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手乗りネコ耳少女観察日記14 2014年12月31日

 大晦日。

 昨日までに大掃除を済ませ、あとは年を越すだけとなった。

 ちなみに、ナズナとスズナのおかげで大掃除はかなりはかどった。

 具体的にはテレビ、パソコン裏のコード類や、ガスコンロ裏等。

 年越しそばもスズナ監修のもとでつくり、既に机に用意してある。

「年末って笑ってはいけないか紅白ぐらいしか無いのね」

 …………スズナのこの適応能力は本当にうらやましい限りだ。


 年越しまであと一時間というところでナズナが寝てしまい、スズナと二人で年を越すことになりそうだ。

「あんたさ、いつまで続けるつもり?」

 …………いつまで?

「私達のことよ。いつまでもってわけにはいかないでしょ。さすがに。……もしかしていつまででも、とか考えてたわけ?」

 …………もしかしなくてもそのつもりだった。

「はぁ~。本当に、あんたは…………なんでもないわ。来年もよろしく」

 …………こちらこそ。


除夜の鐘を聞きつつ、年が明ける。

 正直昨日と今日で何が変わったのかなんてわからない。

 でも、今日から始まるのは二人と過ごす一年だ。

 この日常がいつまで続くのだろうか。

 そんなことを考えつつ、スズナと二人、眠りに就いた。



すいません! 遅くなりました!

24時間以内に次話投稿目指しますので許して下さい!

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