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32話:沖縄旅行とプレステ誕生

 1993年2月7日10時、羽田空港発の飛行機で、那覇空港に12時半過ぎ、那覇空港に到着し、昼食を食べて、バスで、県庁前へ行き、予約していたホテルに14時前に到着し、一休みして、17時頃、近くのデパートへ出かけた。


 ビールは、つまみなどを買い込んで、近くのステーキハウスに入って夕食を食べ、ホテルに戻った。翌8日は、8時過ぎ、レンタカー屋へ行き、車を借りて雨宮夫妻は、高速道路で、許田インターで降りて、名護を抜け、本部町へ到着。


 八重岳桜の森公園へ行って、寒緋桜「かんひざくら」を鑑賞してきた。また、その近くの今帰仁城跡、名護城の桜を見ながら散策し多くの写真を撮ってきた。その後、沖縄美ら海水族館へ向かった。そこには、巨大なマンタ、ジンベエザメに圧倒された。


 そして、一休みして、昼食を食べた。帰りは、ブセナ海中公園でグラス底ボートで、海中の魚を見てきた。その後、残波岬灯台に立ち寄り広大な秋縄の海を一望しながら散歩した。


 その後、南下して、那覇に戻った。夕方、ホテルの近くのデパートで、沖縄そばで夕食を食べて、ホテルに戻り、風呂に入り、早めに床についた。翌9日は、9時すぎに、ホテルの精算を終えて、バスで首里城へ向かった。


 1993年に首里城が、復元された、ばかりで場内は、どこも美しく、特に、首里城正殿2階の御差床、大勢の入場者でにぎわっていた。また、首里城正殿も大勢の入場者でにぎわっていた。


 その後、バスを乗り継いで那覇空港に昼近くに到着し、昼食を食べて13時に那覇空港を飛び立ち16時前に羽田空港に到着し自宅へ帰った。1993年5月18日、マイクロソフトがウインドウズ3.1日本語版を発売した。


 また、7月16日、神奈川県横浜市西区のベイサイド「みなとみらい」に当時日本一の高さを誇った超高層ビル、横浜ランドマークタワー、8月26日東京にレインボーブリッジが開通。


 また8月、円高が進み、1ドル100円40銭と史上最高値を更新。そうして1994年を迎えた。この年、長男の雨宮時雄が、高校受験について、志望校を翠嵐高校か平沼高校のどちらかにしたいと、父に話、進学塾に入りたいと訴えた。


 そこで、新横浜の進学塾に入り、模擬試験を受けるようになった。そして、夜遅くまで、勉強した。また、この年、6月27日、オウム真理教によって松本サリン事件発生、毒ガス殺人で日本中を震撼させた。


 一方、日本の政界では、6月29日、自民党、社会党、新党さきがけが、村山富市社会党委員長を内閣総理大臣に指名した。社会党からの首相誕生は、発であり、庶民派の首相と評された。


 この頃、通っている大手、進学塾の一斉テストの結果、雨宮時雄の翠嵐高校の合格確立70%、平沼高校が80%と判定が下され、平沼高校は、合格確実で、翠嵐高校ももう一歩で合格確実までになった。


 その後、12月3日、ソニー・コンピュータエンタテインメント「SCEI」 が、家庭用ゲーム機「プレイステーション」を発売。そうして1994年を迎えた。1994年を迎えた。1994年は、日本各地で春から少雨の傾向が続き、梅雨時期の降雨も平年の半分以下だった。


 7月から8月にかけては記録的な高温の日々が続き、西日本から関東地方までの多くの観測点において観測開始以来の最高気温を記録した。晴天の日々が続き、多くの地域において降水量が平年の30~70パーセント程度にとどまった。


 このため、特に九州北部、瀬戸内海沿岸、東海地方を中心とした地域の各地で上水道の供給が困難となり時間指定断水などの給水制限が実施された。 影響は1660万人におよび、農作物の被害は、1409億円にのぼった。


 1994年4月における福岡市内のダム貯水率はほぼ100パーセントであったが、梅雨時期における降雨量が平年の半分程度だった。その後もダムの貯水量が下がり続けた。7月1日に梅雨が明けると連日猛暑が続き、ダムの貯水量は急激に減少し始めた。


 このため、福岡県と建設省九州地方建設局は7月6日に渇水対策本部を設置し、節水の呼びかけなどの対策が始められた。7月9日には筑後川からの取水制限が始められ、7月中旬までに福岡県内の多くの自治体で渇水対策本部が設置された。

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