遥の清潔な唾液がオジサンの赤黒い塊の穴の中に入る。
ピンポーン!!ピンポーン!!
「今でる!!」
「こんにちは!みのりちゃん、来てあげたわよ!」
遥が家にやってきたのは午後1時すぎだった、遥は用事があって、午前中は無理だと言ってきたので、午後の今の時間になった。
遥の用事は私は知ってた、今日も午前中にフォロワーとセックスをしてきたのだろー、投稿を見て確認をした。
セックスをしたあとの、女性の雰囲気は私は知らないが、遥の髪の毛が少しボサボサになっていて、目も少し潤んでいる。血の気のない唇が、少し濡れてるきがした。また赤黒いモノをモゴモゴしてきたのだろーか、心なしか声も掠れてる気がする。
セックスをするときの遥は声が大きい、演技なのか本当なのか分からない程だ、
「お邪魔します。みのりちゃんの家に来るの久しぶりぃ」
「あんまり変わってないけどね、あ、ココ、弟の部屋、」
遥が何か感じたようだ、鼻をクンクンしてる、
「へぇ~、弟のカズキ君も、いやらしいみのりちゃんに似て、お盛んみたいだね、」
臭いで分かったのだろう、こうも、セックスばかりしてれば、男から出る液体の匂いも敏感だろう
「さて?私は何をすればいいの?弟のカズキ君と中に入ってセックスでもすれば?いいわけ?筆下ろしもやったことあるよ?」
筆下ろし?男の子の体に何かラクガキでも、するのか、いやらしい遥ならやりかねない。遥とカズキがセックスするなんて、アイツは喜ぶかもだけど、そんなの断じで許さん!!
「いやいやいやいや、、話しかけて欲しいんだ、ドア越しでぇ、、」
私と遥が廊下で立って話をしてると、少しドアが空いた、ほんの、スキマだ、、見てる!カズキは見てるのだ、よし!いいぞうう!!!
アンタがいつも、自家発電をしてる、映像の中の本人を連れてきたんだ!このまま出て来んかぁー!
だが、急いでドアが閉まる音がした。
「?何今の音?」
「いや何でもないみたいだよ!ささ!ちょっと話しかけてみてよ!」
コンコンコン!!!!
「あの、カズキくん?久しぶりです。みのりちゃんのお友達の遥です。覚えてるかな?」
あの扉の向こうでカズキはどんな気持ちなんだろ。
「カズキ君、少し伝えたい事があるの?いいかな?」
うん?遙?何を言い出すんだ。
「私ね、毎日、1人でエッチして、SNSで投稿してるんだぁ」
は?何を言い出すんだ!!!この女!
「しかも、フォロワーさんがたくさんいて、その人達と毎週、セックスするんだぁ、今日もね午前中、セックスしてきたよ、」
「ちょっとおおお!遥!弟になんてこというんだよ!話が違うだろーが?」
「みのりちゃんは黙って、舌ピの手入れでもしてたら?いやらしい!私はカズキ君と話してるんだよ」
私はとりあえず、話を聞いてみることにした。
おぞましい話だが、弟のカズキはこの話は喜ぶかもしれないと少し内心思った。
「今日ね、セックスする前に公園でね、オジサンの赤黒いモノを、たくさん、私の唾液でヌルヌルにして、先っポ、、、、」
私は吐き気がしてきた。なんでこんなことを聞かねばならないのだ、当時私が想像してた展開と違い、悲しくなってきた。
もう遥を追い出そうと考えた。まだ遥の話は続いていた。
「だから、毎日、1人でしてる事は恥ずかしくないし、誰にでも性欲には抗えないんだよ、だからさ、たくさんしても、いいんだよ!もしよかったら私のプイッターのアカウント見てみて?、今から動画投稿するよ!
ねぇー!今、プイッター今、ひらけるかな?
アカウント名いうね?@harukaだよ!」
いつの間にか遥は早口になっていた。私は唖然としている。
「私のアカウント見てみた?今日の投稿は公園でモゴモゴしたやつだよ、私の唇から出た、清潔な液体がオジサンの尿道のなかに、はいるのそしたら、おじさんがふるえて!!」
「もうやめろおおおおおおおおおおお!!」
「デテイケーーーーー!!!!!」
私は遥の背中をけりつけ、外に追い出した!
外に出た遥は高笑いをあげた!
「アーーーーーハハハハハハハ!!!!アーーーーーハハハハハハハ!!!」
「何がおかしいの??遥、最低だよ!!」
「最低?最低なのはぁー!!!お前だろうがぁーーーーーーーーー!!!」
マンションの渡り廊下に遥の声が響いた。
「私の事を引き立て役にしておいて!どれだけ、私がみじめな思いしてきたと思ってんだぁ!挙げ句の果てに私がプイッターのフォロワーさんとの、ホテル現場まで撮りやがって!どこまで私の人生をめちゃくちゃにする!!!」
遥は凄く怒っていてまるで火の玉みたいにメラメラしていた。
「ふーーーん、、そんな事いうんだ?だったらこの写真を、、、」
「うん!いいよ、バラしても、あと、私がプイッターやってる事も言っていいよ、」
遥は正気でも失ったのかというくらい、冷静だった。
「遥いいの?佐伯君と別れる事になっても」
「いいよ!みのりちゃんも、道連れだからね」
は??
「みのりちゃんもプイッターやってんの?しってるよ?この投稿!みのりちゃんでしょ?」
遥が見せてきたのは、私が舌ピを開けた時に投稿をした、写真だった、そこにはだらしなく、舌をだして、唾液を垂らしてる、私だ、
「こんな、投稿、見つかったらオシマイだよね、私の事を脅してきたときに、もう知ってたんでしょ?私がプイッターやってるって、だから、私の事をコソコソと、かぎまわって、たんでしょ?」
私は図星だった、そうなのだ、遥はセックスが好きな前に、頭がキレる。感の良い遥は私の引き立て役というのも、前々から気づいてたし、最初から隠し事なんて、遥の前でしてはいけなかったんだ、
「ねぇーなんで、私がプイッターで男とセックスしてるのが、みのりちゃんには分かったのか、当ててあげようか、」
私はさらに、体を縮こませた、もう全てがバレている。私の中の怪物がやたらと静かだ、
「弟のカズキ君だよね?カズキ君がプイッターで
私の体を見て、セックスを見て、オナニーをしてるのが、分かったから!私をわざわざここに呼んだんじゃない?」
私はもう何も言えず、そこに立ち止まったままだ
「もし、私がきたら、カズキ君よろこぶもんね?だって映像の中で、抜いてた人物が目の前にきたら、誰でも興奮しちゃうよね!」
遥は顔を近づけてきた。その口からはもう、なんの臭いも漂ってこなかった。分厚い唇の広角があがる、、
「でも!傑作だね!みのりちゃんの引き立て役だった私がさ、みのりちゃんの弟のオカズになってだなんてぇ、、、ウケるんだけど、、、ねぇー、、カズキ君ってさ、童貞だよね?ねぇー私が貰っていい??どんなふうに、泣くんだろ、、うう、、
サッキさ、セックスした、バカリナノに、カズキクンノ、オヘヤノ、ニオイデ、ヌレテキチャッタ、チュウガクサンネンセイノ、セイシ、ノンデ、ミタイナー、、
「うわぁあああアアアアアア!!!!
ウワァァァァアアアア」
私の中で眠る自己顕示欲と承認欲求と家族欲が
一気に吠えた!遥の顔面にパンチを入れる。
遥が倒れ込んだ、私は遥の顔を何度も何度も何度も
殴りつけた!
「痛い、痛い、痛いよ、、みのりちゃん!やめて、、やめて、、、やだ、、イダイ、、
「カオガハレタラ、セックスデキナイヨ!」
遥の顔から赤いものが流れでてきた。それは鼻から、口から、ダラシなく流れ赤い蜜のようだった。
「お前のせいで!お前のせいで!お前のせいで」
「カズキの性が汚れてしまった!」
「醜いお前がなぜ!選ばれる!私が1番だ」
「ワタシガイチバンダ!ワタシガイチバンダ!」
夢中で殴り続け、、私は力がなくなり、その場で、倒れ込んだ、、
遥がフラフラしながら、赤い蜜を、垂らしながら
去っていった。
あと少しで、私は遥を殺す所だった。
いや、、遥の中の怪物を殺そうとしてたのだ、
私の中の怪物はまだ叫んでいる!!
ワタシガイチバンダ!ワタシガイチバンダ
最後まで読んでくださりありがとうございました。
明日中には最終回がだせると思います。
本日もありがうございました!!
また宜しくお願い致します。




