表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界は夢  作者: 由紀
PR
19/34

19

はいはい。田中雅美です。

久し振りの戦闘シーンですわー!

徐々に道が狭くなっている。

うーん困った。大剣が最大火力で使えない。


「…起きろ。」


銃を構え、最小火力でゴブリンを一体葬った。

静かに倒さないと、数で来られたら困る。

あまりにもこっちに来ない。ワンチャン待ち伏せされてる。

奥を見ると小動物の罠のようなものがある。

暗くて見えないから引っかかると思っているのか?

私はその罠目がけて道具を投げた。

大きい音とともにゴブリンが飛びついた。


「どこ見てんだよ。」


道具は網になり、ゴブリンをまとめて捕まえた。

一体ずつしっかりと、息の根を止めていく。

端っこに小さいゴブリンもいた。

命乞いを私にしているらしい。

可哀想に。


「私だって必死なんだよ。」


私は剣で突き刺した。

どうやら、先に大きい空洞があるみたいだ。

上から強襲を仕掛けるか。

私は偵察部隊らしいゴブリンを見つけたのでコッソリ後をつける。

一旦下に降りないと、上に上がれない構造なのか。無駄に頭の回る魔物だな。

魔物でも理性はなくとも知性はあるみたいだ。

だけどゴールしたので、ゴブリンはもう倒した。

こっから、虐殺の時間だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ