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異世界は夢  作者: 由紀
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はいはい、どうもどうも。田中雅美でございます。

今から、殲滅しますね。

先ずはゴブリンの弓兵を確認します。

六体ですか。多くね?

先ずは弓兵を魔法で作った水の玉で窒息させます。


「よし。」


音の出ない様に周りを真空にさせます。

はい、これで弓兵は戦闘不能です。

次に、近距離のゴブリンを銃で仕留めます。

一体だけクソでか個体がいるのが怖い。

すると、雄たけびが聞こえた。

銃の音は聞こえない様に魔法を使った。

それでバレるんかい。

なんでやねん。


「取り敢えず私の場所がバレるまでゴブリンを減らす…!」


三体仕留めたところでこっちを睨んできた。

いやん。完全にバレたん。

しかし弓兵は使えないぜ!

すると、私の真下までやって来た。

柱を、壊して私を下に落とすつもりだ。


「ああもう、こっちから降りてやるよ!」


私は柱が壊れると同時に飛び降りた。


「ただのゴブリンは爆発しとけ!」


爆弾を投げつける。

私は重力に反してゆっくりと落ちていく。

でかい個体に銃を向ける。

二発を容赦なく撃ち込む。

目を潰せた。

後は、私のフルボッコタイムだぜ。


「一匹残らず駆逐だぜ。応答しろ。」


さあ、剣でフルボッコにしてやる。

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