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第一人者  作者: 近衛 キイチ
第五章
39/63

兵站

 地の利を失ったキュキュンベル伯の軍勢は、撤退しつつ我々の行軍の邪魔をするために、地面に敷き詰めた罠以外に防柵や倒木などの足止めを作ると、小部隊が通れる様な脇道に逃げ込んだのだろう、いつの間にかその姿を消していた。


 総司令官との約束通り目前の軍勢を後退させるが、敵の分遣隊が迂回路を通りエッパー伯領に迫っているかも知れなかったので、我々は背後の警戒を行いつつ、次の戦いに備えなければならない、そのためには戦場となった谷間の道に転がる死体は行軍の邪魔にならない様に、脇によせて放って置くか速やかに火葬しなければならないのだが、総司令官は馬を失った貴族達に敵の死体から頭を切り離す事を命じた上に、その首級を槍に突き刺し道に沿って並べさせる。

 もう一人のアービエルは全ての首級が並ぶまで待っていた、態々、敵の死体を乱暴に扱いその仲間の怒りを買う必要はないので、今回の戦いで全く役に立たなかった貴族達に対する懲罰的な意味合いもあったのだろう、だがこんな事をしている間に、この山岳地帯でキュキュンベル伯を捕らえる事は不可能になったと思われる。


 半数以上の騎兵は騎馬を失って士気が下がっており、中には予備の騎馬まで失い移動用の馬しか持たない者もおり、代わりの馬が領地から届くまで待ってほしいと頼む貴族を無視して、アービエルは一切の譲歩を見せることなく進発を命じた。

 敵の数そのものは少ないと判断していたフーダンすら、アービエルが背後の確認もせずに進発を命じた事に驚いたが、山岳地帯を抜けキュキュンベル伯領に辿り着いても、エッパー伯領に敵が侵入したとの情報が来る事はなく、同盟軍は素直にキュキュンベル伯領内に入ることができた。

「キュキュンベル伯は背後から狙う事ない」

 と言ってアービエルはフーダンを馬鹿にするが、しかしやはり、当然の事と言うべきなのか、キュキュンベル伯領に入ってからというもの行く先々の村で人の影はなく、畑は刈り取られて全く食糧が手に入らない事態になる。


 消えた住民は、案内無しでは近づく事が困難な森や沼地に、食糧と共に逃げ込んだのだろう。

 そしてようやく、エッパー伯領から運ばれてくるはずの物資が奪われたとの情報が入る。何とか届いた食糧もその量は少なく、兵卒達が手に入れる頃には、普段の値段から十倍近い値段が付く様になる。

 総司令官は急使をエッパー伯に送り、輸送部隊に護衛を就けて物資を運ばせる様に言うが、彼は言い訳をしては食糧を集める事を遅らせる上に、渋々ながら就けた護衛もその数は僅かな数だった様で、再び物資を敵に奪われたと報告してきた。


 この戦役で自分は不干渉である。とランツ王に言い訳ができる様に、エッパー伯は食糧の出し惜しみをしているのだろう、それは正しい、小国が生き残る道は大国に侵攻する口実を与えない事だからだ。

 護衛を就けた輸送隊を本国に直接頼むか、伯自身かその親類を人質に取るなり軍勢の一部を置くなりして、エッパー伯を威圧し続けなければならないのに、商人に補給を頼み護衛も就けずに敵地を歩かせるのだからこうなるのは当然だ。


 エッパー伯領から食糧が届かなくなると共に、自力で食糧を集める事ができない酒保が戦列を離れる始める。

 さすがに食糧に不安を覚え始めていた総司令官は、生きたまま運べる肉が必要だとして、フーダンとギノウスに家畜を連れて来る様に命じた。


 アービエルは家畜の調達方法を問わなかった、買い付けができない事を考えれば、隠されている家畜を見つけ出し略奪するしかない、しかし、家畜を引き連れた人々は森の奥深くに隠れており、案内もなく見つけ出すことは困難なはずだし、森の中には我々を待ち構える敵が潜伏しているはずだ。

 与えられた日数を考えれば小隊毎に行動させなければならないのだが、それでは我々が敵の獲物になる可能性があったので、フーダンは軍議を開き中隊長等からの意見を求めた。


 酒保やエッパー伯を信用せずに、パルミュラかその隣国のマウリアノで輜重部隊を編制してから食糧を輸送する方法も存在するが、それをする積りがない限りは、危険を顧みずに現地で調達するしかない。

 武芸に励みすぎて、文字の読書きもろくに出来ない貴族連中に幾ら意見しようと、彼らは自分達が食する分の家畜を確保しているから、兵卒や農民の食糧事情には関心などないのだ。

 現在の常識をを変える事ができるのは、全ての魔獣を制する位の力が必要なのではないだろうか、いくらアービエルが闇の大公と対になる存在であるといっても、パルミュラ王の庇護下にある存在なのだからこれを変える事は難しい、もっとも総司令官自体がその事を理解していないのだから、今回も接収という名の略奪で、食糧を調達する方法を執る事になるのだろう。


「伝令が届き、すぐさま援軍に向かう事が出来る距離を維持するべきだ」


「森の中で恐ろしいのは、行軍中に大勢の敵に囲まれ隊列を分断される事ですので、斥候として騎兵が必要となりますので、馬を用意すべきではないでしょうか」


「敵が待ち構えているというのならば、小隊を囮として敵を誘い出しこれを討つのはどうでしょうか、一度敵を罠に掛ければ、次から襲われにくくなるのではないでしょうか」


 中隊長達がいくつ案を出しても、連隊長は満足の行く答えを見つけ出せずにいる様で、胸の前で腕を組んで眉間にしわを寄せるだけでだったので、発言権を持つ中隊長連中の議論は少しずつ論点が変わって行き、最後にはこの戦役に対する不満へと変わっていた。


「そもそも何故に我々が食糧の調達に向かわなければならないのですか、満足に食糧も集められない様な総司令官に従う理由はないのでは、この様な任務は農兵の仕事ではないのか」


「確かにこの戦争で名を上げれば我々の名声は広まりますが、この様な任務に就けられる程に侮られているのでは、活躍の機会など訪れる事はないのでは」


「いや、諸君は大事な事を忘れている、部隊を割き接収に向かわせれば、必ず部隊から脱走を試みる者が出て来るぞ、そうなれば敵の攻撃を受けずとも我々は弱体化する事になる」


「森の中で敵に包囲される位ならば、手短な都市などを包囲し、その中に備蓄されている食糧を奪うか、若しくはエッパー領に戻ってキュキュンベルの伏兵を斃し、尚且つエッパー伯を脅して食糧を得る方が効果的ではないか、このような事態に我々が進まなければならないのも、伯が我々を裏切ろうとしているからではないか」


「今現在、伯は我々を裏切ろうとしてはいる、しかしまだ伯が裏切ったという確かな証拠はない、ここで反転して伯に宣戦布告すれば、パルミュラを支持する他国の不信を買い、この遠征軍は瓦解してしまうだろう、そうなれば我々は金を受け取る事もできずに職を失うだろう」


「ではお前の墓に金を投げつけてやるから、お前は自分の隊を率いて、食糧の調達に行けばいい」


「そういう事を言っている訳ではない、結果とその影響を考えずに物事を判断しない方が良いと言っているのだ」


 中隊長達は不平不満を言い合い、お互いの意見に苛立ちを募らせて行き、背後に控える小隊長達の応援もあり喧嘩腰になり始めていた。

「ミリドー、先ほどから黙り込んでいるが、先の戦いの様に何か良い案はないのか」

 雰囲気を変えようとして、フーダンの隣に座っていたパミットが意見を求める。


「中隊長方の意見は全て正しいです。

 しかしこの戦役では当初から順序を無視し、信用のならない口約束を当てにしている事が間違いなのですから、この順序を始めからやり直すべきだと思います。

 先ずはエッパー伯の子息を遠征に参加させるなり、伯自身の従軍を求めるなりして、彼もこの戦役に加担させるべきでした、また食糧の現地調達は補助的な物とし、必要物資の調達は商人達に任せるのではなく、この戦役に対して志の高いパルミュラ国民から輜重部隊を編制しておく必要があったでしょう、そしてその輸送には河川を利用するべきでしょう、河川から我々の元に物資を運輸する部隊の他にその護衛を専門にする部隊を編制し、敵に襲われたり食糧を奪われたりしない様にしなければなりません、エッパー伯だけに頼っている限り、エッパー伯は幾らでも援助物資を遅らせる言い訳と行動ができるのです」

 今回は言いたいことの半分を言い、残りは心の中に収めることにした。


「確かにミリドーの言う通り、何故エッパー伯の同行を求めなかったのだ、出来る手段を取らずに我々に無理を言うのでは、筋が通らないではないか」


「それは過ぎてしまった事だ、今から引き返す事は撤退する事も同じ、必死に戦っているヴェツアークとウルの士気は落ち込み、戦局はランツの有利に働く事に成るだろう」


「だからと言って、我々傭兵がそこまでの事を行わなければいけないのか、大切な部下を死に追いやってまで得る事ができる成果というのがそれほど大事か」


 軍議の流れは変わらずに、進軍拒否または撤退を支持する意見が多くなり始めていた。

「よし、お前たちの意見はよく解った。

 私も危険と判っている食糧調達に君たちの命を懸ける積りはない、しかし撤退もエッパー領まで戻る事も支持しない。

 だがこの命令を拒絶するために、総司令官に代案として安全に食糧を調達する方法を伝えなければならない、その代案を持つ者はいるか、総司令官に採用された場合には、私から褒賞として六十ギーを与えよう、小隊長達の発言も許可する、積極的に議論に参加したまえ」

 フーダンは手の平を太股に打ち付けて生きのいい音を出し、中隊長の背後に控えていた小隊長に向かって言い放つ。

 円を作る様にして並べられた長椅子に中隊長と連隊長が座り、その回りに座る小隊長の殆どが腕を組み、眉間にしわを寄せて考えていた、考えている様に見えた。


 そもそもこの戦いの落とし所は何処だろうか、どの様な状況に持ち込み和平なり妥協なりを提示するのだろうか、ランツはネルツヒトの協力を得た事でウルとヴェツアークの連合軍を圧倒できなくとも、妥協させる事ができると考えているのだろう、だがパルミュラが予言の者まで就けた援軍を出すとは考えてはいなかった様で、大幅な修正を行わなければならなくなったはずだ。

 キュキュンベル伯の策が成功し我々は足止めを食らっている、しかし伯の軍勢が包囲から退いた事で、ヴェツアークとウルの連合軍に掛かる負担は軽減していることだろう。

 今後、ランツ王は困窮して弱体化した我々を討つために、軍勢を割いてキュキュンベル伯の援軍に回すか、ヴェツアークの包囲を続けるか岐路に立たされることになるはずだ。

 エッパー伯が軍勢を率いて我々を攻撃してくる可能性はあるだろうか、パルミュラを恐れてその様な無謀はしない、そう断言できるのか。


 自分は傭兵だから雇い主がどこの誰と戦うのかは、余程の事がなければ気にするべきではない、気にするのは給与の額と勝率の事だけで、フーダンやその腹心であるパミットが与すると言うから、今まで殆ど気にしない様に考えていたが、この戦役がこじれた場合、最悪ネルツヒトを相手にしなければならなくなる可能性がある、それの可能性にコーネスは気付いているのか、その上で開戦を決めると言う事は、それ程に魔王と戦うために背後地の安定を確保したいのか、本当に魔王と戦う決意があると言う事だろうか。


 そんな事はない、民衆に公表される聞き心地の良い、誰もが納得できるような理由は、本当の理由にはなり得ない、本当にそれが目的だとしても一つの目的のために行動する様な愚かな真似はしないはずだ、これだけの兵を動かそうとしているのだから、必ず一つ以上の目的、つまり世間には言う事ができない、彼らが理解できないもう一つの理由が存在するはずだ。

 そんな事を考えながら、天井から垂れ下がった布が揺れるのを見ていた。

 もう一つの理由が、アービエルに箔を付けるためだとしたら、これだけの兵を集めたのだ、食糧と兵士の従順さえ確認されれば、この戦役は必ず勝利するはずなのだが、それを怠る事の意味は一体何なのであろうか。


 フーダン麾下の傭兵達から良案は出てくることなく、フーダンはアービエルに拒絶を伝える、我々傭兵は何らかの叱責を受けると思われたが、総司令官は代わりの任務として、森や草原で狩りや採取を行う農兵の護衛を命じる。

 二人の傭兵隊長は其々の軍勢を率いて三日ばかり移動する事にした、フーダンは森の近くにある丘に陣営を構えることで農兵の逃げ込む場所を確保する。


 狩りをするだけならば森の奥深くに集団で入る必要はなく、獣を驚かさない様に外で布陣するべきとフーダンは言うのだが、本音は森の中に入り敵の奇襲と兵の脱走を恐れての事だった、自分を含め中隊長連中はこれに誰も文句は言わなかった、皆が農民のために命を賭けたくはなかったからだ。

 そして、森の中からこちらの様子を窺い、誘う様に移動する敵を何度も目撃する、相手はこちらに攻めて来る事はなかったが、幾度か丘の近くまで来て、我々に侮辱や投石などを行い挑発してきた、こちらは丘の上という護りに強い場所から下りることなく牽制するに留めていると、相手は静かに後退して少し離れた場所で野営を始める。


「先ず始めに、敵の執っている戦術は、領土から食糧を引き揚げると共に商人達を襲い、我々が餓えにより撤退を始めた頃になってから、その弱った背後を衝き損害を与えることだろう。

 であるから、敵の全軍がこの丘を取り囲むために集結する事はまずない、寧ろ下に居る軍勢は自分達の目的を忘れた上に、敵よりも少ない員数で包囲が成功すると思っている愚か者である。

 もしも敵が本来の作戦を変え集結した場合、総司令官が率いる本隊が我らの援軍に赴き、包囲するキュキュンベル伯を降した後、我々は予定通りヴェツアークに辿り着くだろう。

 我々が今心配する事は敵が本来の目的を思い出し、今出払っている者達を襲う事である。

 このまま護りに徹していればその不安は現実のものとなるだろうから、この可能性を少しでも低くするために彼らが作戦を思い出し後退すれば、会戦を覚悟しつつ敵を追い掛け、敵が少数を割けばこれを襲い奴らの邪魔をする。

 しかしこれは地の利がある敵の方が有利になる場合があり、その罠に嵌る可能性が有る。

 もしも奴らが包囲を続けた上で少数を割き、食糧を調達している者を襲うならば、包囲を続ける部隊に攻撃を仕掛け、自分達よりも倍の数を相手に包囲する事がどんな愚かしい事か思い知らせる積りだ」

 敵の意図が判らず不安になっていた兵卒にフーダンは演説をするが……

 

「高所に居る事の有利性を放棄する様な事は止めて、ここに留まり敵の注意を惹きつけるために威嚇を続けるべきでしょう」


「しかし敵が我々の思惑に気付けば、逆に侮られる結果になるかもしれないので、多少の危険を冒しても攻勢に出るべきではないでしょうか」


「多少の危険というが、その危険を避けるために総司令官の命令を拒絶し、任務を変えていただいたのではないか、それなのに今度は自分達でその危険の中に飛び込むとはどういう事でありましょう、それならば先の任務を遂行すべきだったのではないでしょうか」


「森の中で隠れ潜んでいる敵と少数で戦うのと、移動する敵の後を大部隊で追うのでは、まるで危険の度合いが違うではないか、そんな事も解らないのか、お前は以前もそんな事を言っていたが、自分からは何の代案も出さずに、人の意見を邪魔するのは止めろ」


「以前の戦いで真っ先に逃げ出したお前の意見など当てにできるものか、あの時お前が逃げ出さなければ、我々はまだましな戦いができたしノリアも死なずに済んだかも知れないのだぞ」


 中隊長は十人しかいないのに、また喧嘩を始めようとしていたし、其々の背後に控える小隊長達も見世物を見る様に自分達の上官を煽る。

 どうしてこうも喧嘩ばかりするのだろう、もしかしたらこの軍議という物が良くないのではないか、こうやって意見を交わしている様で、結局は他人の意見を否定し自分の意見を通そうとするのだ、だから納得できないままに作戦が決まる事に対して、挫折感と苛立ちが募るのではないか。


「作戦の変更はない、お前たちは会戦の覚悟を決め明日に備えよ」

 フーダンが宣言したために軍議が終了した。


 丘を包囲する敵部隊は、次の日には自分達よりも数が多い軍勢を包囲する事の愚かさを悟ったのか、それとも遠くに居た司令官から叱咤でもされたのか、陣営を畳み後退に移った。

 丘に逃げ込むために僅かな部隊を護りとして残しておき、フーダンの号令により殆どの傭兵は天幕を畳み、敵から半日程後を行軍する事になった。これによりフーダン麾下の農兵はある程度の獲物を持ち帰る事に成功する。

 しかし森の奥に少数で入った者は、食糧を見つけるどころか隠れていた敵に襲撃されてしまい、食糧を一切持ち帰る事ができず、敵も身代金が取れない農民を生かしておく必要はないとして、その攻撃は苛烈を極めた様で多くの死傷者を出していた。


 再び集結した遠征軍の許にエッパー伯からの特使が現れ、領内での買い付けと通行を禁じる旨が伝えられた。

 始めから予定していたのか、食糧が尽きようとしている遠征軍は弱体だと判断したのかは分からない、しかし、この時期にエッパー伯が裏切るということは、撤退するにも背後にキュキュンベル伯の伏兵を抱えたまま、前方に待ち構えるエッパー伯を迎え撃つという困難な状況を引き起こすので、貴族連中は退路を断たれたと慌てていたが総司令官アーベルは落ち着いていた。

 何か策があるのだろうかそう思ったが、何とアーベルはキュキュンベル伯領内の都市を包囲する様に命じた。


 食糧も少なく敵中に孤立したと気落ちし、背後を敵の伏兵に襲われるかも知れない状況で攻城戦を行うなど正気とは思えなかったが、総司令官に逆らう者は誰もいなかった、なぜならば代案を持っていてもそれを実行できる権限を持たず、将官等のよる対立がこれ以上続けば兵に動揺となって伝わり、遠征軍の崩壊を招く危険性があると理解していたからだ。

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