第3章の4 邂逅
寒い夜。それでも街は動いている。ネオンでぼやける藍色の空に白い吐息を吐きながら、彼らは歩いていた。
巡回と称する行いをする彼らは、似たデザインのコートを羽織っていた。焦げ茶色の生地に、女物はふわふわのファーが付いており、男物は細みのデザインで、後ろにはスリットが入っている。それぞれの左胸には如月の紋章が入っていた。
時は深夜を過ぎたころ。街を練り歩いているのは見た目も身分も高校生である。
ともすれば、
「ちょっと、そこの君たち。こんな時間に何をしているんだい?」
警察官にそう声をかけられるのも当然であろう。
「ほら……やっぱり補導された」
あくびを噛み殺している勇輝は呆れ顔だ。何度も経験していることなのだ。
「俺たちはパトロールしてるだけだっつーの」
牙軍の仕事の一つに担当区域の治安維持も含まれている。さぼりまくっていた如月は、とうとう隊長からの通告が来たのだ。
曰く、真面目に仕事をやれ、と。
そこには暁美の名もあり、弥生の同行も促されていた。
よって只今如月はパトロールを実施中なのだ。
「私たちは死堅牢の如月です。巡回しているだけですので、ご心配なく」
零華がやんわりといなした。
「えっ、如月ですか? あ、それは、すいません。その、御勤め御苦労さまです!」
龍牙隊は特殊能力を持つ特性ゆえ、警察に捜査協力をする場合がある。警察内部においても、如月の悪行(ヤクザ殲滅)は轟いていたのだ。
直角の礼を見せた警察官を横目に、彼らは歩みを進めた。目的地もない。徘徊と取られても文句は言えないのだ。
「なんか可哀想なくらい動揺してたんだけど」
「俺たちが街に出ることはめったにないからな」
錬魔も同情の色を見せる。
「でも、さっきからたくさん警察の姿を見るよね」
そればかりではなく、パトカーの赤いランプもよく見る。勇輝はついその赤いランプにひやりとしてしまうのだった。
「何かあったのかもね」
「ややこしいこと大歓迎」
秀斗は頭の後ろで手を組んで、鼻歌交じりに歩いていた。
「なんでそんなに機嫌がいいわけ?」
隣を歩く勇輝は薄気味が悪くて仕方がない。
「ん? こうやって全員で外に出かけるなんてねぇし、それに弥生とデー……ット!」
勇輝と秀斗の間を、短剣が擦りぬけた。
風を切って、短剣は空に吸い込まれていく。地面に落下した音も聞こえず、さて、短剣はどこへ消えたのか……。
「秀、すまない手元が狂った。本当ならばお前の後頭部を狙ったのだが……勇輝に気を取られた」
さらに言葉で秀斗を精神的に追い詰める。無表情で言葉を短剣のように突き刺す弥生の背後で、癒慰が意地の悪い笑みを浮かべていた。最後の言葉は癒慰の入れ知恵だろう。
そして癒慰の思惑通り、秀斗は悶絶しかけていた。
そんな秀斗を彼らは置いて先へ進む。秀斗は誰にも気にかけてもらえないことに気付くと、ぶつぶつと文句を言いながら彼らの後を追った。
「ん? あそこやたら警官多くない?」
真面目に見回りをしていた勇輝が、スーツを着た人間と警官が溜まっている場所を指さした。
彼らの向こうには大きな屋敷が聳えるように立っている。そこに住む老人は、街でも一二を争うお金持ちとして有名だった。
「あ、あの人……」
癒慰はその中の一人の男性に目を留めると、彼に近づいていった。
「峰山さーん。お久しぶりです~」
峰山と呼ばれた男が振り向いた。スーツを着用し、歳の頃は三十代ほどだ。彼は癒慰の姿を認めると、相好を崩した。
「癒慰さん、お久しぶりです。珍しいですね、お散歩ですか?」
つくづく彼らはサボり魔と思われているようだった。
「失礼ね。如月総出でパトロールよ!」
彼は驚きを隠しもせず、後ろに控えていた5人をまじまじと見た。顔にははっきりと、如月が仕事をするなんて、と書かれている。
「峰山~俺たちだってやる時はやるぜ?」
秀斗も顔見知りなのか、親しげに彼に肩を回し絡む。少々八当たりの気配がする。
「……つい最近街の元気な奴らと喧嘩をしたのはどなたでしたっけ。いやぁ、あの事後処理はなかなか……」
語尾を濁した彼は、負けじと反論する。
「ははは、仕事の後の酒はうまかっただろ」
何の問題を起こしたのか、秀斗は全く悪いとも思わずにカラカラと笑っていた。
「それで、この騒ぎは何なのですか?」
零華の問いに彼は顔を引き締め、秀斗の腕を振り払った。
「窃盗です。といっても、予告状が来ただけなんですが」
「予告状? 古い奴、顔を見てぇな」
秀斗が喉の奥で笑った。
「私たちも見たいからこうやって張り込んでいるんですよ」
「こんなバレバレで?」
「威嚇ですよ。予告状を送ってくるあたり、相当自信があるのでしょうから。それに万が一中に入られても、ネズミ一匹出しはしません」
その言葉どおり、外に張り付いている警察官は見えるだけでも二十人前後。これに屋敷内まで含めると百人は超えるだろう。
「後は、ここのご老人がうるさくてね」
「へぇ、まっ日本警察頑張れよ」
秀斗は泥棒には興味はない、と踵を返した。
協力する気はさらさら無いらしい。それは如月全体に言えることではあるが……。
「……子どもは早く寝るように」
彼は、期待はしてなかったけどね、と軽く手を振った。たかが泥棒に能力者の力を借りる必要はないのだ。
彼らが足を前へと進め、巡回を再開する。だがその時、ガシャンッと耳にガラスが割れる音が耳に飛び込んできた。それも一つではない。彼らが振り返ると、屋敷の全てのガラスが割れていた。
異常に気がついた彼らの内、二人がすぐに屋敷に向けて走り出した。
「なんか楽しそうだから行ってくる!」
野次馬根性丸出しの勇輝と、
「あ、弥生待って! 早いって!」
勇輝の前を無言で走る弥生だ。
それに遅れて峰山も無線で連絡を取りながら屋敷へと向かった。
「元気だね~」
傍観者組は、走り去った三人を暖かい眼差しで見送った。行きたいなら行けばいい、各々好きにする。止めても無駄。それは長い付き合いで互いに分かっていることだった。
「秀斗君は行かなくていいの?」
癒慰が珍しく残っている秀斗にそう訊いた。顔には意地悪そうな笑みが潜んでいる。
「はんっ、俺は子供じゃねぇし、ここで待ってんだよ」
「くすくす、出遅れてタイミングを見失ったのですね」
「うっせぇ!」
どうやら図星のようだ。機嫌を損ねた秀斗が、先に帰ると足を踏み出した時、彼らの体を幽かな覇動が貫いた。超能力や異能者の気配ではない。明らかな魔術師の覇動。
幽かでありながら鋭く、針のような覇動。彼らのものとは違う、異質なものだった。
「何かいるぞ」
錬魔がすばやく辺りに目を配り、気配を探る。
「――――うそ……だろ?」
秀斗が小さく呻いた次の瞬間、彼らを押し潰すような膨大な量の覇動が辺りに立ち込めた。それは屋敷を取り巻くように広がり、その気に当てられた警察官が次々に倒れていく。
「何……これ!?」
癒慰は胸を抑えて前かがみになった。肺が圧迫され、息が出来ない。力を持つ彼らは意識を失えず、体内で力が抵抗し、苦しみに繋がるのだ。
しかし、その覇動はすぐに消えた。辺りに充満していた覇動は一点に集中し、凝縮され収められる。人物の存在を知らせる覇動は、彼らの頭上から感じられた。
圧迫する覇動が消え、呼吸が正常に戻った四人は、一斉に上を見上げた。まだ肩が上下している。
あえて覇動を消そうともせず、その居場所を教えた人物を、彼らは見た。
電信柱の上に、闇に紛れた人影。暗くて顔は見えないが、長身の男のようだ。
「――――阿修羅」
呆然と、秀斗が呟く。知りあいなのか、と三人は目で秀斗に問うた。
「秀斗、もうあの頃のようには呼んでくれないのだな」
阿修羅と呼ばれた男の声は低く、寂しそうな色合いを含んでいる。
「……なんで、ここに?」
秀斗は三人の問いには答えずに、阿修羅に再度問う。
「指令に決まっているだろ」
「……予告状はてめぇか」
「こいつはずいぶん口が悪くなったな。しつけをし直すべき、か?」
顔の見えない男と秀斗とのやりとりを、三人は固唾を呑んで見守った。闘いとなれば、攻撃に移れるように敵に照準は合わせてある。
「誰……が」
秀斗は言葉を切り、その顔を青くした。目を大きく見開き、手足の先から血が抜けていくような感覚に襲われる。
「――お前がいる……ってことは、まさか……あの人も?」
「もちろん。俺たちはペアだからな」
見えないが、男が笑った気がした。
秀斗は弾かれたように走りだす。
(まずい! 弥生が危ねぇ!)
阿修羅に背を向け、全力で屋敷へと走る。だが、前方に黒が現れた。
「なっ」
一瞬で視界を奪うほど至近距離に、阿修羅が出現したのだ。
「二人の感動的な再会だ。邪魔をするな」
黒髪が着地の振動でさらりと揺れ、切れ長の目に灰色の瞳がはまっている。目鼻立ちは整い、その顔は怪しげな笑みを浮かべていた。
衣服は全て黒で統一され、一見スーツに見えるが、スーツよりも光沢があり、生地も柔らかい。黒い上着の胸元からは、白い素肌が覗いていた。右胸にある紋章には、剣に巻きつくニ匹の蛇が描かれている。
「秀斗君!」
「秀斗!」
三人が秀斗に駆け寄ろうとするが、秀斗はそれを手で制した。
「来るんじゃねぇよ。これは俺たちの問題だ」
「そう。俺たちの問題だ。部外者は黙っていろ」
三人は阿修羅の言葉に怒りを覚えて鋭い眼差しを向けるが、その眼を見た瞬間金縛りにあった。阿修羅の目は白目部分が黒く染まり、瞳は金色に輝いていた。何もないはずなのに、己の体に鎖が巻きついているはっきりとした感覚がある。
「秀斗、俺はここにお前と闘いに来たのではない」
「弥生に……手ぇ、出したら……殺すぞ」
身体の自由が利かない秀斗は、固い口を懸命に動かした。秀斗は敵の技が発動する瞬間に目を逸らしたので、完全な金縛りにはかからなかったのだ。
秀斗は鉛のような手を、少しずつ阿修羅の首へと伸ばす。
「さあな。俺の知ったことではない」
阿修羅は秀斗の顎に手をかけ、上を向かせた。目と目が合い、視線を逸らそうとも叶わない。
「お前はただここで、待っていろ。時が来るのを……堕ちろ」
秀斗は体の支配権を失くし、伸ばされた腕は阿修羅に届くこともなく虚しく宙に固定されている。
(くっそ……弥生……逃げろ)
阿修羅は手を秀斗から離すと、視線を屋敷へと向けた。
弥生は突入態勢を固める警官たちを飛び越え、月契で屋敷の扉を斬り破った。勇輝は警察官を掻き分けて弥生を追いかける。弥生の表情は何時に増して固く、握る月契が小刻みに震えていた。
「弥生! 待てって!」
勇輝は弥生を追って螺旋階段を上る。その間に一階のフロアを見回すが、不自然なほどそこには人の姿が無かった。不気味なことに物音一つしない。
だが、その静かな風景は階段が途切れた途端一変した。赤いカーペットには、赤黒い染みが付き、壁に、天井に、鮮血が飛び散っている。
勇輝はその紅を見た瞬間、体が凍てついた。鼓動が早まり、意志とは関係なしにそれらの血の持ち主を探してしまう。
床に転がるのは、紅い点を描いている人間。青い警察官の服は赤に塗れて斑模様になり、己の血が床に点を描く。点はその間にも大きく広がっていく。数分前までは呼吸をしていた彼らは、全員頸動脈を切断されており、すでに物と化していた。
勇輝はむせ返るような血の匂いと、恐怖に目を見開いたままの死体に、胃から酸っぱいものがせり上がって来た。
(ただの泥棒じゃ……ない)
口を抑えて我慢し、廊下の先に目を向けた。
弥生はすでに死体の山を越えて、廊下を曲がってその先に行った。
(……早く、行かないと)
勇輝は、己を奮い立たせて一歩を踏み出した。
(何か、起こってるんだ。恐ろしい何かが)
視界はチカチカし、赤色と緑色が交錯する。
この先にあるものへの恐怖が心を蝕んでいく。
(弥生を残して俺だけ戻れるかよ!)
勇輝は護身用にコートのポケットに入れていた麻酔銃を取り出した。安全バーを解除し、引き金に指をかける。
廊下を少しずつ歩いていく。曲がった先の気配を探りながら、足音を立てずに進んだ。
「うっ……」
曲がり角に来た時、何かが押し寄せた。足もとから這い上がり、頭上から滴り落ち、全身が絡めとられたような感覚。
以前弥生に覇動を放たれた時とは違い、息は出来る。だが、体の感覚がどんどん遠くなっていった。
(……体が重い。体が先に進むのを拒否してるようだ)
勇輝はなんとか角から顔を出した。これ以上は近づけない。意識が飛びそうだった。
廊下の先にあるドアは蝶番を残して消えさり、そこから弥生の姿が見えた。そして、もう一人の姿も……。
弥生は死体が転がる廊下を走りぬけていった。見なれた紅、嗅ぎ慣れた血の香り。全てが脳髄を刺激し記憶を蘇らせる。そして、覚えのある覇動は近づくにつれて強くなる。
(いる……奴がいる)
廊下の角を曲がると重厚な造りのドアがあった。弥生は剣に力を込め、剣圧でドアを吹き飛ばし、中も伺わずに部屋に踏み込む。
さらに血の香りが強くなる。だが死体はない。死体すら残っていなかった。
ただ一つあるのは老人の首のみ。その顔は目が飛び出し、開いている口からは涎が流れ出て、死の間際の苦しみを語っていた。
押し寄せる濃く重い覇動。その主は、窓際で佇んでいた。まるで待ち人をしていたように。
腰まで届く長い黒髪はよく手入れがされており、つややかな光沢を持っている。長い前髪は中央で二つに分け、まとめて垂らしてあった。釣り上がった目は見る者にきつい印象を与える。彼女は妖艶な笑みを浮かべていた。
阿修羅と同じ紋章が胸にある黒づくめの衣装。全体的に体に密着する服で、彼女の体格を明確にしていた。上着の袖は分離し、片口を覗かせている。開かれた胸元には豊な胸の谷間が覗き、タイトのミニスカートからは網タイツを履いた足が覗き、ロングブーツを履いていた。
弥生は足を止め、彼女は手の内へ注いでいた視線を弥生に向けた。手に握っていた玉を机に置き、弥生と向き合う。互いの覇動と殺気が入り混じり、両者の間でせめぎ合った。互いに無言で相手を見ている。
妖艶な笑みも、男を魅了する体も、全て紅に染まっていた。指先からは血が滴り落ちている。全て、他人の血だった。
「――――鎖、羅」
弥生の瞳はもはや憎悪しか映していなかった。瞳孔は開き、銀色の髪は普段の輝きを失いくすんでいた。月契を握る手は力を入れすぎて真っ白になっている。
「弥生、待っていたぞ」
弥生は口を引き結び、月契をカタカタと震わせていた。瞳にだけ押し込められていた憎悪は顔じゅうに広がっていく。その顔は修羅だった。
「いい顔だ。我が憎いか」
「……憎い」
弥生が答えを聞くと、鎖羅は覇動を弥生に叩きつけた。人の恐怖を駆り立てるのが闇の本質。
弥生が身を固くした瞬間、その喉元には銀色に光る刃が添えられ、目の前に憎い相手が迫っていた。 先ほどまでは存在しなかった、弥生と同じ召喚型の剣だ。細みの刀身には血と人の脂が付着している。
「我もお前が憎い」
弥生は反応できず、指一本動かすことすら叶わない。
「弥生……弱くなったな。これぐらいの覇動に竦められるとは」
弥生は噛みつかんばかりに鎖羅を睨む。鎖羅が刃を弥生の喉元に食いこませた。皮が裂け、赤い線が浮き出て血が滲み出す。
「お前を……殺す」
弥生が低く呻く、剣が彼女の喉を割こうと動くが、腕を上げることが出来ない。
「この状態でか? 我がお前を殺す。……だが、生憎今回はボスからの指令だ。お前と遊んでいる暇はない。また改めてその命は奪わせてもらう。その傷が消えないうちにな」
鎖羅はすっと弥生から離れ、机の上に置いておいた玉を手に取った。野球ボールほどの大きさで、透明な水昌。おそらくこれが盗まれたものだ。
「時が来る。我らの決着の時が」
鎖羅は壮絶な笑みを見せた。その瞳には弥生の死が映っているのだろう。己の刃に貫かれて死にゆく弥生の姿が。
鎖羅は闇夜を背に、窓枠に手をかける。闇が窓からあふれ出し、鎖羅の体を取り巻いた。
闇に属する魔術師。闇は優しく彼女を包み、霧散するとともに彼女の姿も消えた。
部屋に残るのは首のみ。その首は、その殺し方は彼女からの挑発だ。
弥生はぎりっと唇を噛んだ。唇が紅く染まる。
「弥生!」
心配顔の勇輝が弥生へと駆け寄る。鎖羅がいなくなったことで、覇動の呪縛が解けたのだ。
弥生は駆け寄って来た勇輝に気付く素振りも見せず、空を睨んでいた。その髪は灰色よりもさらに黒に近づいている。
「や、弥生?」
勇輝は弥生の変化に驚きの表情を浮かべ、その肩へと手を伸ばした。
が、その手が届くよりも先に弥生は身を翻し勇輝から離れる。一度も勇輝へ視線を向けようとはしなかった。
「……殺す」
弥生は呟くと同時に剣を横に薙ぎ払った。剣圧が放たれ、壁が抉られる。
「……弥生」
勇輝は空をかいた手をゆっくりと下ろした。
顔つきも、雰囲気もまるで別人のようだった。
人間を蔑んでいた冷酷さとはまた別。触れればこちらが裂けてしまいそうな憎悪。
勇輝は純粋に怖ろしいと思った。覇動で絡めとられた恐怖とは違う、心の底が冷える恐怖。
勇輝は何の言葉も見いだせず、弥生の後姿を見送った。
部屋から出ていく弥生の髪は、濁った銀色だった……。
鎖羅に阿修羅。今までの力だけの敵ではなく、過去がからむ精神的な敵。
この二人はメインキャラ6人とともに最初のキャラづくりの時からいたキャラです。思い入れも深い二人。
シリアスモード満載ですが、三章は短いはずなので嵐のように過ぎていくでしょう。
さて、神名も週一ペースに戻りましたね。
書いても書いても終わらない地獄。話が重めなので打つスピードも落ちる。なのにそれほどページが埋まらない。
悪循環です。
さて、次回は少し一息いれて、説明会と行きましょう。




