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私の中で眠る承認欲求という怪物  作者: 百合香


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怪物になった!2匹は自然界に帰る。

 「ここにいたんだ?」


カズキは斎場の裏口の屋根の下で雨を見ていた。

親戚の人達を避けてきたのだろう。


 「みのりネェちゃん、、」


 「大丈夫?この間は、ぐらずしで、変な事してゴメンね、辛かったよね、?」


 「ううん、、気持ちよくて、頭が真っ白になって、もっとこの時間が続けばいいのにって、思っちゃった、みのりネェちゃんの体の中に住みたい。」


 そういうと、カズキは抱きついてきた。今こそ確かめなければ、このまま、カズキの言うことをきき、私の中の怪物にしたがえば、取り返しのつかないことに、なってしまう。


 「あのね、、カズキ、ちょっときいて?」


 「うん。。」


 「あのさ、、何で、引きこもったの?お部屋に、理由きかせてよ、」


 「うん。。」


私達は話しながら、裏口にある、ベンチに腰をかけ、自販機で飲み物を購入した。私はブラックのコーヒで、カズキはカフェオレにしていた。


 私は最近になりブラックコーヒーの味に目覚めていた。もう1年前の雪印のコーヒーを飲んでいた私とはお別れをしていた。


 プシュッゴクゴク、


「それで、理由きかせてよ、、」


 遠くで母が焼かれている煙が見える。

私達はもう一度、家族をやりなおすのだ


「あのね、、、、僕が小5の時にふざけて、中3だった、菜月ネェちゃんのおっぱい触ってたでしょ?」


「うん。」


「それで、ある時、いつものように、菜月ネェちゃんのおっぱい触ってたら、、お、、オチン、チンが、ムズムズするようになって」


「うん、うん、」


「最初は気のせいだと思ったんだ、、でも、菜月ネェちゃんがテレビ見てるときに、後からまた揉んだら、オシッコしたくなっちゃって、我慢しながら、触ってたら、急に菜月ネェちゃんが振り向いてきて、そんなに私のおっぱいがいいか!笑って言ってきたんだ!そしたら、菜月ネェちゃんの香りがフワっときて、そしたら、我慢できないで、漏らしちゃって、、、」


 なるほど、そうやって小5のときにカズヤは第二次性徴をとげたのか、、


 「それで、次の年で高校に入った菜月ネェちゃんが、家に帰らなくなったとき、、自分のせいだと思ったんだ!自分がおっぱいばかり、さわってたからだって!」でも!その時は!変な意味じゃなくて!だだ、嫌だと思ってたんだけど、


 「うん、うん、」

私はうなずきながらコーヒーを一口すすった、


 「それでー、、中1の時に僕は見たんだ、お父さんとお母さんがセックスしてるところを!」


 プーーーーーーーーーーッ


 またかい!!!!!!


あれ?カズキは吹き出してもなんとも言ってこない?新人類か?


「僕はそれが、気持ち悪くて、自分がお父さんみたいになるのが!怖かったんだ!菜月ネェちゃんのオッパイに興奮してしまった自分も気持ち悪かった。」


 「え?カズキ?菜月ネェちゃんのオッパイに興奮してたの?」


 「うん、、多分、だから、オシッコしたくなったかもしれない。それで、自分がだんだん、怖くなってきて、ドンドン分からないけど菜月ネェちゃんみたいな、人を見ると、オシッコしたくなっちゃうんだよ、、、それが怖かった。」


 「えっと?菜月ネェちゃんみたいな人っていうと、胸が大きくて?少し派手目な?ってこと」


 「うん、、、、」


 「ネェー?ワタシニハ、ドウダッタノ?」


 「え?最初はなんか子供くさくて、好きになれなかった、へんになれなれしいし、少し気持ち悪かった?」


 「へーキモチワルカッタンダ、」


 「だから引きこもってる間、菜月ネェちゃんの影を消そうとして、菜月ネェちゃんとは違うタイプの人でオシッコだしてたんだ、、、自分が怖かった、自分の性欲が強かったんだ、、こんな家族なのに、おかしいじゃん!」


 「そうか、それで、遥だったんだね!」


 「うん!でも、みのりネェちゃんが、ドンドン菜月ネェちゃんに似てきて、どんどんまた、我慢ができなくなってきて、実は、みのりネェちゃんのプイッターのアカウントで何度もオシッコだしたよ。」


 「ねぇー僕、やっぱり頭がおかしいのかな」


 「そうねぇ、、、おかしいわね、、」


 「そうだよね、、でも今はみのりネェちゃんがちゃんとすきだよ!!」


 「そっか、、じゃぁさ、、菜月ネェちゃんに、ちゃんとさ、謝っていこう?変な意味じゃなくて、あの時はオッパイもんでごめんって、、、」


 「うん、、そうだね、、」


 私達は飲んでいた缶をもち、二人で手をつなぎ、

移動した、


 ーーーーーーーーーーーーーーーー


「みのりネェちゃん?ここの道あってる?迷ってない?」


「アッテルヨ?ナニイッテルノ?」


「ツイタヨ!」


「ここってお手洗いだよ、僕、今はオシッコしたくないよ、、」


ダイジョウブダヨ、スグオシッコシタクナルカラ


 私はカズキの口を塞ぎ、祭儀場の裏の女子トイレに押し込んだ!、、耳元でささやく、


 「大きい声出したら、体が変形するまで殴るからね」


コクコクと頷きしたのを、確認をして、手を離す、

「みのりネェちゃんこわいよ。。。」静かにカズキが話した。


耳元で甘い声をだした!「この間の10分オシッコ我慢できなかったお仕置きするね!、口をあけなさい!」


 私はカズキが飲んでたカフェオレを口に入れた。


カズキの口を無理やりひらかさせ!ゆっくりと私は口に含んでいたカフェオレを!かずきの口の中に流しごんていく。


 私の口から出たカフェオレはすでに私の口の中の粘液で、ドロっとしている、


カズキが怪物に生まれ変わった。


「ネェードンナアジシタ?」


「アマグデオイジイデス。」


怪物のズボンの上が膨らんでいた。


 今度は私は便器に腰をかけた。

「今度は、私の体より、菜月ネェちゃんのオッパイを選んだ罰をアタエルネ!」


 怪物は目が虚ろになっていて、今からでも、その口からヨダレを出そうとしていた。


 私は短くなっている、裾が切られたスカートの中を手をのばし、ゆっくりと黒のショーツを脱いだ、私の秘部は遥と同じで、処理をしてないせいで、ジャングルになっている。私はどうせ誰かに見られるわけじゃないと、思い、


 ここだけは脱毛をしていない。


 顔に、につかないそのジャングルの奥の入り口はすでに、雨がふっており、湿気っている、

 ショーツとジャングルが引き離されて、その間に1本、糸みたいなのが、ビロンと引いている。今日は雨で湿度が高いのか、少し蒸れているようなきがして、少しだけ、発酵された臭いがしてきた。


 怪物はそれを見て苦しそうだ、、、


 「ネェ、カズキ、コノ、パンティーのニオイカイデミテヨ!」


 すでに、ショーツの真ん中は白くなっていて、私の体から出た粘液で、濡れていた。


 怪物は、一生懸命においを嗅いで味わっている、すでに口からは、ヨダレがでおり、その顔に弟の面影はなく、そこには1匹の怪物だけがいる。


 私もきっと同じだ、怪物だ、高野さんのアドバイスはすでに頭になく、私は怪物に大好きな餌をやる。そして、私も大好きな餌を食べ続ける。


 「ネェ、、バツはマダ、ツヅイテルヨ、ウズキガ、トマラナイ、カズキ、ワタシノヲ、ナメナサイ、」


 怪物の頭が勢いよく、私の足の間に入ってきて、ジャングルの中に入ってきた、奥の入り口の突起の部分に怪物の舌が這うのが、分かる、


 今まで、感じたことのない、星の瞬きかんじる、それは頭の中で弾けて、意識を遠くにさせる、私は声が出てるのか、出てないのか、わからない、


 いつかの遥みたいに、男性に舐められながら恍惚になり、舌を出し、ヨダレをだし、白目になってるかもしれない。


 下の方で怪物の、苦しん出る声がする、その声をもっと聞きたい!私は下半身にある、怪物の顔を強く、ジャングルの方へ押し付ける、


「ゥッウッ、、、イ、、イギが、、、ぐ、、」


 ぁ、、あああ、この声をずっと待ってた気がする。私の中の3匹の怪物は餌に喜んでいる。


 「ネェ、カズ、、、キ、、ワタシモ、、オシッコ、シタクナッテ、キチャッタ、、イイヨネ、シテモ」


 私のジャングルの奥から水分が出た、それはヌメヌメとした。強い黄色味の液体だった。


 それを怪物にマーキングする形で顔にかける。


 「ミノリオネエちゃん、、モウ、、グルジクテ、オガジクナリソウ、、オネェヂャん、、」


 私は起き上がり、引き返せない所まできた、

怪物のズボンをおろした、そこには直立した

ピンク色の棒が上下に揺れていた、その頂上の部分に白い透明な怪物の粘液少しあふれていて、少し流れてきそうだ、


 私は指でその粘液を触り、ゆっくりと、ピンクの頂上の上の穴の部分を刺激してみた、


 「ァ、、、ァ、、ゥ、、ダッテら、、レナイ」


怪物は震えて足がガクガクしている。

今度は怪物を移動させ、便器に座られせた。


ピンクの頭の頂上の穴からは、次から次へと、透明な粘液が溢れてくる。私は丁寧に、優しく傷などがつかないように、穴の刺激をつづけてみた、、


 「ァッアッ、、、ゥ、ォ、お、ォ、オジッ」


 またオシッコという精子が出るみたいだ、私を弄る手をやめた、


 怪物の耳元で囁く、

「オシッコ、ジャナクテェ、、セイシガデマスって、イイナサイ?」


「、、オジッゴジャナクテセイシガデマズ。」


「モウイッカイ、、、」


「、、オジッ、、コ、ジャナクテ、セイシガデマズ、」


 ピンク色した先の肉はダラシなく透明の粘液が出てる、穴の場所に私は舌を尖らせ、ギュッとネジいれた。


 「セ、、、セイ、、ジ、、デ、リュ、、」


 祭儀場の裏手には、怪物の叫び声が響いたとの

同時に、母は最後まで焼かれ骨に、


 そして、もう2匹、人間という生身は焼かれ、

怪物だけが2匹そろった。


 2匹の怪物は手をつなぎ、外にでて、、

いつまでも、いつまでも、人間が作った言語という言葉を使い、この世界で生きる。

ここまで!本当にご覧いただきまして!ありがとございました!

ようやく最終回を迎える事になりました。


私のつたない、作品をご覧になって頂いた方々、重ねて御礼もうしあげます。


最初に投稿したときから。PVが20とあまり読まれてないので、心が挫けそうになりましたが、このお話の主人公と同じく。

私は小説を書くという怪物に支配され!ずっと書いてきました。


この小説の結末は、近親相姦で、最後おわろうと、最初から決めていました。様々な欲望の支配の先は、動物みたいに自然に帰ることだと、思ってました。


人間の近親相姦はタブーです。

ですが、自然界では、自然な事なのです。

犬は発情期になると、家族のオスとメスかかわらず、交尾をします。


人間の欲求という怪物に支配され、自然界の常識となった。

カズキとみのりはいずれ、発情期を迎えセックスをするんじゃないかと確信をしています。


こんな気持ち悪いお話を最後までご覧いただけて!

本当にありがとうございます。


次の作品もこの後、すぐ投稿します。

次のテーマは、エログロで、異常性癖を考えてみました。

田舎の高校が舞台のタイトルは

田舎の学校の素敵なランチタイムです。


万人受けしなさそうな、作品ですが、ぜひとも宜しくお願いします。本当にありがとございました。


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