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アンチノミーを越えて  作者: 朽無鶸
2.僕らは自分の話ばかりをする。
13/48

告白

告白して初めて内面が表出する。

それでも内面全ては分からない。

薄明かりの中明日への道を歩く

思いとは裏腹に足だけが歩を進める

心のない人形のような足取りで

胸の中に鉄枷がつけられたように

何かが僕の心を引き留める


偽の自分に嫌気がさして

本当の自分になりたいのに

やつは勝手に表舞台に立つ

何もごまかさない何からも逃げない

そんな自分になりたいのに


自分を貶めてるつもりなんてない

自分が責任をとっているだけ

悲観的かそれだけじゃない

暗闇の中一人自分自身を探す

何もせずにただ考える

僕は何故ここにいるのだろうと


何を思って何に苦しんでいるのか

そして何をしたいのか

何を求めて生きているのか

もう分からない

答えが見つからない時は

どうしたらいいんだ




誰だって気にしすぎだと言う

でもどうしようもないのさもう

他人を傷つけたこともあるし

後戻りが出来ないってことくらい

ずっと前から分かってる


偽の自分に嫌気がさして

本当の自分になりたいのに

やつは勝手に表舞台に立つ

何もごまかさない何からも逃げない

そんな自分になりたいのに


自分のことを好きにはなりたいのさ

でもその前にはやることがある

答えをそう答えを見つける

心の闇に一人自分自身を探す

何もせずにただ考える

僕は今どこにいるのだろうと


自分は今どこで

何を思って何に苦しんでいるのか

そして何をしたいのか

何を求めて生きているのか

もう分からない

答えが見つからない時は

どうしたらいいんだ



僕は今も暗闇の中

答えを探して暗闇の中

僕は今も暗闇の中

見えない光を求めて


自分は今どこで

何を思って何に苦しんでいるのか

そして何をしたいのか

何を求めて生きているのか

もう分からない

答えが見つからない時は

どうしたらいいんだ

僕はどこで間違った

どうするべきだったのか

私の初めての告白。

書き出してみて分かったこと。

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