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聖天使クリスティーナ  作者: ジェノヴァnovel


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40/49

第40話 終焉のラグナロクの決定

レオムルクサイド



    法廷では、最後の審議である

   エミリウスの魔界への侵攻と

   敗北に対して、7人の元素の

   神々、原告側から、エミリウスに対し

   7人の元素の神々に対し

   エミリウス1人で戦う

   神と神の終焉の戦いと

   呼ばれてるラグナロクを

   行うという求刑を言い渡した。

   

    それに対して最高神ドルシアは

   悲しそうな表情で、

   目を閉じてじっと考えた後に

   ついに判決を俺とエミリに

   言い渡した。




ドルシア「・・ではラグナロクの戦いは

     認めましょう。ただし、求刑どおり

     傷ついたエミリウス1人に対し

     あなた方7人の元素の神全員で

     なぶり殺しにするのは

     私もいささか、不当だと思います。

     今しばらく判決を待ちなさい。」



    最高神ドルシアは目を閉じて

   ラグナロクの試合方式について

   考え始めたようだ。


    

    俺は、元素たちとのラグナロク

   での戦いの覚悟は決めてたが

   エミリ一人だけ戦わせるわけには

   行かないと思ってはいた。

   後はドルシアがどのような

   判決を下すかだ。


    スターライトがドルシアに

   言った



スター「・・最高神殿に申し上げるが

    対等の戦力での戦いでは、裁判の

    意味がないからな、今度こそ

    公平な判決を降して貰いたい

    ものだな。」


火の神「・・その通りだ、なんだよ?あの

    ミルキースターでの不当な

    判決は、また奴らの見方を

    するおつもりか

    ドルシア殿はよお!!」


闇の神「・・破壊神エミリウスは死罪に  

    値する程の被害をこの

    天上界にもたらしたことを

    忘れないでもらいたい。」




  ティナサイド



    私は、左手が腕から下が

   切断して、体中の傷も癒えて

   いないエミリウス様に対して

   凄まじいエネルギーで金色に

   輝くスターライトを始めと

   する7人もの元素の神々と

   戦いをすることに対して

   意義を述べた



ティナ「・・ドルシア様・・エミリウス様の

    今の体では、とても戦いなど

    できません、それも相手が一人では

    なく7人の全ての神々とだなんて。」


リヌエット「・・私もそう思います。

      エミリウス様は今度こそ

      死んでしまいます。

      グスン。」


   

     ミルスは元素達に抗議した



ミルス「・・そうだそうだ、あなた方

    元素の神々は重病の神、

    エミリウス様に対して7人で

    なぶり殺しにしようとして、それでも

    神なのか?恥ずかしくはないのですか?」


ドルフィ「・・戦いならエミリウス様が

     完全に回復した後にリーダーの

     スターライト様が生々堂々と

     一対一の戦いをするべきです。

     それでこそ尊敬できる神だと

     僕は思います。」



     スターライトが僕達4人

    の天使に反論した



スター「・・黙れ!!無知な天使ども、

    エミリウスは本来なら、無条件で

    処刑に値する程の被害をこの天上界に

    もたらしたのだ、しかし

    我々はラグナロクの戦いで

    生き残るチャンスを与えて

    やっただけでも、温情があると

    思え!!」


水の女神「・・その通りよ、それに

     求刑が確定した後の弁護は

     もう遅いのよ、求刑確定前に

     言いたいことをまとめないとね。」


ティナ「・・そんなあ。」



    エミリウスが私に言った



エミリ「・・クリスティーナ、もういいのだ

    私に突き付けられた、ラグナロクは 

    戦う為ではなく、罪を受けいれる為なのだ。

    これで、元素の神々が私を許して

    くれるのなら、私はどんな不利な

    戦いでも受けよう。」


ティナ「・・エミリ様・・グスン」



    速記官のアドレイドも

   私に注意をする。



アドレイド「・・導きの天使、クリスティーナ

      今は、ドルシア様が判決を下す

      時。発言を控えて静粛にしなさい

      いいですね。」


ティナ「・・はい・・すみません。」  



    アドレイドは元素の神々

   にも注意をした



アドレイド「・・スターライト。」


スターライト「・・・なんだ?・・・」


アドレイド「・・あなた方、元素の神々も

      ですよ、静粛にお願いします。」


スターライト「・・ああ、申し訳ない。」



    最高神ドルシアはしばらくの間

   目を閉じて判決を迷っていたが

   やがて眼を開き、法廷の全員を

   見て判決を下した。



ドルシア「・・では、判決を言い渡します。

     ラグナロクの試合方式ですが

     戦うのは原告側のあなた方

     7人の元素の神々に対し、被告側は

     被告人のエミリウスか、

     被告共謀者のレオムルクの

     どちらか一人と後、弁護側

     についた天使達から2名

     選出して貰います。

     それが私の判決です。」



ティナ「・・えっ!?」


   

    ドルシアが判決を言い渡すと

   法廷内が一瞬凍り付いた


    その後、スターライトがまたもや

   体中から金色のオーラを眩しく

   放ちながらドルシアに抗議した



スター「・・ドルシア!!選出するという

    二人の天使というのは全く

    問題はないが、戦う神は、

    エミリウスか、レオムルク

    のどちらかというのは

    どういうことだ!?」


水の神「・・そうですよ、そんなこと許せば

    彼らはレオムルクを出すに決まってる

    ではありませんか、彼に出てこられたら、

    いくら我々でも、勝ち目がありません

    不当ですこんな判決。」


火の神「・・全くだ、最高神殿は

    いつもそうだ、前回もそうだったが

    我々が有利となる判決を

    下して貰えた、ためしがない。

    ちくしょお!!」



    ドルシアが元素の神々に

   冷たく言い放った



ドルシア「・・黙りなさい、元素の神々ども。

     私は先ほども言いましたが私の

     降す判決にはいちいち説明は

     ありません、ただ一つだけ

     言ってあげますが、あなた方は

     レオムルクも被告共謀人として

     法廷に駆り出したのですよ。

     だったら、ラグナロクにも償いとして

     出場する権利があるのでは

     ないのでしょうか?」


スターライト「・・うおおおおおお。」



       

      レオムルクサイド


     やはり、ドルシアはエミリウスの

    いや、昔、愛した俺の肩を持ってくれたか

    しかし、ドルシアはこうも元素どもに

    対して不当な判決を続けるから

    これは後々まで、不和と対立の

    種にならなければと俺は心配した。

    

     天上界の平和の為には

    かつての素粒子の神であった

    ネオトリノが既にいなくなった今

    彼ら7人の元素の神々の力が

    必要なのだ。新しいマジカルゲートも

    作って貰わないといけないし。


     スターライトは怒りのあまり

    体中から発せられた金色のオーラを

    右手に集中させて法廷の天上を

    雷のようなエネルギー波で

    ぶち抜いた。


    【どおおおおん、バリバリバリ】



ティナ「・・キャアアアア・・」


ポエム「・・あああああ。」


ドルフィ「・・大丈夫か、君たち」



     俺の第12秘書のウサギの天使

    フィリピ―ヌも驚いて机に

    伏せて両手を頭の上に置いていた


     ドルシアは目を閉じたまま

    何も言わない。


     死神の女神、リボンは

    瞬間移動してスターライト

    の背後に現れて、釜を彼の

    首に当てて警告した



リボン「・・光の神、スターライトさん

    あなたは法廷破壊罪、厳重注意

    1ポイントですよ、ヒッヒッヒ

    これが3ポイントになると

    私があなたの首を打ち落としますから、

    くれぐれも注意しましょうね。

    ヒッヒッヒ。」


スターライト「・・ふん、勝手にしろ。」



      死神の女神リボンはまた

     瞬間移動で自身の席に

     戻った。元素の神々は

     静かになったが、皆

     不当な判決を降されたことに

     至極不快感を抱いてる様子だ

     俺には奴らの心が分かる。

     ドルシアはスターライトに

     言った



ドルシア「・・スターライト」


スターライト「・・・なんだ?

       ドルシア・・」


ドルシア「・・私の判決に

     変わりはありません

     もしあなた方、7人の元素の

     神々が、今回のラグナロクの

     戦いが嫌なら、中止して

     もいいのですよ。さあ

     原告側で話し合いなさい

     そして決めなさい。」


スターライト「・・ああ、しばし待て貰おう」



     原告側のテーブルでは彼らは

    何かと話し合ってる様子だ。


     ドルシアは俺たち二人の被告

    エミリと俺と、今まで俺たちの

    弁護をして支えてくれた天使達

    にも声を掛けた



ドルシア「・・では、被告人と弁護側で

     先ほど、私が申したラグナロクに

     出場する一人の神と、二人の天使

     の合計3人の選手を話し合って

     決めなさい。」


エミリウス「・・分かりました、最高神

      ドルシア様」




      スターライトサイド


     俺は前回の裁判から度重なる

    ドルシアの俺たちへの不当な判決に

    対してもう怒りの絶頂だったが

    すぐに冷静になれた。

    

     俺は他の6人にはっきりと言った


スター「・・奴らはおそらく100%あの

    天上界最強と言われた神、

    レオムルクを出してくるだろう。

    だが、これは逆に奴が保有している

    一億とかの勲章を全てもらい受ける

    チャンスでもあるのだぞ。」


水の女神「・・だけど、スターライト、

     あなたでもあのレオムルクには

     勝てないわよ、我々7人が

     束になってもね。」


闇の神「・・そうだぜ、そしてもし

    ラグナロクに負ければ

    奴らの勝利条件に従わないと

    いけないのだ。悔しいが

    降りた方が無難だぜ。」


土の神「・・それもそうだな、俺たちは

    とりあえず、マジカルゲートの

    弁償金と14個の勲章を

    今回の裁判で勝ち取れたのだ

    ここは引き際が肝心だぜ。」


火の神「・・いや、俺は気が済まねえぜ

    例えレオムルクが出てきても

    この拳で、答えるだけよ。」


水の女神「・・火の神、あなたは本当に

     バカなのだから。」


風の神「・・・・・・・・・」


心の神「・・・・・・・・・」



    俺たちの意見は若干降りる方

   に傾きかけたが、俺は、宿敵である

   レオムルクを倒すための対策は

   積み重ねて、作って来たつもりだ、

   俺は、心の神に言った



スター「・・心の神よ。」


心の神「・・・・・・・」


スター「・・レオムルクを倒す

    準備は万全か?」


心の神「・・・・・・・・」



    心の神、つまり心の女神は

   無口で、殆ど会話をしないが

   俺の問いかけに頷いた



水の女神「・・そうか、レオムルクに対して

     勝ち目が全くないわけではなかった

     のね。私達には心の女神が

     いたんだ。あの聖霊の女神、

     アドレイドよりも

     攻撃を受けない体をもつ

     心の女神がね。」 


スター「・・これで決まりだな、」



    後の6人の神は大きくうなずいた



スター「・・では、勝利条件として

    今度こそ、出てくる天使たちの

    ちっぽけな数の勲章と

    レオムルクが保有している

    1億とかいう大量の勲章を

    譲り渡して貰って、

    レオムルクと二人の天使どもは

    全員、見習いの天使からやり直しって

    ことはどうだ。」


火の神「・・それはいい、みっともない

    こと、この上ない、あのレオムルクも

    勲章を全て失うと、奴はただの

    でかい猫だ。」


スター「・・いや奴は勲章の力を既に

    体内にコピーしているから

    勲章を失ったからと言って

    極端に弱くなるわけではない、

    奴を甘くみるな。」


闇の神「・・そうか・・」


スター「・・では、それでいくからな。」


神々「・・おう・・」



     俺たち元素チームは全員一致で

    ラグナロク出場を決定した。 



     レオムルクサイド


    どうやら元素たちのチームは

   意見がまとまったようだ。ラグナロク

   に出るらしい、俺が来ることが

   分かっていながら、何か手を用意

   していると思えた。


    俺はまず、他の神である

   エミリウスとアンジュレットに

   言った



レオ 「・・・エミリに、アンジュ、

    ドルシアが判決を降した

    ラグナロクのルールでは

    俺たち神は一人のみ試合に

    出られるが、誰がいいと思う?」


エミリ「・・申し訳ないが今の私では

    弱い元素の神ならともかく

    あのスターライトには勝てない、

    だから、悪いがレオ・・お前

    頼む。」


レオ 「・・ああ、分かった。」



    俺はアンジュレットに言った



レオ 「・・アンジュ、お前もそれで

    いいか?」


アンジュ「・・・・・・・・・」


レオ 「・・もしお前がラグナロクに

    出たいというのなら譲って

    やってもいいが」



    アンジュは蝶のように

   ひらひらと

   飛んで俺の膝に座り

   右腕を胸に抱いた



ティナ「・・あああ!?」


フィリピ―ヌ「・・レオムルク様!?」



アンジュ「・・私、あなたのお役に

     たちたくて、弁護側に

     ついたのですが、

     戦いでは、わずかにあなたに

     及びませんので、私も

     あなたに任せますわ。

     レオムルク様、ウフ・・」



     秘書のフィリピ―ヌが

    俺に抱き着いた



フィリ「・・ちょっと、なに

    してるのですか?

    レオムルク様、今は・・」


ティナ「・・もおお、レオ様ったら

    こんな時にまで。」



    クリスティーナは俺の

   背中をバシンと叩いた


    アンジュとフィリは俺から

   離れた



レオ 「・・・ああ、すまんすまん・・

    今はこんなことしてる場合では

    ないな、ではそういうことで

    神として俺が試合に出るが

    後は、二人の天使達だな。」


     俺はそう言って弁護側の

    テーブルにいる6人の天使

    達の顔を見渡した


     ここにいる天使たちは

    ティナ、ドルフィ、ポエム

    エーデル号の、ミルス、リヌエット

    そして俺の第12秘書のフィリピ―ヌだ



レオ 「・・俺が思うには天上界最強

    の天使と言われたドラゴンの

    ドルフィーノに出て貰いたいが

    どうだ?・・」



    ドルフィーノは胸を張って

   答えた



ドルフィ「・・はい、僕が行きます、

     そのために、今まで闘技場で

     修行をしてきました。

     神々相手にどこまでやれるか

     分かりませんが。」


ティナ「・・頑張ってねドルフィ・・

    後、死なないでね。」


レオ「・・心配するなクリスティーナ

   ラグナロクのルールでは相手を

   殺してはいけないのだ。

   強い戦士を目指してる彼にとって

   いい修行にもなるはずだ。」


ドルフィ「・・そうですね、僕も

     楽しみになりましたよ。」


レオ 「・・では決まりだな・・では

    もう一人の天使は、誰にするか?」



    空軍大将のミルスが手を

   あげた



ミルス「・・では、俺が行きますよ

    俺以外はみんな女の子だし。」


レオ「・・そうか・・」


   

   しかし空軍少尉のリヌエット

  がミルスに言った



リヌエット「・・でも、ミルスも怪我が

      まだ治っていないし、

      勲章だってあなたは、翼しか

      持っていないから、」


ミルス「・・うう、だけど俺には

    この拳という武器がある。

    ドルフィーノと一緒に俺も

    戦うんだ。」


リヌエット「・・ミルス、グスン」



     俺はミルスの肩に手を置いて

    言った



レオ 「・・いやミルス、お前は

    怪我人だ、悪いがもう一人の

    天使は俺の秘書のフィリピ―ヌ

    に任せたいのだがいいか?」


ミルス「・・で でも、彼女は強いの

    ですか?レオムルク様?」


レオ 「・・ああ、ウサギの天使とは言え

    4つの勲章の力が使えるのだ

    戦闘経験もある そういうことで

    フィリピ―ヌ、頼むぞ。」



    ティナサイド


    ウサギの可愛らしい天使の

   フィリピーヌは、少し戸惑った

   表情をしてたが、レオに

   返事をした



フィリ「・・は、はい、レオムルク様が

    そう言われるのなら、

    私はお役に立ちたい

    グスン。」


ティナ「・・んん?」



    私は彼女にそっと抱き着いた

   ああ、モフモフな体だった。

   気持ちいい。



フィリ「・・あ あのお、

    クリスティーナ様」



    私は彼女に抱き着くと

   彼女の想いを見た、彼女は

   レオ様の為に戦おうとしてるけど

   やはり、神相手に戦うのが

   すごく怖いみたいだ。


    私はそんな彼女の気持ちを

   想って、レオ様に言った



ティナ「・・このウサギの天使の娘

    怯えているよ、レオ様」


レオ 「・・そうだろうな、今まで

    神と戦ったことなどなかった

    からな、はっはっは、

    無理しなくてもいいのだよ

    フィリ、本来なら

    俺一人いればあんな元素ども

    7人が束になってかかって来ても

    楽勝できる自身があるからな。

    わっはっは。」


エミリ「・・その通りだ、だから

    試合に出るのは、レオと

    ドルフィーノ君だけで

    充分だろ。」


    

    フィリピ―ヌが泣きながら

   レオ様に抱き着いた



フィリ「・・わああんお役に

    立てなくてごめんなさい

    レオムルク様。」


    

    レオ様は彼女の頭を撫でながら

   優しそうな目で見てた



レオ 「・・気にするな、フィリ・・

    これで、決まりだな」


ドルフィ「・・はい、僕とレオムルク様の

     二人で、出場しましょう。」


レオ 「・・ああ・・」



    私はみんなに言った



ティナ「・・待って、負けても

    命は助けて貰える試合

    なら、私が3人目を

    努めます。いいですか?」


ドルフィ「・・はあ、君が?もう

     やめとけって、死ななくても

     大怪我して泣くことになるよ。」


     

     ドルフィは呆れたような

    表情で私を見ていた。



リヌエット「・・そうだよ、

      クリスティーナ様

      大怪我したら、リヌエット

      悲しい。」


ミルス「・・君がこんなにお転婆な

    娘だったとは知らなかったな、

    はっはっは。」


ポエム「・・ダメですよ、

    クリスティーナ様」


アンジュレット「・・・・・・・・・・」



    もおおおお、みんなったら

   私は自分の意見を曲げなかった



ティナ「・・私も、勲章は3つ持ってるのよ

    それに、弓矢も使いこなせるし

    絶対に勝たないといけない

    戦いなら、私も出るべきだよ

    そうでしょ?レオ様。」



    レオムルクサイド


    俺は真剣な眼差しの

   クリスティーナの目を見た

   いい目だ、俺は彼女に二人目の

   天使として任せることにした

     

 

    

   

     

      

     

    

    

     

     

    

  

   

    

   

  

     

    

     

    

     


   

   

      

    

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