みのりの口の中のサーモンと玉ねぎとマヨネーズと、びっぐらぼんの音
終始無言で、食べていた、私は大好きなサーモンをモクモクと食べすすめた。
すると、菜月ネェちゃんのスマホが震えた、
「あ!ゴメン、ちょっとお母さんからの病院からだ!出てくる!」
菜月ネェちゃんは席から離れた。。
すると、横に視線を感じた、、カズキがジッとみている。
「なに?どした?腹でも痛くなった?」
「みのりネェちゃん、ご飯食べてるとき、舌のピアス痛くないの?」
「ぜんぜん!てか、もう慣れた、お寿司だってちゃんと、味わえてるよ、サーモンが、とろけそうだよ」
カズキの前で、サーモンの上にマヨネーズと玉ねぎが、タップリのった、お寿司を口に運んでみせた、、
「うん!うんうまい、、、」
私は唇についた、マヨネーズを舌をだして、舐めとった、、、
「みのりねぇちゃん、、、あの、、」
うん、、、この話し方、、
「あの、、、あ、、あ、の、、」
私は暗闇の中で目が光るのを感じた、、私の中で眠る怪物たちは、一体どいつが光ってるのか分からない。
「はっきりいいなさいよ?なんなの?」
「そ、、、咀嚼してる、お口の中見せて、」
私は、もう一貫ある、玉ねぎとマヨネーズが乗っかったサーモンを、口に運んだ、ゆっくりと咀嚼しはじめた。カズキの、、いや、、その怪物の口からヨダレが出てくるのが見えた、
私はゆっくりと、口を開けソレを怪物に見せた。
恐らく怪物からはこのような感じでみえてるかもしれない。
口の中の天井と舌の間に、何本も粘液した唾液が、ヌメリと糸を引き、グチャグチャになった、玉ねぎ、サーモンが、マヨネーズの薄黄色に染められて、まるで私の舌のうえで、玉ねぎとサーモンが、セックスをして、男の玉ねぎが薄黄色の精子をとばしてるみたいになってるだろう。
そしてその中央にはコアのような光の玉が光っている。
「みのりねぇちゃん、、、クルシイヨ、、オシッコシタクナッテキチャッタ、、、」
私は、頭の中の自分の怪物の支持にしたがった。
それは家族欲とも承認欲求と違った。
「ネェ、、コレカラ、10分ガマンデキタラ、オシッコダシテイイヨ、、」
そういって、私は口の中でセックスをした、サーモンと玉ねぎを、少しだけ、口の中から、出して、
手のひらに、のせた、それは、ローションよりも、粘着しており、私の唾液が混ぜっていて、
生臭い香りと、酸味の臭いが混ぜっている。
手をグーパーして!そのモノを手になじませた、
「ナニスルノ?ミノリ、ネェチャン??」
「ダマッテロ、コレカラ、10分ダカラナ」
私はダボっとした、怪物の履いてるズボンの中に手をいれて、小さいピンクの棒を探した、
「ァ、、、、ァ、、ネ、、ネェチャン、、」
そのピンクの棒はすぐに見つかり、グチャグチャになった私の吐瀉物を丁寧にピンクの棒に、すりつけた、、、
「ゥッ、、、ゥ、、、、」
その怪物のうめき声は横溝が飼ってたうめき声に似ている。ゾクゾクとした、快感が私を襲う、
ぐらずしの中は家族連れで賑わっている。
前の席の家族は、お父さんとお母さんと娘さんとで食べに来てるみたいだ、娘さんがはしゃいでいる声がする実に楽しそうだ、、
後ろの席はお母さんとお父さんと息子さん2人できていて!息子さん2人は幸せそうにお寿司をたべている。すると、息子さんの1人がお皿を、びっぐらぼんに入れ始めた。隣からは相変わらず怪物の呻き声がする。
1枚、ガコン
「ゥッ、、ァ、、」
2枚、ガコン
「ァッァッモレッ」
3枚、ガコン
「チャウッ」
4枚、ガコン
「、、オジッゴ、、、」
5枚、ガコン
「サキッッヂョ、、、グリグリ、ギモヂ」
テンテンテーーンテンテンテン♪♪
軽快な音楽が後ろから聞こえてきた。
私は隣の怪物の顔に、生ぬるい息を吹きかけた。
「ァッゥッゥッ」
「ネェワタシノ、クチ、イマ、ドンナニオイ?」
ガコン!!!!!
ビュッッ!!
後から、、びっぐらぼんのあたりが出てくる音と
怪物からオシッコが出る音がした。
息子さんの喜ぶ声が聞こえてきた。
隣の怪物はヨダレを垂らして、、テーブルつっぷした。
「ねぇー大変だよ!!!!!どうしょう」
菜月ネェちゃんが戻ってきた。
「お母さん病院で飛び降りたって!!」
私の家族というのは、もうとっくに機能しなくなっていた。ここにいるのは、、ただの怪物2匹だ、お母さんが、こんな状況になってもまた、私はカズキへの10分守れなかったお仕置きを何にするか、
考えていた。




