表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/8

第3話 クラスメイト

時間ないので一言

楽しんで!

零クラスって、本当にヤバいところなんじゃないか?

今更ながらもこの事実を痛感する。

その子は、大人っぽくて髪は主に白色。先の方は水色のグラデーションになっている。

私がうろたえている間に奥の扉が音を立てて開いた。

まだいた、、、

扉の奥の部屋から3人が出てきた。

1人は、男の人。先生ではないのだろうけど、もう成人しているくらいなのだろうか。大人しいイメージがある。ただ、その子の周りがパチパチいってるから

きっと雷系の能力者なのではないか。

もう1人は、女の子で気恥ずかしそうな子。やっぱりみんな大人びている。髪は赤からオレンジぽい感じだけど、全体的に落ち着いた色。

まあ予想通りこの子の周りは熱いので、炎の能力者といったところだろうか。

最後は、、、なんだろう。

一見すると普通の生徒って感じの女の子なのだが、、、なにかすごい気配がする。

魔力量は多い。下手したらノヴァクラスに届くほどに。

けれど、不思議な気配を感じたのはきっと、魔力の「質」のせいだ。

「感じたこともない不思議な質」としか言いようがない。

髪は夜空っぽいグラデーションになっていて、相当な美人さん。

儚げで、どこか少女のような気配がある。

共通点は、全員能力者ぽいこと。

まあそれだけならこんなにビクビクkしてない。

全員周りの空気がそれぞれの能力に合わせて変化してる。

それってつまり、能力を操れてない、、、ってことだよね?

仲間を巻き込む可能性も十分すぎるほどあるはず。

き、気まずい、、、

すると、そんな空気を察したのか扉を開けてくれた氷の女の子が

「自己紹介するね。私は、ミア・トレント。

見て分かる通り、魔力変化で、属性は氷。よろしくね。」

と、透き通った声で自己紹介してきた。

魔力変化というのは、生まれつき魔力の質が異常に変化した人の、いわゆる体質みたいな感じのもので、それぞれに属性がある。

同じ属性は存在しないんだとか。

ただ、魔力変化したものの中で「火」や「毒」などの人に害をもたらす能力を持った人の、扱いの問題は絶えないそう。

また、このような魔力変化はほとんどの人が能力を操れない。

そのため、呪いのように感じている人も少なくないらしい。

そして、2人目の男の子が

「俺は、シアン。シアン・ラヴァスト。よろしく。あ、こっちも魔力変化で属性は雷。」

この人、正直いってイケメンだな〜、、、とか思いながら隣の子に目をうつす。

「僕はフェルノ・インファレイ。炎属性。よろしくね。」

と自己紹介。

この子女の子で僕っ子だ、、、!かわいい!

と、内心思ってたのは知られてないと思う。

「私はステラ・ヴォイド。属性は、、、」

発言、、、止まったな、、、

なんだろ、、、気になる、、、


時間ないので

おたのしみに〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ