表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界は夢  作者: 由紀
PR
25/34

25

どちらが悪者か分からない田中雅美です。

顔をあげた瞬間に剣を振りかざしてる19歳が居たら相当怖いべ。

あっちは私が殺さないと思ってたから、顔が絶望してますわ。


「お前の救済は死だけだ。」


私は剣を振り下ろした。


「初魔族討伐かな!」


女の子が起き上がる。

魔族じゃないに賭ける。


「あれ…?何で生きてるの?」

「はい、完璧私、私完璧ぃ!」


そう!死んだ幻想を見せました。魔法って便利。

魂だけだって言ってたから、「死んだわww」って思わせたら、魂抜けるかなーって思ったらいけました。

ラッキー!

一歩間違えたら私人殺しになるところだったぜ。


「言ったでしょ。私は君を必ず助けるよ。ってさ。私は自分の言った言葉位は守るよ。」


私にしては発言がクソかっけえ。

有言実行する主人公、そこに痺れる憧れるぅ!


「そのぬいぐるみは?」

「神様に貰ったの。私のお友達。」


私のお友達という言葉でぬいぐるみが現れる。


「ダンジョンとか…」

「行ってないよ。行かなくても貰える人は貰えるの。」


初めて知った。

死にかけて手に入れた人との温度差を感じる。

ま、いっか。


「私、お姉ちゃんについてく。」

「え…!?」


私に拒否権は無い!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ