表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンの管理人さん  作者: 子羊
ダンジョンの管理人始めました
7/81

ダンジョン周辺散策

 さて、気を取り直して住人の勧誘に行こう。そうしよう。それにしてもこのダンジョンってどんな場所に建っているんだろう。できればやさしい魔物がいたらいいなあ。そもそも魔物と意思疎通ってできるのかなあ。


「ねえ、住人の勧誘に行ってくるけど、この辺りってどんな魔物がいるの?」


「このダンジョンは人の町から1日ぐらい離れた山のふもとにあります。」


 ふむふむ、ってことはそんなに強い魔物はいないのかなあ。


「でもマスターはダンジョンから外に出れませんよ?」


「えええ??」


 じゃあどうやって住人探せばいいんだよ。ダンジョンに来てくれるのを待つしかないのか。それとも仲介業者さんとかいるのかなあ。いるわけないよなあ。魔物だし、ダンジョンだし。


「なので、なにか宝物でも出して、ダンジョンで待つのがいいかと思います。」


「なんでそんな大事なこと最初に言わないのかな・・・。」


 まあいいか。じゃあやっぱりDPためるしかないのか。とりあえず、スライムのようなものがDP稼いでくれるのを待つとするかなー。ちょっと様子でも見てこよう。


 そう思って、再び第1階層へと転移した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ