思いも力も
神殿・・・・・
ヘルガ所有の<風景>・・・・・
拠点の中に置かれている・・・・・・・
褒賞として手に入れた物・・・・・
拠点の頭脳として機能している・・・・
拠点のトップはヘルガ・・・
神殿を中を歩く・・・・
俺と同じザコ衣装・・・・・
に混じりオオモノ衣装の者も・・・・
階段を上がり・・・・・
ドアをヘルガは無造作に開け・・・・
部屋に入る・・・・
続いて俺も入室と同時にメットを消す・・・・・
ヘルガはマントを消し・・・・
マスクも・・・・
黒い軍服スカート・・・・
アイドルガール・・・・
ふさふさ尻尾はスカートの内側・・・
黒いタイツ着用・・・・
ブーツ・・・・・
ルンルンと可愛らしく歩き回り・・・・
部屋を入念にチェック・・・・
尻尾フリフリとスカート持ち上げ・・・・
「特になしと」
「なーるー」
ヘルガは白い透明で薄い板状の物体を手に取り出し・・・
にやりと・・・・
「お食事タイム♪」
嬉し気な声色・・・・・
至福の表情・・・
「ヘルガ」
俺は近づきヘルガを抱く・・・
ヘルガは妖艶に微笑み・・・
白い板状を口に含み・・・
口を動かす・・・・
「いいか?」
「ん」
顔を俺に向け・・・・
俺はヘルガの体液を口移しに・・・・
俺は離れ・・・
ヘルガは少し憂いを帯びる・・・・
「ごちそうさま」
「美味しかった?」
「勿論このの世で一番かも」
ヘルガは微笑み・・・・
「当然」
「一番よ」
最初はいやいやと・・・・
美味しかったと心から伝えると・・・・・
態度は豹変・・・・・
二度目からは食事前からもう早く早くと・・・・
可愛いさブラボーすぎ・・・・・
「ヘルガ仕事?」
「そう出来る女は忙しいの」
「ヘルガ行ってらっしゃい」
「夕食宜しくね」
「ごった煮だけど」
「其れが良い」
ヘルガは笑い・・・・
マントとマスク姿に成り・・・・・
部屋から出て行く・・・・
部屋はうっすらピンクの壁紙・・・・
可愛い小物・・・・・
大きいベットが一つ・・・・
そしてテーブルが一つ・・・
椅子が二つ・・・
隣に台所・・・・
逆側にその他・・・・・
可愛いセンスのいい部屋・・・・
台所に・・・・
白い箱に収納されている食材を調理しやすいように・・・
調味料を適量に・・・・
土鍋に二人分の材料を放り込む・・・・
ふたして・・・・
「最適因果検索」
「演算応報理解」
「承認」
「愛情十分」
調理が始まった
「後は寝てようかな」
靴を消し服を消しベットで横に・・・・
目を閉じ・・・・
鳳凰計画エーヴィヒ・・・・・
誰の計画も分からない・・・
俺が雄で魔王が雌・・・・
仕組まれた戦い・・・・
ヘルガと暮らし始め・・・・・
逃げ場を探して知った・・・
計画者はヘルガを痛めつけるだろう・・・・
俺の覚醒は其れが有意義であると・・・
痛めつけられればられるほど増す・・・・
もう炎鎖も炎宿す拳も無い・・・・
燃やすのではなく・・・・
照らすエン・・・・
俺は・・・・・・・
何だ・・・・
彼女魔王の技を歪に歪め・・・・
彼女の体を雄にさせ・・・
情欲を燃やす俺は・・・・
答えは簡単だ・・・・
ナルそう俺は嘆きはある・・・・
だが後悔は無い!!!!
「なーるー」
「ただいま」
「おかえり♪」
俺は飛び起きメット以外着ると・・・・
軍服ヘルガを抱きしめる・・・・
「ありがと♪」
「俺は夕食の準備と」
「もう少し」
ヘルガの笑顔を守りたいと・・・・
一時はクルガ等に・・・
俺から摘出した念を植え付けて・・・・
炎鎖と炎宿る拳を得たが・・・
情欲が足りないと気が付いたと思う・・・・
でないと俺を放逐した意味が今必要としたのかが分からない・・・・
俺がおバカで脳無しと信じている計画者・・・・
そのとうりです・・・・
どうすればうちやぶれるのか・・・・・
おもいうかびません・・・・・
思いも力も有る!!!!
頭はからっです・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




