序章終了時 設定集2
人物以外の設定集です
通貨
大陸ごとに使われている通貨は違う。エカルタス大陸で使われている通貨はガダル(G)。大陸ごとの変換レートは同じで、1円=1ドルのような状態になっている。これに対し、シンは「ならば世界共通の通貨を作ってしまった方が早いのではないか」という提案をしたが、どうやらそれをしないのは三人娘でさえも知っている常識的な事らしい。しかしながら現時点では理由は不明。
エカルタス大陸 ガダル(G)
半銅貨 1G
銅貨 10G
半青銅貨 50G
青銅貨 100G
半銀貨 500G
銀貨 1000G
半金貨 5000G
金貨 10000G
白金貨 10万G
黒金貨 50万G
紅貨 100万G
硬貨の材質は現在不明。
種族
種族はまず魔族と理族の2種族に大きく分かれている。
魔族と理族の違いは「魔力に固有の質が存在するかどうか」という点に限られる。
固有の質が存在する者が魔族、存在しない者が理族と呼ばれる。魔力の質云々については本編にて。
現在の所普人族と巨人族は理族、エルフ族、ドワーフ族、ピグミー族は魔族という事しか判明していない。
魔術
魔術にはいくつかの種類があり、魔技術、魔法、魔導などの総称が魔術である。また、魔法には位階と呼ばれるランク付けがなされており、1~20位階までの多種多様な魔法が存在する。
一般的に
1~2位階 初級
3~5位階 低級
6~10位階 中級
11~14位階 上級
15~18位階 最上級
19位階 災厄級
20位階 禁忌級
という風に区別されている。さらにそこから属性や範囲、効果などによって無数に分類、研究されている。
魔法と魔導の違いについては本編にて。
空船
普人族、エルフ族、ドワーフ族、ピグミー族によって共同研究、開発され、巨人族の協力を得て第一号機が100年前に誕生した空を飛ぶ船。形態的には飛行船を思い浮かべてもらいたい。概ねそのような形だ。
それまでは隣の大陸に着くまでに海を戦艦による艦隊で護衛、突破しなければならず、それでも毎回1,2隻が海に引きずり込まれるために千人近くが犠牲となっていた。しかしながら魔導推進機関なるものが開発され、実用化されたことにより空を飛ぶ船が実現。隣の大陸まで短時間かつ安全に移動することができるようになった。
時間
シンが現在いる世界の時間感覚と地球の時間感覚の違い
異世界 地球換算
一日 48時間 (二倍) 二日
一ヶ月 28~31日 約1440時間 二ヶ月 60~62日
三ヶ月 約90日 約4320時間 半年 六ヶ月 180~183日
一節 六ヶ月 約180日 一年 十二ヶ月 365日
一昆 十二ヶ月 365日 二年 二十四ヶ月 730日
一年 二十四ヶ月 730日 四年 四十八ヶ月 1460日
このように異世界では一年がとても長いので年齢は一節ごとに増え、「年」という単位は一部の考古学者や歴史学者しか使わないほどにマイナーな単位である。
現代でいえば「光年」や「ナノメートル」などのような、『知られてはいるが使う人は限られるような単位』という認識が最も近い。
「なんで携帯買い直さなかったの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。何故作者がわざわざPC買ったのか、それは「章管理」とか話別アクセス解析とか魅力的な機能がPCなら使えると知ってしまったからです。
あとゲームのためです(←こっちが理由の9割を占めている)




