【勝手に考えてみた②】架空ゲームシリーズ「クロノ・フューチャー」
■タイトル
クロノ・フューチャー ~交錯する二つの未来~
■設定
SFG「クロノ・トリガー」の続編未来をIFストーリーとして構成。
PS「クロノ・クロス」とは違った歴史軸とする。
正統未来では、マールと結婚するクロノ。
この歴史のIF要素として、ルッカと結婚する未来も存在する。
マールと結婚した未来、ルッカと結婚した未来、ふたつの交わることで、新たな歴史が紡がれていく
■ストーリー概要
マールと結婚した未来では、魔法が発達した未来となっている。
魔法が発達したことにより、大気中には魔法行使により発生する魔素が飽和しており、星の危機に瀕している。
一方、ルッカと結婚した未来では、機械が発達した未来となっている。
機械が発達したことにより、機械使用により魔素が消費され、大気中の魔素が枯渇し、星の危機に瀕している。
各未来において、クロノはとある理由により娘に「赤い宝石」を残し、消息不明となっている。
星の危機の解決、およびクロノの行方を追う為、娘たちは原因究明のために過去(分岐前世界)に向かう。
各未来の娘たちが、分岐前世界で出会うことにより、物語が始まる。
異なる未来による違う可能性の自分に、戸惑う娘たち。
衝突と打算、妥協と和解、そして理解を経て、クロノの行方を追う二人。
クロノがなぜ消えたのか、そこには壮大な秘密が隠されていたのだった。
■メインキャラ
・クロノール(クロノとマールの娘、愛称はノール)
・クロノッカ(クロノとルッカの娘、愛称はノッカ)
■ストーリー詳細
二人は、クロノが消えた理由を知る為、クロノの足跡を追う。
実は、クロノには秘密があった。
時の卵により復活する際、「ラヴォスの欠片」を取り込んでいたのだった。
ラヴォス本体を撃破した際、静かに、ゆっくりと活動を始めていた欠片。
欠片の鼓動に気付いたクロノは、誰にも告げず、未来のロボに相談する。
ロボに相談することにより、クロノは欠片を封印する手段を発見する。
封印をするためには、各時代でアイテム収集や行動を行う必要があり、
準備が整ったらクロノの中の欠片を封印する必要があった。
封印による副産物が、娘たちがもつ赤い宝石であった。
本来出会うことのない、二つの宝石が重なることにより、クロノの足跡を追うことになる。
娘たちにとっては、クロノの足跡を追うことが、なぜクロノが誰にも言わなかったのかを、探すことになる。
クロノの足跡の終着点で、娘たちは、悲しい真実を知ることになる。
クロノの中の欠片は、身近なモノの命を吸うことで成長する。
クロノは娘や妻たちの傍にいることで、愛する者の命を吸ってしまうことに気付き、姿を消す。
ロボは機械である為、欠片の影響を受けることが無い為、相談することが出来た。
○原始
目的:封印具の材料となる「ドリストーン」を採取
参戦スポットキャラ:エイラ
○中世
目的:材料の精製
参戦スポットキャラ:カエル
○未来
目的:精製物より、封印具の鍛造
参戦スポットキャラ:ロボ
○古代
目的:欠片の封印
参戦スポットキャラ:-
古代でクロノの中の欠片を封印しようとした際、欠片のラヴォスが「クロノラヴォス」として目覚める。
娘たちは苦悩する。父を救うことにより、未来を壊すか、未来を救うことにより、父を犠牲にするか。
娘たちは、何を選択するのか。
■マルチエンドストーリー
各娘のいずれかを操作キャラとして、ストーリーが進む。(基本的に二人旅。各時代において、前作キャラがスポット参戦する)
ノールルートで父を救う(バッド)、世界を救う(ノーマル)、
ノッカルートで父を救う(バッド)、世界を救う(ノーマル)、の計4エンドを用意する。
ノールルートのノーマルエンド、ノッカルートのノーマルエンドを見ることにより、トゥルーエンドが解禁される。
トゥルーエンドでは、クロノラヴォスと対峙時、前作で行方不明になっていたサラが現れて、第三の道(循環)を提示する。
第三の道を選ぶことで、魔法と機械がバランスよく発達した「魔科学」の世界に統合される。
魔法により発生した魔素が、機械により使用される、循環する未来。
■プレイ時間
ノールルート、ノッカルートをそれぞれプレイし、ノーマルエンドを見た後、
トゥルーエンドを見れるようにする仕様の為、最低3周をするゲーム仕様となる。
その為、一周約20時間くらいのプレイ時間を想定し、
強くてニューゲームを利用するなら、2周目以降は10時間以内で収まるようにする。
また、ノールルート、ノッカルートのそれぞれにおいては、主人公の視点が変わり、
ノールとしての視点でのストーリー、ノッカとしての視点でのストーリーとして、
互いが互いを補完し合う構成とし、20時間のストーリーでも十分に満足できる内容とする。
■エンディング案
・ノールのノーマルエンディング
クロノラヴォス撃破により、赤い宝石は魔素を吸収する性質になる。それにより、ノールの未来による星は危機より脱する。
しかし、それは延命に過ぎない雨、魔法に頼りすぎない道を模索することになる。
・ノッカのノーマルエンディング
クロノラヴォス撃破により、赤い宝石は魔素を放出する性質になる。それにより、ノールの未来による星は危機より脱する。
しかし、それは延命に過ぎない雨、機械に頼りすぎない道を模索することになる。
・トゥルーエンディング
二つの未来が統合することにより、宝石は星に還る。
魔法により発生する魔素を、機械が使用することにより、エネルギーが循環する穏やかな未来となる。
統合未来では、二人の娘が手をつなぐ。危機から脱しても、クロノは帰ってきていない。
喪失を乗り越え、前を向こうとする二人。
その二人を、大きな機の後ろから見守る赤いツンツン髪の影
暗転し、ふたりの名前が呼ばれる
振り向くと、赤いツンツン髪の影が二人の視界に入る。
突風が吹き、目をつぶる。風が収まり、目を開くと、誰もいない。
しかし、機には見覚えのある刀が立てかけられていた。
スタッフロール
■オープニング案
1.
(前作同様)時計の振り子が揺れる
長い赤い髪の少女が走っている
2.
別の時計の振り子が揺れる
眼鏡をかけた赤い髪の少女が机に向かい、何かを書いている
3.
時計の振り子が揺れる
長い赤い髪の少女が立ち止まり、空を見上げる
4.
時計の振り子が揺れる
眼鏡をかけた赤い髪の少女がペンを止め、振り返る
5.
二つの時計の振り子が揺れが、徐々に重なる
少女たちが手を伸ばし、指先が触れようとする
6.
タイトルコール
■クリア後(いずれかのノーマルエンド後)のおまけ要素
・未来で、ジョニーとのバイクレースを、ノール、ノッカ、ジョニーとのマルチバイクレースとする
⇒バイクレースで、各キャラの使用バイクを強化することが出来る。
強化素材は、各時代でのおつかい、及びバトルドロップ、店販売アイテムなど。
強化に応じて、タイムアタックなどもできるようにする。
・時の最果てで、レジェンドキャラ(前作キャラ)の全盛期で対決
・サイラスといった、ゲストキャラと対決
・サラとは戦闘とさせず、クロノトリガークイズマスターという扱いとする。
⇒ゲーム内のストーリーや小ネタに対するクイズを出題し、正解数に応じてアイテム授与。
全問正解でトロフィー獲得。
サラは時の最果てとは別次元に流れていた≒どの時代でもない≒すべての時代を観測できていた、という解釈とする
・古代でクロノの元に向かう際、ノールルート、ノッカルートでは、フードを被ったモブキャラが案内する。
⇒ノールルート、ノッカルートをクリアすると、トゥルールートが解放され、案内するキャラがモブから「魔王」に変化する。
案内キャラが魔王に変化することで、サラと魔王の邂逅が行われ、前作に置ける魔王救済が描かれる。
クリアするごとにトロフィーが貰えて、すべてのトロフィーを集めると、
大人バージョンのクロノ、マール、ルッカ、ノール、ノッカの5人が集まった一枚絵、
青年バージョンのクロノ、マール、ルッカ、ノール、ノッカの5人が集まった一枚絵が、同じ構図で取得できる




