第6話 魔質測定
この作品に目を留めて頂きありがとうございます!
すみませんちょっと短かった、、、
続けるネタが思いつかなかったので一旦切りました、、、
「そうだ!俺たちはもうやったけど、リエルは多分まだやってないだろ?」
シアンはそう言った。
「なにを?」
と、聞き返す。
「魔質測定。」
と、フェルノが呟くように小さな声で言った。
「魔質測定?」
なにそれ?聞いたこともない。
「魔質測定っていうのは、私たちみたいな魔力変化してる人の属性を知るための測定的な?」
あぁなるほど。
つまり一般人にはやらないやつだと。
そりゃあ知らないわけだわ。
ミアが、奥の倉庫らしき場所から水晶玉を持ってきた。
これが測定装置か〜、、、
「俺たちはもうやったからリエルだけでいいよ。」
と言われたので私だけやることになった。
その前に聞きたかったことを聞いた。
「そういえば、あなた達って魔力とか制御できるの?」
と、聞くと色々教えてくれた。
魔力は操れないが、ON OFFの切り替えはできるらしい。
ただ、一度オンにすると止めるのが難しく、ほぼ暴走状態なんだとか。
だからか、アルガが出てきた時に魔術を使わなかったのは。
アルガも
「魔質変化の扱いはすごく難しい。」
と言っているし、間違いないのだろう。
「じゃあリエル、そろそろいいよ〜」
ミアがそう言ったので、水晶に手をかざして魔力をながす。
魔質変化、、、何の属性なんだろ。
そう思って目線を水晶玉に向ける。
「魔力属性:『???』」
あ、、、
結果を見たみんなも気まずそうな反応をしてる。
その反応が気になって
「属性がわからないって何かまずいことでもあるの?」
と、聞いてみた。
「属性が分からないと、何もしなくても魔力が暴走しやすい。」
アルガそう答える。
なるほどね。
つまり暴走の危険性があると。
あー、、、これから先が心配だ、、、
最後まで読んで頂きありがとうございます!
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作者のモチベーションが上がります笑




