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ごめんなさい

ごめんなさい。


原稿、紛失しちゃって。。。


いつか、再構築して、書きます。


m( )m



これは、いつか使おうと温めていた一部です。

文字数が少なくて投稿できないらしいので、これで埋めておきます。

本当に、ごめんなさい。




 五十嵐正克は、探偵である。事務所は、構えていない。

 平田三郎は。五十嵐の助手兼マネージャーである。五十嵐と依頼人の間に入り、その折衝を受け持っている。

「倅が、怪しげな仕事に誘われたみたいで、……」と、依頼人。

「昨今、世間を騒がしている、例のアレですか?」

「どうも、そんな風な様子で、……」

「どういう経緯なんでしょう?」

「『いい仕事が見つかった。俺のことは忘れて欲しい』という連絡を、妻の携帯にしたきり、もうひと月以上、音信がありません」

「ふむ」

「……」

「息子さんと、連絡は取れませんか?」

「はい。こちらからの連絡には、まったく応答しません」

「トラブルの心当たりでも?」

「いえ、そうではないんですが」

「が?」

「倅に、いい仕事の口が、回ってくる筈など、ないんです。何をやっても中途半端で、スポーツにせよ、勉学にせよ、何かをやり遂げたということがない奴でして、……」

「ふむふむ。……」


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