↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
15/18

第15話 seven

この作品に目を留めて頂きありがとうございます!

1人でも多く面白いと思ってもらえるよう頑張ります!

誤字報告はお気軽に!

よければブクマやコメントよろしくお願いします!


「7人組?私はみてないなぁ〜」

「そうですか、、、」

私たちが捜索を始めてから数時間が経過。

未だ見つからない。

「ここ周辺にいるのは確かなんだけどなぁ〜」

ミアが呟く。

と言っても、この街全てを捜索したわけではない。

そんなの1日かかる。

だから、いそうなところを探したんだけど、、、いないみたい。


でも、武器屋は探してない。

絶対いると思うんだけど、、、

そもそも、なんでそこまでして見つけたいの?

「いや、、、嘘だろミア。戦闘精鋭なら武器屋には来るだろ、、、」

呆れたようにシアンが言った。

だよね。私も思ってた。

「あ、確かに。忘れてたぁ、、、」

そう言って武器屋の方に歩いて行くミア。

「今日のミア、ちょっと変じゃない?注意散漫と言うか、、、」

フェルノが話しかけてきた。

「だよね、私もそう思う。あの人達は知らないはずなのに、知人みたいに言うよね」

「変なの、、、」

そう言ってる内に、武器屋についた。

けれど、その7人組はいなかった。

「何処いるんだろ、、、?」

ミアが呟きながら

「すみませーん!」

と、カウンターの人に情報を聞きにいった。

その様子を横目に、武器屋をぐるりと見渡す。

この前ここで、武器を買ったっけ。

今日は寮に置いてきたが。

ちなみにアルガはお留守番。

あまり街に出たがらない。森には行くくせに。

このコミュ障フェンリルめ。

しばらく待っていると

「みんな〜!」

ミアが駆け寄ってきた。

「いる場所わかったよ!」

数十分後。

私達は国門を潜り抜けて、広い草原の端っこに立っていた。

少し先から戦闘音が聞こえる。

きっと、いや、こんな朝っぱらから戦うなんていう行動を取るのは、その7人組なのだろう。


最後まで読んでいただきありがとうございます!そして投稿大幅に遅れてしまい申し訳ありません!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。