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「護衛者」

「姫様、お下がりください! 賊の襲撃です!」

「いけません、私が守らなきゃ! 皆さんは下がっていてください!」

「はい! ……はい?」

 ――近衛隊長と先陣を切る姫


 

 多くの場合、君主や貴族など、要人には直属の警護がつく。

 そうした者たちは、揃って選りすぐりばかりで、立ち向かうのならば相応の覚悟と準備が必要だ。

 

 しかし、勘違いしてはならない。

 守られる者が、必ずしも守護者を必要としているとは限らないのだから。



「陛下!? お願いですから、我々にも戦わせてください! なんのためについてきてると思ってるんですか!」

「お前たちでは、日が暮れてしまう。余と肩を並べたいならば、片手で大熊を倒せるくらいにはなってもらわんとなぁ!」

 ――北の王と護衛たち

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