家族欲と自己顕示欲と近親相姦のとある可能性
(美々さんの足に踏まれて射精したいです。)
(今日美々さんのヘソピ見て、興奮をおぼえました。)
(美々さんの舌ピ、エロいです。キスしてください。)
(美々さんの唾液飲ましてください、)
これは最近、私につく、投稿のコメントだ、先日病院にて、ヘソピと舌ピを開けてきた。あ!ちなみに、私のアカウント名は美々だ、みのりだからね、
舌にピアスをつけるのは抵抗があったが、もっとエロい女にならなければと、思い、病院であけた。ビックリするほど痛みはなく、3日で馴染んだ、食べる時に困るかっていうと、実はそうでもない。
しいていうなら、カップラーメンが絡まるくらいか、私は最近、学校で浮くようになってしまった、さらに派手なメイクになり、髪の毛はギャルみたいに、毛先がフワフワ広がり少し緑を入れた。
校則で、染めるのは禁止されてるが、もうおかまいなしだ、昼休みも、あの一件以来、誰も話しかけて来なくなった。クラスの男子たちも私の方をチラチラ見てくるだけで、遥もあいかわらず佐伯と話している。
学校で話せるやつは、もう横溝しか残ってない。不思議なことに、アイツだけには、プイッターのメッセージでやりとりをしてる。
第二次性徴を遂げたアイツは、私の写真を見てせっせと自家発電をしている、よっぽどワタシに怒られたのが怖いのか、いちいち、メッセージで、
「今日、みのりさんで、抜きました。」と報告をしてくる。
またイタズラでも、してやるか、、
「ねぇー何、ボーっと考えてるの?」
今は朝食の時間だった、
「あ!ゴメン、菜月ネェちゃん今日大学でしょ?今日は私が家にいるね、休みだし、友達がくるんだ」
「え!みのりの友達が?だれだれ?彼氏か!とうとう!」
「違うよ!望月遥だよ!前にも家にきたじゃん」
「ぁーあー!三つ編みの子ね、メガネかけた、あの子さ、わからんけど、性欲つよいよ!」
私はドキっとした!遥のダラシない顔が浮かんだ。
「なんで?分かるのさ?」私が笑って話すと
「うーーん、眉毛の濃さ?あ!行ってきます。」
そういうと、眉毛の薄い菜月ネェちゃんが、大学に行った、
「よし!今日こそカズキに部屋から出てもらおう。」
その前に準備をしなくては、ならない。いきなり、遥がきて、ドア越しで話しかけたって、声だけじゃ分からないかもしれない。遥の姿を見させるのが、重要なポイントじゃ!
カズキは今日も遥で、自家発電をしたみたいだ、アイツのコメントが、遥の投稿にかかれてるのは確認をした。カズキも性欲が強いのか?1日何回出しているのだろうか?
カズキの部屋にあったタオルが連想される。
私はカズキの部屋にノックをした。
コンコン!
「ねぇー?いる?菜月ネェちゃん、大学に行ったみたいなんだけど、少し入ってもいい?」
私はあの日、カズキの部屋にコッソリと入ってから、シャワーに帰ってきた時に遭遇してから、会ってない。その後は、家に菜月ネェちゃんがよくいたから、こうやって、カズキと2人きりになるのは珍しかった。
「い、、、嫌だ、、、カウンセラーの高野さんは今日はこないの??」
ドア越しで低い声で話してきた。
「今日、あたしの友達が来るんだよ、んでさ、、ちょっと、会ってみてくれない?」
「な、、、、なんで、嫌だよ、、怖いよ、」
何が怖いのだろーか?
「怖くないよ!凄く地味でさ、本が好きなんだよ、カズキに本のお話をしたいって。」
「い、、、、嫌だ、、ゥッウッウッ」
「どしたの?泣いてるの?大丈夫?」
「もう、話しかけて来ないで、、、ぇ、、、ゥッウッ」
本当に泣き方が横溝に似ている。この部屋の向こうにはもしかして、アイツが潜んでいるのか?私は胸がドキドキと脈をうった。
私は、ドアをゆっくり開けた、
キーーーーーーッ
「え!!ちょっ、、、、と、、、」
久しぶりに見た昼間の弟は少しお腹がダラシなくでていて、顔は青白く、目がくぼんでおり、くまができている。髪の毛も伸び切ってしまっていて、昔の面影がなくなっていた。
弟のカズキは震えていた。身につけてるものは、上は長袖のTシャツ1枚に、下は何もつけておらず、
下半身には、弟の小さい怪物めいた、ピンク色した棒状のものが、少し、直立をしていて、そこには透明な汁みたいなものが、少し流れている。
「みのりねぇちゃん、、、ゥッウッウッ」
弟は泣いていた。パソコンの画面には、遥のだらしない映像が再生されていた。自家発電の途中だったのか、今は朝だというのに、、悲しいことだ、
「ねぇ、、今さ、、、、ワタシニ、スンドメサレタノ?」
「え?なにいってんの?みのりねぇちゃん」
「だからワタシニさ、今さ、スンドメされたのかって聞いてンダヨ!」
「こ、、、怖いよ、みのりねぇーちゃん!出てってよ!」
「コノコを見て、シコってたんだロ?」
「え?きもちわるいよ!!なんでそんなこというんだよ!!!家族だろ?!!家族なら黙って見逃してよ!ウッウッ」
「オネエちゃんの私より、コノヒトのことがいいノ?」
私の怪物は恐らく、戦っている。自己顕示欲と家族欲が戦っている。家族欲はこんな攻撃的にはならない、常に優しくある。しかし、自己顕示欲は姉よりも遥の方をいつも見やがってと怒りに満ちてきてる。
本来の目的を忘れちゃ!だめだ!と私の中の怪物に言い聞かす!
「分かったゴメン、なんか私、どうかしてたよ」
「みのりねぇーちゃんなんか、おかしいよ、髪の毛もなんかギャルみたいになってるし、相変わらず臭いよ、しかも、なんだよ、そのヘソピ!気持ち悪い。顔だって、朝から厚いメイクなんかして、、ウッ、ウッそんなんだからぁああ、菜月ネェちゃんもみのりねぇーちゃんも気持ち悪いよおおお!」
ウッウッ〜ウッウッ〜!
弟はふるえてる。本当に私達の姉妹の派手さに弟は飽きれてたのかもしれない。菜月ネェちゃんは高校に入り、彼氏と遊びに行ってると思ってたし。
私はディッグドッグの投稿に夢中だった。
だから、遥みたいに、地味な女の子を選ぶのだろーか?
だが、、何故か、泣けば泣くほど弟のピンク色したモノはドンドン直立していく。
「分かったよ、悪かったよ、でも、その大きくしたものは、早くしまいなさい。あとで、思う存分、抜けばいいよ、とにかく、私の友達がきたら、コッソリでもいいから、覗いてよ!その後、そのピンクの棒を思う存分、弄りなさい。」
そう言って私は扉からでた、、カズキの泣き声がいつまでも響いていた。
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