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普段の話  作者: おやつ君
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いつもの一日

散歩、散歩。

  朝、散歩をした。暑い中、目の下のクマを治すために血行を良くしようと頑張った。かなり歩いた。

 今日はウクレレ教室の日だ。早めに小説書きをしておかないといけない。帰ってきてからじゃ、疲れているものなぁ。

 爪の間に何かが挟まって痛い。細かいゴミのようなものが挟まっている。細かい髪の毛のようなものだろうか。

 今日から夏の布団になった。暑くてたまらなかったものなぁ。助かる。身の回りのことはお母さんがやってくれている。

 早く書いてしまわないといけない。毎日毎日、よく書く事があるよなぁ。僕は偉いなぁ。と、自分で言う。

 まぁ、別に好きで書いているのだ。好きでやる分だから文句は言えないなぁ。自分で毎日書くと決めたからだ。今、隣で母が夏蒲団を準備してくれている。

 あぁ、あと三十分しかない。一生懸命に書かないといけない。昨日は読者数が大体普段通りになっていた。

 毎日、百人ぐらい見てもらうのなんてできるのだろうか。

 僕はこの日記スタイルじゃないと文章がしっくりこない。それにしても暑いなぁ。散歩の途中、小学校を通ったら、子供たちはプールに入っていた。僕も早く市民プールで泳ぎたい。

 なんとかあと三十分で書ききらないといけない。まだ半分もできていない。おやつも食べていない。朝にもち麦を食べるようになって、腹持ちがよくなった。昼にはサンドイッチを食べた。

 あぁ、しんどい。三十分で書けないよなぁ。頑張るしかない。やっと半分だ。今日の夕飯は何だろうか。さっき母はらっきょを作っていた。はぁ、毎日書くのはしんどいなぁ。どんなに嫌な日でも書いているものなぁ。偉いなぁ、僕は。思いついたことをバンバン書いているからなぁ。何も思いつかなくなったら終わりだ。ほとんど、僕の頭の中の独り言だものなぁ。それでも読者の人に読んでもらうのは嬉しい。

 あぁ、あと二十分だ。あと一枚ぐらい書かないといけない。

 昨日、父に頼まれて買いに行った雑誌がコンビニにはなかったのだ。今日、スーパーも回ったがなかった。やはり、本屋に行かないとないみたいだ。今朝はよく歩いた。汗だくになった。歩く事によって血行がよくなり、目の下のクマがとれると僕が勝手に思い込んでいるのだけれどもなぁ。実際、そうじゃないだろうか。軽く歩くぐらいの運動はしないといけない。あと少しだ。頑張ろう。ウクレレ教室が始まってしまう。急がないといけない。服も着替えないといけない。ジーンズをはいて靴下も履いてランニングの状態からTシャツに着替えないといけない。もう電話はしてあるのであとは向かうだけだ。向こうでアイスコーヒーを飲もう。あと少しだ、頑張れ、僕。あと十分で出ないといけない。せめて小説書きを終わらせよう。 なんだか雨が降りそうな感じだけれども大丈夫だろうか。まぁ、大丈夫だろう。今日は書く事があんまり浮かんでこなかった。苦労した。やっとできた。


あとはウクレレを弾くだけだ。

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