人物紹介まとめ(2章〜)
☆エリー
村長の娘。
学院でサイハテのサイテイヘンと言われていた。
本来は炎の魔術に適性があったが、学院生活を経て氷の魔術を使うようになる。
目が真っ黒の時は大抵嫌なことがあったか怒っている時。大剣はガチギレモード
ペンダントを貰って浮かれてる。
シータからもらって嬉しい。キレイだなぁ、としか思っていない。花言葉は知らない。
☆シータ
エリーの幼馴染
学院時代、母に剣術を叩き込まれた所為で教官にお前に教える事は何も無いと言われ、暇だったのでダンジョンを周った。
ペンダントはただきれいだなぁ、エリーに似合いそうだなぁとしか考えてない。花言葉とか知らない。
一番頑張ってたのに影が薄い。
☆ディナ
シータの妹。
戦闘狂になってしまった。
最近ヴィラがあざといと思っている。
強い人に弱いらしい。
ついたあだ名は殲滅の天使
☆ヴィラ
最近泣かなくなった。
代わりにちょっと考えていることが黒い。
年上の人は敬うスタンス。
ついたあだ名は殲滅の天使、お迎え天使
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王都
♢シルビア
性別はシルビア
ドワーフとサイハテのハーフ、王都でサイハテ向けの宿をやっている。
巨体で魔素に弱い為居場所がなかった所を村長に助けてもらった。
☆イダーテ
情報配達のお兄さん。
『イダーテお兄さんはどこにでも居るようですー』ガイドブックが人気。
シルビアさんに情報を横流ししている。
♢勇者をいらないと連呼した少女
王宮にいたが外出中。
占いをした結果、不穏な事が起きるらしい。
猫に姿をかえられる。
♢勇者をいらないと連呼した少女のメイドさん
どうしたらメモの「勇者はいらないと思うけど」のところを言い換えようか、メモを渡さずにいられるか考えている。
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学院
♢セラー&ラルー
フィクスト学院生徒
治癒科 生徒会執行部
ほぼほぼ同時に喋るのでまるで1人しかいないような錯覚を覚える。
セラーが兄、ラルーが妹。
淡々としているがノリが良い。
♢学院長
フィクスト学院の学院長
見た目は老齢の女性。歳はわからない。
遠回しにこき使ってくるが、たぶん良い人。
♢ヴァルト・シュタイン
魔術科の教師で貴族
植物の魔術を使う。一応魔術のエキスパート。
サイハテに因縁があった為エリーを落ちこぼれと貶め、いじめを扇動していた。
教え子に負けたと記者部に記事にされる。
♢ガルドア
騎士科の教師
エルダとは同級生らしい。(そして全敗した過去を持つ)
シータにも何度も挑んだが、姑息な手段を持ってしても勝てなかった為お前に教える事はないと放逐した。
が、シータが威圧を使うので苦情が来て頭を抱えていたのである意味被害者のかも知れない。
ただ、根は良いおっちゃん。
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勇者一行
♢勇者
一応ちゃんと強いらしい。
エリーに恋心を抱いているが、とうに玉砕しているらしい。
村長を怒らせているので無理だと思う。
シータに色々と先を越されている。
♢魔術師
せくしーないすばでぃな女の魔術師。
エリーたちとは同級生。
たぶん勇者が好き。
♢治癒師
ふわふわした見た目とは裏腹に出世欲が強い毒舌治癒師。
エリーたちとは同級生。
勇者は出世のための駒。
♢獣人
ちょっとおつむが弱いヒョウの獣人。
チーターと間違われると怒る。
本来夜行性なので夜営に向いているが、起きていられたためしがない。
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サイハテ
☆村長
勇者が嫌いなので、勇者が村に来たら先回りして魔王を倒す予定。
無自覚に魔王城を攻撃(魔導具の研究)をしているなう。
☆シルディール
たぶん村長の次に偉い人。
よく村長の話相手にもなっている。
妻エルダの戦闘狂に対してはちょっと困ったさんだけどそこも素敵、との事。
最近は運動をしたのにちょっとメタボっぽくなってる気がするのが悩み。
☆エルダ
最近身体が鈍ってる気がしたので狩りまくった。
娘が真似していることを知らない。
☆イダーテ
最近どっかで竜巻を起こした。
☆狩りをする村人たち
村長に引き止められたのでドラゴンは討伐できなかったけど案外魔界行けるのではと手応えを感じている。
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魔王軍
★魔王
エリーたちが村を出て村人たちがやる気を出してしまったので倍に忙しい気がする。
今すぐ帰ってきて欲しいとも思い始めた。
★ゼルベリュート
過労死しそうな宰相。
宰相をやめてバカンスに行きたい。
★アンドラス
サイハテの村人に自慢の翼をヒュンってされた、かわいそうな悪魔。
まだ心臓がドキドキいっている。
もうすぐ王都につく。ドキドキ。
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◎ウィルゴーの宿屋
シルビアが経営している宿屋。
サイハテ向けに造られていてとても頑丈。
とても頑丈なので獣人のお客さんもいる。
◎フィクスト学院
伝統のある学院。
フィクストは恒星の意味。
制服は黒で格好良いと評判。学科ごとにラインの色が違う。
学年ごとに星のバッジが増える。
魔術科
エリーが所属していた魔術を極める学科。
大抵は学院在籍中に第六の図書室を開けるのが夢。
カーストが酷い。
剣術科
シータが所属していた剣術を極める学科。
一日中戦闘を行うイベントがある。
図書室は一緒にされているのに使役科と仲が悪い。
使役科
魔獣を使役する学科。普通の動物も育てている。
使役科から威圧を使うシータは特に嫌われていた。
第三図書室は剣術科との共有図書室だが、剣術科イベントの際は使役科以外暗黙の立ち入り禁止場所となっている。
治癒科
セラルーの所属している学科。
名前の通り治癒に特化している。
エリーとシータを崇拝していて、そこに今回ヴィラとディナが加わる。
先回りして安全を確保したり怪我をした生徒を運んだり、意外と体育会系の学科。
造形科
魔導具や家具など物を創る学科。
医療器具の開発など治癒科とタッグを組むこともある。
図書室
第一図書室
一般生徒向けの総合書物がある。
第二図書室
造形科向けの芸術関連の書物がある。
第三図書室
生物学中心の使役科と騎士科向けの書物がある。
第四図書室
治癒科の医学関連の書物がある。
第五図書室
魔術科向けの書物がある。
第七図書室
歴史書関連の書物がある。
なお、第六図書室は謎に包まれている。
次回、王都に魔王軍襲来!?
村人たちのツアーは続くようです!




