5話 一生一緒にいようぞ
現代に冒険者いて新装備配信されたら、絶対に見そう
みんな、聞いて聞いて!やっと僕の専用武器が出来たんだよ!
これまで僕の戦闘は、魔法を除けば素手で魔物を握り潰したり殴り殺したりしてたから、モザイクが多くて一部のリスナーさんに不評だったんだけど
やっと格好良い戦いを見せられるようになったんだよ!
作った武器は、ダンジョン産のダイヤモンドで作られたハーフボウ、いわゆる小さな弓だね……と言っても近接武器としても使えるように、上半分は片刃になっていて、見た目は半透明な薄い緑色の、緩く歪曲したナタに弦が張ってあるみたいな形状なんだけど
地球のダイヤモンドと違って弾性もあって加工出来るレア素材なんだけど、僕用に調整してもらったら、ゴリラでも引けない硬い弓が出来たと言われた
説明では魔法で矢も保護されて強化と誘導魔法も完備してるから、射程距離が十キロくらいあるらしい……うん、戦車だって貫通するね
そんなロマン武器の実戦投入なんだけど、僕が大ネズミに狙いをつけてたら、隣で勝手に付いて来たヒビキが――人間形態の口からドラゴンブレスを吐きやがった!
手加減しても直径1メートルくらいの光の奔流は、チュンとでも効果音が付きそうな威力でネズミは消滅させた
思わず目が点になったんだけど……えっと……何してくれてるんだろ?
引き絞っていた弓を降ろしてヒビキを見たら、真顔でつまらない事を言い始めた
「クソ雑魚ですね、もう死んでんで」
「……あのさーヒビキ、僕の新武器お披露目なんだから、勝手に倒さないでよ」
ネズミのドロップアイテムを回収しつつ悪態をつくと、ヒビキは「は?何言ってんだこいつ」みたいな顔になった
「それだけ良い武器のお披露目に、大ネズミを狩る気だったんですか?頭おかしいでしょ」
「いやいやいや、他のフォロメンも新装備のお披露目には雑魚を倒してるから!」
「他所は他所、家は家です」
「オカンか!」
「いやだってよー、そんだけ強力な武器なのに、最初にネズミとかないでしょ?もっと凶悪な魔物を狩りましょうよ」
「ほぉー…………なら、ドラゴンで試そうか?多分一撃で倒せるから」
弓を引き絞り、ジト目でヒビキを見ながら狙いをつけてやると、わかり易いくらいに動揺しながら後ずさった
ついでにリスナーさんが湧いた
●ドラゴンキラーktkr
●龍王なら耐えられるに、缶コーヒーを賭ける
●夢の対決始まった
●草草草
「待つんだこなたそ!リスナーさんも煽るのは止めるんだー!」
「大丈夫、ダンジョンなら死んでも生き返れるから」
「やめなストップ!何度も死んでるけど、死ぬほど痛いんですよ!」
うん知ってる、僕も何度も死んだけど、本当に痛いよね
フォロライフの研修ノルマに、最低十回の死亡があるんだけど、大抵の人は一回死んだら心が折れて諦めるんだ
いくらダンジョンでは死ぬのが当たり前と言っても、これだと冒険者になる人は増えないよ
「安心してヒビキ、痛くないように一瞬で吹き飛ばしてあげるから、ほら、早くドラゴン形態になってよ」
「やべー、こいつ本気で言ってますねー!」
「死んだら(死体が)消えるの勿体ないよね、残るなら、尻尾を剥ぎ取って持って帰るのに」
「こなたその尻尾愛が凶気じみてきた!ヤンデレ系フォロメンはもう居るから、その路線は流行りませんよ!」
「そうだ、死ぬ前に尻尾を切り落としたら、回収出来るんじゃないかな?」
引き絞っていた矢をインベントリに入れて、弓の下を片手で持つ
弓の下には刀の柄みたいに丈夫な布が巻かれているから、こうやって持つと本当にナタにしか見えない
ふふふ……弓上半分は刃になってるんだけど、鋭利な刃を見ると、何でもいいから斬りたくなるよね
僕の腕力でも壊れない強度に加えて、洗浄魔法と修復も付与されているから、どれだけ斬っても切れ味は落ちないって言ってたしね
うっとりとした顔でヒビキへとにじり寄ると、ヒビキが一目散に逃げ出した
「死んだら全部消えますよ!だから止めてください!」
逃がすか!僕も追い掛ける!
「ワンチャン、ワンチャンあるから!ヒビキ協力して!」
「ワンチャンないですよー!私が痛いだけじゃないですかー!」
●砂浜で追いかけっこするカップルかな?
【¥5000 治療費】
●平和だなー
●ワンチャンは草
●この天使、新武器のお披露目を同僚で試す気だ
いや言っとくけど、本気で切る気はなからね
こういう茶番が好きだから言ってるだけで、ヒビキだってそれが分かってるから本気で逃げてないもん
龍人は身体能力が他の種族とは圧倒的に違うのに、僕が走って追い付けたんだから、それが証拠だよね
軽くナタハーフボウを振って、ワザと尻尾に当たらないように斬る真似をする
おっと、力を入れすぎて地面まで斬っちゃった、斬撃がヒビキをカスっちゃったよ、危ない危ない
腕にかすり傷を作ったヒビキをすかさず魔法を飛ばして治しながら悪態をつく
「ヒビキ、走られると違う所を切っちゃうから、止まってよ」
「切られたくないから逃げてるんですよー!」
なんか必死の形相に騙されそうになるけど、僕は判っているからね
「もー、そんな事言ってー、切って欲しいからそんなゆっくり逃げてるんでしょ?」
「私は全力で逃げてますよ!少しは自分の常人離れした筋力を自覚してくださいファッキン」
あれれーあかしいぞー、なんか本気で言ってるように見える
……そういえば僕って、冒険者になるまではインドア派で碌に運動なんかしてなかったけど、今は配信の為に毎日戦ってるんだよね
もしかして、全体的な体力が上がったから、筋力強化のギフト持ちの僕は、龍人のヒビキを超えちゃった?
旅行の時に抱き締めたけど、ヒビキは苦しんでなかったからそれ程大きな違いは無いと思うけど……これは、今度から気付けなくちゃいけないのかな?
力加減を間違えたら、怪我させちゃうからね
そう意識した瞬間、フラッシュバックした
……あっ駄目だこれ、黒歴史を思い出して、これ以上バカな真似を続けられない
小学生の頃さ……友達とじゃれてたら、突然泣き出されたんだよね……
その頃の僕は、自分の力を意識してなかっから……友達の腕を折っちゃった事があるんだ
お母さんから、しょっちゅう気を付けなさいと言われてたのに……ほんの少し力加減を間違えただけで、僕は友達を大泣きせたんだ
それから僕は、人と接するのが怖くなった
また泣かせちゃうと思うと、誰かと触れ合うなんて出来なくなったんだ
ヒビキは丈夫で遠慮がないから油断してたけど……やっぱり駄目だよね、こんな悪ふざけをするなんて
僕が追い掛けるのを止めて立ち止まると、ヒビキは恐る恐るというような表情で、近付いて来た
そんなヒビキに、僕は問い掛ける
「ねぇヒビキ……今度から、手を繋いだりするの止めようか」
「は?何言ってんですか、いきなり」
「いやあれさー、僕が力加減間違えたら、ヒビキ怪我するじゃん」
回転寿司に行った時なんて、テンション上がってお箸粉砕しちゃったからね
こいつしょっちゅう手を繋ぎたかるから、そんな事になったら怖いじゃん
そんな僕の杞憂を、ヒビキは鼻で笑って否定した
「バカですねー、こなたそは」
「何がバカなんだよ、怪我するのはヒビキなんだからね」
「私は手を折られる心配なんかよりも、こなたそと繋ぐ方を選ぶって言ってるんですよ」
馬鹿にするように言っているけど、その顔はとっても優しくて……最高に推せる顔だった
●こなたんが好きな人の手を握り潰すはずはいだろ!いい加減にしろ!
●てぇてぇ
●ヒビキ最高だな!
●杞憂こなたんカワイイ
●言い切るヒビキ格好いいな
馬鹿な事を言ったなーと思った、だってヒビキは、そんな些細な事を気にする人間じゃないって知っていたのに
むしろ、こんな辛気臭い顔をしている方が、ヒビキは優しいから気にするんだよね
……だから僕はさ、ヒビキの求めている返答をしたんだ
「ありがとうヒビキ……ならさ、尻尾を切られてもいいよね?手を握り潰されるよりは痛くないから」
「ちょっ!痛いに決まってるじゃないですか!なんでそんな話になるんですか!」
「大丈夫、痛くしない痛くしないから!切れ味抜群だから、きっと切られてもしばらくは気付かないよ!」
「それ、しばらくしたら激痛でのたうち回るやつじゃないですかー!」
あはははははは、ありがとうヒビキ
やっぱりヒビキは最高だよね、骨を折られる心配なんか全然しないで、僕の心配をするんだから!
それならさ、僕もその心に応えなくっちゃね
精一杯バカやって、ヒビキを楽しませてあげるよ!
またもや逃げ出したヒビキを、僕は笑顔で追い掛ける
サイコパスじゃないよ、これはヒビキから貰った優しさのお返しなんだから
「なんかさー、こうやって走り回るのも楽しいよね、おいかけっこみたいでさ」
「捕まったら尻尾を切られるおいかけっこなんて、私はごめんです!」
途中から自然版パルクールみたいに、木や崖を使ってアクション映画みたいな追走劇になったんだけど
平原に出たら異変に気が付いた
なんか遠方に土煙が上がって、何が近付いて来る
遠くて誰かは分からないけど、大型の魔物に追われてるみたいだ
ここはフォロダンジョンだから、逃げてるのはフォロメンだろう
「ヒビキストップ!魔物に追われてる人が居るから、射線あけて!」
「ま、まさか……フォロメンを闇討ちする気ですか?」
「そんな訳ないでしょ!魔物のほうだよ、大きいから狙い易いしね」
大きいと言っても、ここから2キロくらい離れているから、ほぼ点みたいにしか見えないけど、逃げてる人の対比で三倍くらい大きな四足獣なのは分かる
もしかして狩りの途中かもと思ったけど、逃げてる人の方から、僅かに可愛らしい雄叫びが聞こえるから、倒したほうがいいよね?
なんか……「うおぉぉぉぉ、死んでたまるかぁーーーーー!」って聞き覚えのある声だし
弓に矢を番えて狙いをつける
するとヒビキが僕の横に来て、素朴な疑問を口にした
「なあこなたそ、流石にこの距離だと当たんなくないですか?私が飛んでって倒した方が早いですよ」
そういえば、僕のギフトが『筋力強化』なのはみんな知ってるんだけど、詳しい説明はしてなかった
丁度いいや、教えておこう
「ヒビキ知ってる?視力もね、目の筋肉でピントを合わせてるんだよ、目が悪くなるのは目の筋力が低下するからなんだって」
「それって、まさか」
目に意識を集中したら、大型の魔物がハッキリと見えた……もしかしたらと思ってたけど、やっぱりギガントバッファローだ
あいつ硬いんだよねーと思いながら、その頭部にナタハーフボウから出た誘導魔力を結び付ける
常人なら不可能だろうけど、僕にとってはドーナツに糸を通すくらい簡単な事だ
「僕のギフトは【筋力強化】、二キロくらいの距離なら余裕で見えるんだ、更に魔法のアシストまであるなら……ふんっ!」
指を離した瞬間、大型の魔物は頭を吹き飛ばされてロストした
驚きに止まるヒビキとリスナーさんを他所に、僕はドヤ顔でふふーんと言ってやる
「( ゜д゜)ポカーン」
「ざっとこんなもんよ」
●何がおきた
●矢が消えてるから、こなたんがヤッたんだよな?
●すげー!
●この距離で一撃ってマジか!
●天使の矢(物理)
リスナーさんも驚いているみたいで、僕は得意満面だ
あ、冒険者用の全体チャットにお礼来てる
やっぱり追い掛けられてたみたいで、『誰か知らないけど、ありがとうおおおおおおおおおおお!!!』と書かれていた
ふふふ、礼にはおよばないぜと思いながら、僕もサムアップしながら『b』とだけ書き込んでおいた
●かっけー
●これぞスパダリ
●天使が本当に天使だった
●長距離攻撃が出来るゴリラかっけー
●遠近合わさって最強に見える
「それ褒めてんの!」
リスナーさんのコメントに、思わずツッコミを入れてしまった
僕のリスナーさんは、ボケを入れる人が多いから分かりにくいんだよ
漫画やアニメのネタを書かれる事もあるけど、そういうのを見る余裕がなかった僕は、困惑する事も多い
「それよりもこなたそ、新武器のお披露目も終わったんなら、次行きますよ次」
「あー、今のでお披露目終わりなんだ」
「そうですよ、今日はこなたその配信が終わったら、私の用事に付き合ってもらうんですからね、巻きで行きますよ巻きで」
言ってなかったけど、最初に冗談半分みたいに言われてたんだよね
付いてくる口実だと思ってたけど、これは本当に付き合って欲しい用事があるっぽい
なら始まる前に言えばいいのに、ヒビキの頼みならそっちを優先したよ
本当は鉱石自動収集装置を作りたかったけど、止めることにした
このフォロライフダンジョンは建設に特化してるけど、資材集めが大変なんだ
だから、フォロメンの負担を少しでも軽くしようと設計図を取り寄せてたんだけど、それはまたの機会にする
もっともそれをヒビキに言うつもりはない、下手に言ったら、用事を丸投げして作るのに協力すると言いそうだから
「後は整地くらいだったかなー?急ぎでもないからヒビキの用事に付き合うよ……なんかあったの?」
何もなかったかのように聞くと、ヒビキは顔を輝かせた
「ありますとも!もうすぐ女子寮を出なければならないんですよ、新しい部屋を探さないでどうするんですか!」
「うっ、それは僕も探してた」
説明すると、冒険者用の女子寮は、一定以上の収入がある人は退寮しなきゃならないんだ
本当はもっと早く出なくっちゃならなかったんだけど、色々とスケジュールが詰まってたから、無理言って住まわせてもらってたんだ
「それでどうしますか?ゲートから近い方が良いですけど、利便性を考えると都心部に近いのも捨てがたいんですよねー」
「わかる、ゲートまでは電車も通ってるから、どうせなら美味しいお店とかが多い所に住みたい」
「ですよねー、後はセキュリティがしっかりした所も外せませんし」
「ヒビキは人気者だからねー、ガチ恋多そうだから、その方が安心かな」
「何言ってるんですか、こなたそだって可愛いんですから、気を付けてくださいよ」
「僕は大丈夫だよ、そんな事より、静かな所に住みたいなー」
「なに言ってるんですか、私と同じ家に住むのですから、セキュリティは高めですよ」
「…………え?」
「お互いそこそこ稼いでいますから、静かな所がいいなら、マンションの最上階を探しますか」
スルーして会話を続けてるけど、なにそれ、僕聞いてないんだけど!
「ねぇヒビキ……いつの間に一緒に住む事になったの?」
「一緒に住んだほうが、家賃折半なので、いい部屋に住めますよ」
「それはそうだろうけど……ヒビキはいいの?一緒に住むと、色々と不満が募りそうだし」主に僕が馬鹿やって
そう不安そうに聞いたら、鼻で笑われた
「私が何かやっても、こなたそは気にしないでしょ、なら不満なんか募りませんよね」
「いや、僕が迷惑かけるかもしれないでしょ」
「私がその十倍迷惑かけるんだなー」
●草草草
●なんだこの会話、好き
●新居に引っ越しめでたい
●草
●張り合うポイントそこなんだw
●お互い、相手の迷惑は考えてないんだな
リスナーさんのコメントで我に返った
自分で言っててあれだけど、ヒビキは僕がなにかやっても、笑って許してくれそうなんだよね
なんか馬鹿らしくなったから、思考を放棄した
「あー、もういいよ、スケジュール開けとくからさ、良さそうな部屋が見つかったら、一緒に内見行こ」
ぶっきらぼうに言ってやったら、ヒビキが顔を輝かせて……すまなそうな顔になった
「それで相談なんですけど……部屋ってどうやって探せばいいのですか?不動産を巡るんですかね?」
知らねーのかよ!こいつ本当は僕に探させる為に同居に誘ったんじゃないだろうな!
まーいいけどね、どうせヒビキの部屋探しに協力するつもりで、予め調べといたんだから
「僕が知ってるから、帰ったら条件を絞るよ、良さげな物件にも少しは心当たりあるから」
「流石こなたそ、頼りになりますねー」
「部屋探しと平行して、購入する家具とかも考えといてね、暇な時に探しに行くから」
「はい、わかりました」
●尻にしかれてるなー
●草
●前回新婚旅行に行って、今回新居か、感慨深いな
●てぇてぇ
●男友達みたいな会話なのに、尊みが深い
●いつまでも見ていたい
こうして僕とヒビキは同居する事になった、と言ってもラブラブな生活は始まりはしない
寮生活でも勝手に部屋に入る事はあっても、過度な干渉や依存なんかしてないんだから
きっと同居を始めても、この関係は変わらないだろう
せいぜい、お風呂やトイレの掃除当番やゴミ出しで揉めるくらいかな?
きっと用がないなら一週間くらい顔を見ない生活を送りそうだ
だって僕とヒビキはてぇてぇなんて言われてるけど、それは一緒に居て楽だから遠慮がないだけなんだ
気を使わなくていい友人、ただそれだけに尽きる
それが傍から見たら、てぇてぇに見えるだけ
だから僕とヒビキに恋愛感情はない
……ないからさー
「折角ですから、結婚しますか?税金も安くなりますからね」
「しないよ!ヒビキがそういう事を言うから誤解されるんだよ!」
「安心しろこなたそ、私は気にしてねーから」
「僕が気にするんだよ!」
ほら、ヒビキが爆弾発言するから、リスナーさんが暴走しだした
●プロポーズきた!
【¥30000 ご祝儀】
【¥10000 ご結婚おめでとうー!】
●披露宴には呼んでください
●結婚式配信はいつですか?
【¥50000 お前のようなどこのドラゴンの骨か分からん奴にこなたんをやれるか!幸せにしてやって下さい】
●唐突なプロポーズに草
●お幸せにー!
流れるコメントに目眩を覚える
これどうするの?スパチャが投げられまくって恐怖なんだけど
すがるようにヒビキを睨むと、苦笑しながら更なる誤解を口に出しやがった
「こなたそ、ずっと一緒に居ようぞ」
「この責任は取ってもらうからね!」
精一杯の強がりはヒビキに笑って流されて、リスナーさんには誤解を深めてしまった
これ本当にどうするの?いまさら結婚しないと言ったら炎上するからね!
笑うヒビキは当てにならない、下手に問い詰めても誤解が深まる未来しか見えないんだから
ごめんなさいリスナーさん!僕は結婚しないけど、どうか怒らない下さい!
基本的にヒビキは、思った事をポロッと口にするタイプですw




