未公開ネタ+α
結局どこにも取り入れられなかった会話と、ツイッターでの作者との絡みを収録しました。
…………肉類が食べられないとなると、たんぱく源が限られるな。
スズナ 「……私たち肉食なんだけど。この娘は嫌いみたいだけどね。贅沢ね」
そう言えばチョコとか食べられるんだな。
スズナ「猫と一緒にしないで」
以下、ツイッターでの不定期コーナー
スズナ「今から書きはじめて日付変更までにって大丈夫なの?」
夢見月「う、ダイジョウブダヨキット」
スズナ「それ、ダメなやつよね……」
夢見月「でも冬至ネタ、柚子風呂やりたいでしょ?」
ナズナ「キラキラ」
…………グッ!
スズナ「まぁ……頑張ってね。期待はしてないから」
夢見月「と、冬至、クリスマス、お正月……」
スズナ「ちょ、ちょっと!?」
ナズナ「アタフタ」
…………ポンポン。
夢見月「地震とかが本当に恐い……」
スズナ「防災とかちゃんとしときなさいよ?」
夢見月「なんかあっけなく逝ってそうで……(泣)」
スズナ「ちょっと! あんたが逝ったら私たちも巻き添え食らうんだからね!?」
ナズナ&…………!?
スズナ「ここにいる全員で心中なんて絶対嫌よ!?」
手乗りネコ耳少女観察日記
スズナ「ねぇ、私たちの端午の節句の時の日記、まだ書けないの?」
ナズナ コクコク
…………。
夢見月「ごめん」
スズナ「まったく……」
スズナ「さすがに冬服じゃ暑いわね」
ナズナ コクコク
スズナ「いつになったら衣替えなのかしら?」
夢見月「ごめんちょっと待って!」
スズナ「……はぁ。いつもこうなんだから」
夢見月「ただお喋りで活発な娘にしたいだけだったのに、どうしてスズナはツンデレになっちゃたんだ?」
スズナ「知らないわよ!」
次回は海の日です。
一人外の世界へと放りだされてしまったスズナは、はたして無事に帰ることができるのでしょうか。
投稿は最新話としてではなく、別作品扱いになると思います。




