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私の中で眠る承認欲求という怪物  作者: 百合香


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39/52

みのりの胸は清潔なピンク色、遥の胸は赤黒い遊び色、

 私はすぐさま、計画を実行しよーと、帰宅してきた。


 「ただいまぁ菜月ネェちゃん、」


 「うん!おかえりなさい。今日ね無事にお母さんを、メンタルクリニックに入院させてきたよ、なんだか、お母さんがソファーにいなくなって、ちょっと寂しいけど、ちょっと肩の荷がおりたよ、」


「そうだよね!カズキの話も出来ないもんね、それに、菜月ネェちゃん、よくお母さんと会話、頑張ってたもんね?」


「うん!ぜんぜん返事してくれないけどね、」


 菜月ネェちゃんは大学がない日はスッピンだ、スッピンでも、肌がしろく、透明感がある。唇も少し、艶があり、遥のカサカサした唇とは違うみたいだ、、


 私は自分の部屋に行くと、部屋の中が、ムッと甘い魚の匂いが立ちこめていた!ウッこのにおいを、私は昨日隣の部屋で嗅いだ事を思い出した。私のベットの上に、見慣れぬタオルが4枚置いてある。


 あ!そうだ、カズキに、汚れた物があれば、私の部屋に置くようにいったんだった。考えてみてれば、引きこもりのカズキは、昼間、大学と高校に行ってる私達は家にいない、動き放題ってわけか、


 だったら、何もベットの上におくなよ、地面に置いてくれ、、だがカズキは菜月ネェちゃんには、こんなこと、バレたくないだろう、コッソリ洗濯してやるか、


朝、遥を見て自家発電したのだろう、まだ湿っているタオルをビニール袋に入れて硬くしばり、部屋の隅におく、



その後、私は制服のワイシャツのボタンを全部外し、ブラから片方だけ、Dの山を出した。そこはマジマジと見ると、少しすけていて、血管が見えていた。ブラは黒のランジェリーだ、


 私のDの山の頂上の、突起は、ピンク色で、清潔な色をしていた。遥と違い、赤黒くはなかった。


 私は片方だけのDの山と、少し唇を映し舌を少し出して、、パシャリと写真を撮った。


私はプイッターに投稿をした。

投稿内容の文面は

私の中の怪物は餌を求めてる。だ、、、


 突然いいねがつきはじめ、、コメントが数件ついた、、、


 (僕が!餌になります!)

 (舌エロいです!!食べられたい!です)

 (胸に飛び込みたいです!)

 (踏んでくだしゃい)


 私の中の怪物は高笑いを始めた!滑稽すぎる!なんて男は、怪物じみた!女によわいのか、、


そして、部屋の向こうにはセッセっと自家発電してる。弟、隣の部屋では、片方の乳を出してる姉、


異常な世界かもしれない。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


 私の計画はこうだ、横溝君の性欲の怪物を利用して!遥を追い詰めるのだ!


 来週、遥はプイッターのフォロワーとホテルに行こうとしてる。そこで、ホテルに入っていく遥とフォロワーを写真に収めるのだ!そして!脅すのだ


 「この写真を佐伯に見られたくなくば!私のいうことを聞けと!」


 遥のプイッターには佐伯と事をなしてる動画はあるが、プロフには彼氏に内緒とかいてある。遥にとってもコレはマイナスだろー!


 あと、私がクラスメイトにその写真を拡散させれば、遥の人生を恐らく終わりをつげる。何としてでも、遥の弱みを握らければそして!私は家族欲を満たすために、弟のカズキをもとの生活に戻してやるんだ。


 遥が家にきて、遥の事を見れば、多分部屋からでてくれるんじゃないだろーかと、思う。


 だって自分の推しが家にくるのだ!!それは、自分が好きな!セクシー女優が家にくるのと、同じだろう!


 だが、遥がフォロワーと。ホテルに行くのは、土曜日だ、私はその日、美容室で、毛先にパーマをかけにいく、大人女子を目指すのに必要なことだ!


 そこで、彼の出番だ!またご褒美とやらを用意するとする。そういつだって、私の中の怪物の餌は横溝君なのだ!

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