ゥッゥッオジッッゴデジャゥ、「オシッコジャナクテ、セイシデショ?
私達は「からおけ、招きギツネ」と書かれた場所にやってきた。カラオケは実は数回しか来たことがない。遥はカラオケ嫌いだったので、放課後はいつも最寄りのイオンだった。
本当にたまに、菜月ネェちゃんに連れられてきたくらいだ、あと、私はウンチだ、、あ!違った音痴だ、
一緒にきてる、コイツはカラオケ屋は始めてらしい。部屋に入るなり、ソワソワしている。
こんな狭い空間に男の子といるのに、相変わらずドキドキしない、、私は本当に男に興味がないのか、それともコイツが男らしくないのか、私は1人でも多くの人がいいねしてくれればいいんだ、
「ねぇー、めんどくさいから、アンタ、ドリンクバーとってきてよ、甘いやつね、」
私はもう横溝君の事をアンタ呼ばわりしてしまった。コイツはコレで喜ぶに違いない。
おずおずと立ち、ドリンクを取りに行ったみたいだ、
私はそのスキに、おもむろに、ニットをまくりあげた、今日の下着はクラバン、クラインと英語で表記されてる、ブラだ、そのブラはピチっとしており、Dの山が窮屈そうに、肉が溢れている。
その谷間に私はマイクを入れた。
そしてパシャリ!タイトルは、私の餌をあげている、怪物とカラオケボックスだ!
すぐにニットを元にもどし、何事もなかったかのように、スマホをいじる、
私が餌を与えてる、怪物が帰ってきた。
「あの、、オレンジジュースにしました。」
サンキュ、とだけ伝え、本題にはいる。
「んでさ?遥の写真は?ちょっと私のプイッターに送ってよ、」
「はい、、、、」
写真が数枚、添付されてきた。
「おう、、、うん?」
1枚目はオフタイムホテルと書かれた場所で、遥が男性と手を繋いで入る写真だった。
三つ編みではなく、髪の毛を下ろしていて、チリチリのくせっけが目立つ、メイクもリップだけだろーか、いつもの遥の顔だった。唇は分厚く、目が少し細い、男性の方は、サラリーマン風の少し髪の毛が薄い感じの人だった。
2枚目は、いよいよ、ホテルに入ってくところだ、凄くいいく撮れてる、コイツは将来記者になれそうだ、
3枚目を開いた、
「ウッなにこれ。。。」
そこには、公園のベンチで遥が大きく足をひらいていて、中央に頭の薄いサラリーマン風の男の頭がすっぽりと!覆われてい。
どうやら公園のベンチで遥の秘部を男がアイスを舐めるみたいに、遥からでてくる、生臭い汁を舐めてるようだった。
「ちょっとこの3枚目、強烈なんだけど、ホテルに行く前にやってたの?」
「え、、、えっと、、そうです。ホテルに行く前に後をつけてたら、望月さんが、この男と公園で合流してたんです。。そんで、、ちょっと会話したあとに、」
なんてことだ、ホテルまで我慢できなかったのか、悲しい、遥がこんなにも、恥辱にまみれてたなんて。
「あ、、、あの、、望月さんも、プイッターで、、む、、胸とか出してるんですか?」
「うん?」気がつくと、横溝のズボンが膨らんでいる。もしや、コイツ!私がいながら、遥を尾行しながら、ハルカのカラダに、ヨクジョウシタノカ?
ワタシトイウ、ソンザイガイルノニカ?
私の中の怪物が怒りだしている。今までコイツは私に!私に!私に!ヨクジョウしてたくせに、コイツは女であれば?誰にでもなのか?第二次性徴に進化させたのは?私の中の怪物だろ?
「そうだよ、、遥もね、プイッターで自分のセックス流してるんだよ?見る?」
「え、、、、はい、、、」
ハイトイッタナ?
私の中の怪物が、横溝の怪物の隣にピッタリと移動した。
怪物は緊張したのか、心臓の音がこちらまで聞こえてきそうな、感じだ。顔も赤いし、耳まで赤くなっている。
遥のアカウントを開く、そこにはもう、今日やった男との交尾が投稿されていた。もう顔出しも恥ずかしくはないのか、遥のドアップの顔が再生された。遥は目を白くさせて、舌を出しながら、だらしない声で鳴いていた。本当に遥は怪物の化身に産まれ変わっていた。私はあの時、遥の口から臭ってた魚の生臭い、臭いの正体が分かった、
あれは遥の中で眠る怪物の臭いだったんだ、、
その映像を見て私の隣の怪物も、鳴いていた。
「ぁぁあ、、、、あ、、こ、、これが、望月さん、、」
怪物のズボンはすでに膨れあがっていた。
「ねぇところでさ?私、今日美容室、いってね、毛先パーマかけたんだぁ?」
私の中の怪物は甘い声を出した。
「あ、、、はい、、、」
私はパーマが、かかった毛先を怪物の顔に、こすりつけながら、
「ねぇーギャルっぽいでしょ?ギャルはきらいぃ??もう私のこと見ない?」
自分がこんなに、砂糖を水に溶かして固めたような!甘い声がでるのが、不思議だった。
「、、ぁ、そんなことないです。、、ギャ、、ギャルもすきです。」
パンっとカラオケボックスの中でその音は響いた、なるほど、横溝の怪物の頬はいい音がする。
「じゃーなんで?お前は、遥の体で興奮なんかしてんだ?ぁ?」
横溝の怪物は呆然としている。よほど、びっくりしたのだろう、、
「そうかぁ、、そうだよねぇ?ハハハ私の勘違いだよね?ゴメンゴメン!、横溝君がさ、遥の体なんて、興味ないよね。。横溝君は私の体が大好きだもんね!」
「ハ、、、、ハイ、、、」
「じゃぁ、、この投稿、見ても興奮なんてしないよね?」
そう言って私は、遥が朝に投稿していた、自分のお尻の穴に団子状になった棒を出し入れしてる動画を見せてみた。
「ァ、、、ァ、、あ、、、、」
怪物はなおもヨクジョウしてるみたいだ、その下半身の物は小さくはならない。
ドゴッ、、今度は鈍い音が響いた、、
私は今度は怪物のお腹に1発入れてみた。
みぞおちに入ったのか、怪物がうずくまり、地面に転がった、さすがに、怖くなったのか、ズボンは平らになっていた。
「ねぇ?まださ、、遥の体がいいの?」
「い、、、ぃえ、、、ざとうさんの方がいいでず!」
「佐藤さん?みのりさんって言え?ほらっ早く
大きい声でいえ!!」
「み、、みのりざんがぃいでずぅ!!!!」
横溝の顔からたくさん、水分が出ている。。泣いてるみたいだ、
「ワタシハ、アナタノ、エサデスってイエ!」
「ワダジハ、アナダノ、エサデズ!!!!」
スマホを取り出し、RECボタンを押した、、
「ワダジハ!!アナダノ!!エザデス!」
「んもう、、最初からそういえば!いいのに、ほらっ涙を拭きなさい。ほら、たちなよ!」
そういって私は倒れていた怪物の体を立たせた、
そして、ごめんね!と言い、ギュっと抱きしめてみた。耳元で囁やく。
「これからも私で、下半身の欲を満たしてね」
私はまた甘い声に戻った、先程までの低い声が嘘のようだ、飴と鞭を使い上手に育てる、これでコイツは遥の動画なんて見ようと思わないだろう。
私の声に反応して、怪物の下半身が再び熱が蘇ったみたいだ、立って抱きしめてた状態なので、私のお腹の部分に熱い物が伝わってきた、
私は、かた足をあげ膝で、怪物の熱くなったものをズボン越しに押しつぶした。
「ゥッウッ、、、、ォ、、オジッ、、コ、」
怪物の手が私に必死でしがみついている。
さらに耳元で追い打ちをかける。
「オシッコジャ、ナクテ、セイシデショ、、」
膝のおくで、何か弾けた音がまたした。
怪物はその場で倒れ込んだ。。また私は自己顕示欲の進化を遂げた。
こんなに長々と、性描写みたいなものを見させてしまい、申し訳ありませんでした。
実は自己顕示欲の、行き着く先を描きたかったです。
自己顕示欲と承認欲求は同じではありますが、私は別々にしたかったんです。
第一段階の承認欲求は相手に見られる喜びです。
そして、第二段階で自己顕示欲です。これは、誰もが女の子なら一度は夢に見るんじゃないでしょうか?
それは男の子をいじめてやりたい!
すこし、イタズラをしてやりたい!自分が1番だと認められ、ゾクゾクしたい、
みのりが行った行動も、遥では、なく、自分を見ろはプライドです!競争心です!
これこそが自己顕示欲ではないでしょうか?
ここまで見てくださり、本当にありがとうございました。引き続き宜しくお願い致します




