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「いやあ、それにしてもウォーカー君はハネましたねえ。
あの頃は酒場特有の法螺吹き屋かと思ってたんですけど。
まさかここまで大勢を率いる様にななんて…」
『自分でも驚いてますよ。
グリーンタウンとは水が合ったのかも知れませんねえ。』
ナイルズとは酒場で何度か酌み交わしているが、それだけの関係である。
父親のジョセフ氏からの依頼を請けていなければ、今頃は記憶に残っていなかっただろう。
こうして話しているのも、どちらかと言えばジョセフ氏への義理だ。
『それで、相談と言いますと?』
「単刀直入に言います!」
『あ、はい。』
「ボクもウォーカー君みたいになりたいんだ!!」
『え?
私みたいにですか?』
「その通り!」
『えっと、抽象的過ぎて何ともコメントし難いのですが…
私なんかのどこがいいんですか?
羨む余地あります?』
「上手く言語化出来ない!!
だってウォーカー君、何か上手いこと行ってるモン!!」
『いやいや、そんなフワっとした表現で括られても…』
「そう! それ!!
キミはフワっと成功している!!
それが羨ましいの!!」
あー、コイツ馬鹿じゃなかったんだな。
そうなんだよ。
俺は敢えて言語化・定量化出来ない箇所から充実させているからな。
ナイルズがもどかしがるのも当然。
ただ、宿にも来たことがないのに、そこまで辿り着いたコイツは賢いとは思う。
「ボクも成功者になりたい!!」
『なるほどー。』
「それもウォーカー君みたいな!」
『えっと、具体的には?』
「それが上手く言えないんだよ!
多分、キミは狡いから自分を見せないんだと思う。
いや、酒場で呑んでた時から割と肝心な点を伏せてたぜ、キミ。」
『はっはっは。
別に隠していた訳ではありません。
人付き合いが苦手なだけですよ。』
参ったなー。
人生で初めて、俺の本質を看破するタイプの男に合ったよ。
いや違うな。
ナイゼル自体は大した事がない。
今の俺が本質を観察される程に目立ってしまっているということだ。
…そろそろ潮時かも知れんのだが、この街で蓄積したモノを捨てるのも癪だな。
「まず!
ボクはキミのように豊かになりたい!」
『豊かって、この生活がですか?
家が買えないから、馬車やテントで暮らしてるんですよ?
カネがないから、鯉を釣って糊口を凌ぐ日々です。』
そんな話をしていると、顔見知りのゴブリン達がラマに乗って遊びに来る。
そして革袋を腰に括り付けると池に浮かびながらホイホイと鯉を魚籠に掴み入れる。
恐らくは俺達の分まで余分に捕まえてくれたのだろう。
周囲の皆に鯉を1匹ずつ配って回ってる。
俺は2匹貰えたので、御礼にピクルスの小袋をプレゼント。
「#$%(@@6♪」
『#$%(@@6♪』
休んで行くようにハンモックを勧めたが、すぐに鯉を持ち帰らねばならないらしく、そのまま彼らはトンボ返り。
或いはドワーフ領に長居したくないのかも知れない。
『すみませんナイルズさん。
話の腰を折ってしまって。』
「ほらー!
そういう所だよ!」
『え?』
「ゴブリンと普通に会話してた!!」
『いやいや、会話も何も。
カタコトで挨拶を交わしただけですよ?
お互い雰囲気だけでコミニュケーションを取ってますので。』
「ほらー、それ!
それなんだよ!
ボクもそういうポジションになりたい!!
周りを驚かせた後にっ!
【俺また何かやっちゃいました?】
ってすっとぼけたい!!」
いい歳して屈折してるなぁ。
お父さん泣いてたぞ?
『まあ、何となくナイゼルさんの仰りたい事が伝わって来ました。
要は一目置かれたいんですね?
世の中をあっと驚かせたいんですね?』
「そう! それ!
それが言いたかった!!」
ナイゼルは少年のようにキラキラした瞳で俺をみつめる。
無論、瞳以外は単なる無職のオッサンなので顔を近づけられるのは辛い。
「何か!!
せめてヒントを頂戴!!」
『…じゃあ、お父様にお願いして竹皮の在庫サンプルを持って来て下さい。』
「分かった!!
持って来るよ!!」
ナイゼルはドタドタと走り去っていく。
代わりにトムが戻って来る。
「師匠、どうでしたー?」
『どうもこうもないよー。』
「でも師匠は相談に乗ってあげるんでしょ?」
『まあ、可愛い弟子の面子を潰す訳にはいかないしね。』
「えへへ。」
えへへじゃねーよ。
ナイゼルから銀貨を20枚もせしめたらしいじゃないか。
まったく、この歳の若僧は…
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
兎罠に大きな灰色兎が掛かっていたので、夕餉が決まる。
俺とトムは棒串に刺した兎肉をペチャペチャと貪り、ベリーで口直し。
キビのドブロクを啜ってから就寝の準備に取り掛かる。
「ハアハア!
ウォーカー君!!」
『うわ、びっくりした。
ナイゼルさん、こんな時間にどうしたんです?』
「キミがオヤジの竹皮を持って来いって言ったんじゃないか。」
『何もその日のうちに戻って来なくても。
ナイゼルさんってそんなに勤勉な人でしたっけ?』
「男は欲望の為には幾らでも頑張れるんだよ!!」
『なるほどー。』
「で!
この竹皮をどうするの!?」
『明日、これを持って2人でブンゴロド砦に行きましょう。』
「え?
ドワーフの巣窟に行くの?
やだよ、怖い。」
『まあ私だって怖いし、本音を言えば嫌ですけどね。』
「でしょー。
やめようよドワーフなんて。
普通はそんなトコ行かないって。」
『そう、それなんです!』
「え?
どれ?」
『今、ナイゼルさんは
【普通はそんなトコ】って仰いましたよね?』
「うん、言った。」
『実は私が意識して心掛けているのがそれなんです。』
「ふむ。」
『私は意識して、他の人が採らないであろう選択肢を意識して選んでます。
例えば馬車暮らしやゴブリンとの交易なんて、街で普通に暮らしていたら思いも付かないじゃないですか?』
「うん。
ぶっちゃけ、ゴブリンなんて凶暴なモンスターの一種だと思ってた。
意志疎通出来ることに驚き。」
『ね?
驚いたでしょ?
この積み重ねが、ナイゼルさんの仰った【フワっとした成功】の一端なんですよ。』
「あ、なるほど。」
『未知の領域で仕事をしているから、大した事をしてなくても特殊なノウハウを持っているように見える。
見えるから特殊な依頼が来る。
そしてモノによっては案外簡単にこなせてしまう。
ね?
このアプローチだと周りは驚きますよね。』
「うーむ、何となく見えて来たんだけど。
どうして竹皮?」
『だって、無職のナイゼルさんにとって最も簡単に入手出来る品目じゃないですか。』
「そりゃあそうだね。
オヤジはボクに甘いし。」
そうなんだよなー。
ジョセフ氏が甘やかし過ぎたから、こんなボンクラボンボンに育っちゃったんだよなあ。
依頼者に厳しい事は言いたくないんだけど、竹皮磨いてる暇があったら息子を鍛えろよなぁ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
翌日、ナイゼルとトムを伴ってブンゴロド砦に出頭。
昨晩は酒宴だったらしく、酒瓶やドワーフ通路でゴロゴロと寝転がっている。
『おはようございます。最長老。』
「おう、ウォーカー。
今日は何の用だー?」
『えっと、新商品のセールスに来ました。』
「お!
ようやくオメーも商売人としての自覚が出てきたか。
感心感心♪
で?商品は何だ?」
『ナイゼルさん。』
「は、はひィ。
竹皮職人のナイゼルと申します!
今日は竹皮を持って来ました!!」
竹皮と聞いた途端に、露骨に最長老たちの目から好奇の光が消える。
「ふーん。
まあ、品目が多いに越した事はないんじゃない?
もっとも、竹皮なんてコモディティだから販売には苦労すると思うけど。」
「は、はひィ。
つまらないものですが…」
ナイゼルが背負い袋から竹皮を取り出し、テーブルの上に並べると雰囲気が再度反転する。
ドワーフ達が身を乗り出しのだ。
「おい、これは触っても構わないのか?」
「ど、どうぞどうぞ!
実家の工房に幾らでも転がってますから。」
「…なるほど、袋状に括ってあるのか。
気密性は悪くない。」
俺も手に取って見せて貰うが、単なる竹皮ではなく、竹皮で作った袋のようだ。
しかも1枚皮を丸々袋化してあるので、密閉効果がありそうだ。
「ナイゼルとか言ったな。
この竹袋。
王国ではどんな用途に使われているんだ?」
「わ、わかりません!」
「え?
いや、分からないって。
じゃあ、値段は幾らなんだ?
ロット単価を教えてくれ。」
「し、知りません!」
「え?
オマエ、竹皮職人なんだよな?
オマエの家が工房なんだよな?」
「生まれてこの方42年!!
一度たりともオヤジを手伝った事がないから分からないんですぅー!!」
「ばっかモーン!!!
家業も手伝わん奴が職人名乗ってんじゃねー!!!」
「ひ、ひえええ!!
ご、ゴメンナサーイ!!」
「まずは親に謝って来い!!!」
「ひ、ひええええ!!!!」
ドワーフに怒鳴られたのが怖かったのか、ナイゼルは砦の外に飛び出して馬で村の方向へ駆けて行く。
「ウォーカーよぉ。
連れて来てくれるのはありがたいが…
もう少し付き合う相手は選べよ。」
『申し訳ありません。』
「…モノはいいよ。
少なくとも俺達にとって未知のアプローチだし…
恐らく帝国人好みなんじゃないかな。」
『え?
そこまで分かるんですか?』
「いやいや、俺達は普段売れる品目を必死で探してるもの。
ある程度の目星はつくよ。」
最長老の見立てでは、あの竹袋は業務用の精肉・鮮魚を小分けにして保存する用途。
竹の抗菌作用と防水性を鑑みれば、外食産業などに卸されているのではないか、とのこと。
流石は歳の功。
夕方に戻って来たナイゼルの説明カタログの記載は殆どそれだった。
1ロット(100袋)で銀貨220枚が卸値。
「じゃあ、サンプル用に買ってやるから。
帝国人達の反響を待て。」
「えっと、それまでボクは何をすればいいでしょうか?」
「オヤジさんを手伝わんか!!!」
「ヒ、ひええええ!!!」
最長老の剣幕にナイゼルは泣きながら逃げ去ってしまうが、実はあのオッサンはかなり気に入られている。
ドワーフは自分達同様に厚顔無恥な男が好きなのだ。
「オウ、飲み掛けで悪いがな。
ブンゴロド印のラム酒だ。
あの親不孝モンに飲ませてやってくれ。」
『ありがとうございます。
でも、あの男は強欲ですから、販路が見つかれば孝行に励むことでしょう。』
「ははは。
思わぬ責任を負っちまったな。」
ブンゴロド達と笑い合ってから砦を後にする。
道中、ラム酒を嗅いでみるが悪くない。
いや、酒豪種族のドワーフが醸造しただけあって非常に芳醇な香りだ。
(人間種にとってアルコール度数が高すぎるのは御愛嬌。)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
結論から言えば、ドワーフは翌週に10ロット注文してくれた。
詳しい販路は教えてくれなかったが、懇意の帝国系商社に流したらしい。
反響次第では追加注文もあるとのこと。
この手柄で小遣いの増額に成功したナイゼルは、家業を手伝う素振りすらなくブルータウンの酒場を開拓しに行ったらしい。
「師匠ー。
すみませーん。」
『んー?
どうしてトム君が謝るの?』
「だってナイゼルさん。
師匠に御礼の一言も言わずに遊び回ってるじゃないですか。
しかも納品に来てるのはお父さんだし。」
そうなのだ。
ナイゼルの奴、最長老に孝行を約束したにも関わらず、全てを老父に押し付けて夜な夜な遊び歩いている。
「いやー、長男ということもあって甘やかし過ぎました。
全て私の責任です。」
『いえいえ、社長は何も悪くありませんよ。』
勿論、これは社交辞令。
あんなドラ息子を育てた親に責任が無い訳がない。
そんな俺の本音が伝わってしまったのか、ジョセフ・ナイルズは最後まで恐縮しながら去って行った。
「師匠。
アレで良かったんですか?」
『まあ、家庭の問題だしね。
他人の私が首を突っ込んでも仕方ないよ。』
「うーーん。
師匠にとって実りの無い日々でした。」
トムは釈然としないようだが、若者にはそこからも学び取って欲しい。
少なくとも普遍的な教訓は得られる筈だ。
今回、ナイゼル・ナイルズは商材を父に泣きついて調達し、販路はブンゴロド族が開拓した。
一見、何もしていないように見える。
だが、子供に謝礼を支払ってまで俺に人生相談を持ち掛けたのも彼なのだ。
俺を選んだのは慧眼だ。
何故なら【冒険者の宿】は利他性を前面に出した運用をしているから。
その代表の俺は困窮者を無下に出来ない。
無下にしてしまうと、組織の運営理念との間に齟齬が生じるからである。
ましてや顧客の息子なのだから強くも出られない。
意識してか無意識のことなのか、ナイゼルはそれを踏まえて俺を選んだ。
後は流れに身を任せるだけである。
顔は俺が一番広いに決まっているし、商品は父親が何とかしてくれる。
更には既に帝国販路を持っているブンゴロドの判断に口を挟む必要もないだろう。
要は、甘やかしてくれる相手に甘えること。
尊敬されるアプローチではないのだろうが、それも成功へのルートの一つであろう。
その翌月辺りに耳に挟んだのだが、ナイゼルは家業を手伝い始めたとのこと。
どうやら強欲な商売女に貯金を巻き上げられたらしい。
次に遊びに行くカネを獲得する為に、今ではジョセフ氏の元で真面目に修行しているそうだ。
Lesson67 『甘やかしてくれる相手に甘えろ。』
【名前】
テッド・ウォーカー
【職業】
冒険者
ウナギの人
【スキル】
食材鑑定
高速学習
ウナギ捕獲
【資産】
銀貨29枚
鉄貨64枚
【所持品】
折り畳み釣り竿
簡易テント
大型リュック
万能ナイフ
ポートフォリオ
騎士用手袋
トラバサミ
ハンモック
業務用肉醤製造セット
荷馬車
討伐チップ (ウナギ)
ゴブリン漁網
ブンゴロド通行証
ドワーフ式の軍用テント
【生産可能品目】
山椒粉
フカヒレ
ラー油
肉醤
ジャガイモ (少量)
ウナ肝
マーガリン
【ポートフォリオ】
ホーンラビット
スライム
サンドシャーク
猪
山椒
ドブネズミ
薬草概要
蝶類概要
風琴鳥
ドワーフ
蛇モグラ
廃棄物処理法
ウナギ
ジャム
バター
【仲間】
リコ・クラーク (司書)
ジェフリー・フィッシャー (漁師)
キース・ポーター (運送業)
レオナ・レオナール (受付嬢)
グスタフ・グリルパルツァー (狩人)
トーマス・トンプソン (ひよこ鑑定師)
ヘレン・ヘイスティング (冒険者)
ノリス・ノーチラス (修理屋)
ハンス・ハックマン (農夫)
マーガレット・リンドバーグ (油脂製品製造業)
グレッグ・グッドマン (支部長)
テルマ・テイマー (飼育員)
^7@7@:;++ (先導者)
ブルース・ボブソン (漬物職人)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
(あとがき)
最後までお読みいただきありがとうございました。
このLesson(教訓)が有意義であったと感じていただけましたら、冒険の道標としてページ下部の【☆☆☆☆☆】やブックマークで評価して下さると幸いです。
ご安全に。




