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第4話 家伝魔術

大変遅くなりましたぁぁ!

もしかしたら楽しみにしてくれていた人いたらほんっっとうにごめんなさい!

これからはなるべく早く書きます、、、

謝罪のすぐ後に何言ってんだって話なんですけど、ブクマやコメントよろしくお願いします!

モチベが上がります笑


発言が止まった女の子、、、もといステラに先程の男の子、シアンが

「あー、、、ステラの属性が分かってなくて、、、」

と言いづらそうに言った。

ステラも涙目で俯いている。

そんなこともあるのか、、、

「よく分からないな、この世界。」

私の言葉にシアンが頷く。

「あなたは?ここに来たってことは何かしらの魔力変化があるってことでしょ?」

ミアが聞いてくる。

そんなこと言われましても、、、

「いや、私も属性とか分かってなくて。そもそも、零クラスに入るような異質があることさえ知らなかった」

全員が目を見合わせて息を呑む。

え?私そんなやばいこと言った?

「そ、そうなんだ。とにかくよろしくね」

と、やや作り笑いぽい笑みを浮かべてミアが言った。

フェルノも小さく

「よろしく」

って言ってくれた。

「ところで、、、ここって先生いないの?」

私は、ずっと気になってたことを聞いた。

「いないよ。零クラスは、先生いないんだ」

シアンは答える。

なるほど、、、自由にしてください見たいな感じか?

「まあ、自己紹介も終わったし、そろそろやる?」

え。嫌な予感がしながらも

「なにを?」

と、聞く。

すると、当たり前のように

「戦い」

ときた。

数十分後。

「え、、、これ四対一なの?」

私は驚きを隠せない声で聞く。

「うん。そだよ。」

と、短くフェルノが答える。

おいおいマジかよ、、、

やるしかないのかこれ、、、

ということで、対戦スタート。

と言っても、魔術なんて大して使ったこともない。

というかすごいやつを知らない。

「あ、そっちからでいいよ。」

と、シアンに言われるもよく分からん。

なんか、、、ないっけ、、、あ、あった。

昔、お母さんに教えてもらった。

世間では「家伝魔術」と呼ばれている。

術式と呪文は教えてもらったけど、肝心のどういう魔術なのかは教えてもらえなかった。

今こそ、試すときかもしれない。

そう思い、教えられた呪文を唱えていった。

空中に術式のところどころが見え隠れして、床には、ほのかに魔法陣が浮かび上がる。

銀色の、綺麗な魔法陣。

呪文が終わる寸前には、魔法陣は出来上がり、神々しい光を放っていた。

この時点で、魔力の十分の八は持っていかれた。

これが攻撃魔法なら、とんでもなくコスパの悪いものである。

数秒後に、その疑念は解決した。

魔法陣の中心から光の筋が天井に向かって伸びた。

微かに、光が当たった天井が焦げ付く。

光が弾けた。

眩しくて何も見えない。

やっと、光が収まった時、魔法陣の中心には。

白い毛並み。

賢そうな金色の瞳。

、、、のオオカミだった。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

次はちゃんと書きます!(たぶん)

最初にも書きましたが、ブクマとかコメントとかよろしくお願いします!作者のモチベが上がります笑

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