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第五十一話「霊術装纏」

 アストライアスと天蘭院が二人で一つの霊術を組み上げ発動した後、その場の空間がグニャンッと歪み始めた。その歪みがある一点を中心に吸い込まれ、それにつられて桜華も吸い込まれる。

 歪みが消えた頃には桜華の姿が完全に消えていた。アストライアスもいなかった。

 幻想世界へと連れて行ったのだ。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 額に少し汗を滲ませながら天蘭院は肩の力を抜く。

 二人がかりで霊術を組み上げたとはいえ一つの星を創りあげたと言っても過言ではない程の霊力を使ったのだ。霊力枯渇になってもおかしくない。

 八割方をアストライアスの霊力を使ったとは言えそれでも膨大過ぎたようだ。

『疲れた? ご苦労さん』

 音もなく現れたアストライアスが天蘭院の肩に手を置く。

 そこから光が天蘭院を包み込み、しだいに天蘭院の顔色が良くなっていった。

「ありがとう、アストライアス。天ヶ咲君は?」

『ちゃんと幻想世界へ送ったわ。今頃は物理法則どころか世界の法則が狂っている事に混乱しているはずよ』

 どこか楽しそうにそう告げるアストライアス。

 それに天蘭院は苦笑を浮かべる。

『後は、超新星爆発に似た爆発が起きるのを待って爆発の瞬間に・・・』

『クックック・・・まったく、おめでたい奴らだ』

 いったんほっとした二人を見て未だに体をいくつもの武器で串刺しにされ、鎖で縛りつけにされているフェンリルがその姿からは想像できない程余裕そうに笑っていた。

 二人は振り返る。

『あら、随分余裕そうね。言っておくけど、自力であの世界から脱出する方法はないわよ。さっきも言ったけど物理法則も世界の法則も・・・その他もろもろおかしくしてあるから、あの世界から『脱出』『抜け出す』などの概念が存在しない。私達のどちらかが直接連れて来ない限り絶対に・・・』

『だからどうしたと言うのだ。そんなもの、小僧には何の障害ですらない』

『随分とあの子の事を信頼しているようね。そもそもあなた自身はどうなのよ。体を串刺しにされて、縛り付けられているそんな状態で何が出来るのかしら?』

 どこか得意そうに告げるアストライアス。

 それでもフェンリルは表情一つ崩さず、しかも顔が笑っていた。

『確かにこの鎖はすばらしい。一時的とはいえ儂を行動不能にするとはな。だが、儂を永遠に縛り付けることが出来る物は全ての世界において一つだけだ。星々の化身如きが図に乗るな。そして・・・あまり儂らの事を甘く見るな』

 フェンリルの言葉と同時に、


―――ドォォォンッ!!


 突然爆発音のような音が聞こえ、少し離れた場所の地面が陥没し、土煙が舞い上がる。

 アストライアスと天蘭院がそちらを向く。

 土煙のせいで良く見えないから二人は霊力を感知してそこに何があるのか、存在を探る。しかし霊力は感じられない。まったく感じない。故にそこには霊力を持ったものが何もないことを示す。

 超新星爆発の影響が外に漏れたのかと思った。しかし、フェンリルの放った言葉の後に続いた声を聞いてそれだけではないと理解した。

『ようやく本気になったか、小僧。どうだ? 久しぶりに命の危機に晒された気分は』

「最悪としか言いようがないな」

 そんな言葉と共に、天ヶ咲 桜華が姿を現した。

 服が掠れ、口元から血が滴る。

 微かに怪我を覆っているが、重傷とまではいってはいなかった。

「そんな・・・あれを殆ど無傷で凌いだの?」

 天蘭院が驚くのも無理はなかった。

 しかし、天蘭院とは違った意味で驚愕している人物―――もとい神霊がいた。その眼は、世界の終りでも目の当りしているかのように大きく目を見開き、唇を震わせていた。

『そ・・・んな。嘘・・・』

 首を横に振りつつアストライアスは目の前の事実を否定しようとする。だがそんな事が無意味だ。理解していてなお信じたくなかったのだろう。

 まったくの予期せぬ存在に。

 それは人の道理から外れ、人にして人ならざる存在。それは争いを招き、災いを呼ぶ存在。そしてそれは、世界を変える存在。

 どんなに否定しても現実は―――事実は変わらない。


『・・・霊核剥離』


 静かに呟く。

「え?」

 その言葉に天蘭院はただ立ち尽くすだけだった。


                ◇


「いよいよ・・・か。桜華、君のその力を見せて貰うよ」

 激しい爆音が鳴り響いたその時、グランドの校舎側で桜華と天蘭院の遣り取りを見ていた金髪金眼の少年―――オルスレッドは小さく呟いた。

 二人の遣り取りを見ているのはオルスレッドとその横にいる美永瀬、そして数人の生徒と教師だけ。他の者は全員、負傷した生徒の治療に当たっていた。

 そんな中から一人、治療を止めてオルスレッドに近づく人物がいた。

「君が記録者の―――カティの弟子のオルスレッド=J・S=ヴェルね」

「師匠の事を御存じでしたか、天蘭院 志恵那理事長」

「古い友人よ。今でもときどき会ってるわ。それと、志恵那でけっこうよ」

「それでは志恵那さんで」

 オルスレッドの横に並んだ志恵那はお互いを見ずに話す。

 土煙の中から桜華が姿を現すのはこの場所からでも見ることが出来た。多少は、と言うよりも結構なダメージを負っているようだった。服のあちこちが擦り切れ、口元には血がついていた。

「・・・君は、知っていたようね」

「桜華の正体をですか? 僕は師匠から聞かされましたし、師匠もある人から聞いたそうですけど」

「ちょっと! 天ヶ咲の正体って何よ! なんで天ヶ咲の霊力がまったく感じられないの!」

 それまで黙って見ていた美永瀬が二人の話を聞いてか、通常ではありえない事を目の当たりにしてかオルスレッドに詰め寄る。

 いささか慌て過ぎなところを見ると美永瀬本人はそれが何なのかを分かっているのだろう。

 だがそれでも聞かずにはいられなかったのだ。

「加菜恵。良く見ておきなさい。あれが、私達が探し求めていた存在―――『霊核剥離』よ」


                ◇


「え?」

 天蘭院が目を丸くする。

 その横ではアストライアスが目付きを鋭くしながらこちらを睨んでいた。

『どうだ、小僧。久しぶりにその身に浴びる黎明力の感想は』

「もちろん・・・最悪だ」

『クックック、そこは最高と言うところではないのか』

 などと言いながらついさっきまで串刺しにされ縛り付けられていたはずのフェンリルが後ろから歩み寄って来る。いつの間に抜け出したんだ。

 その身体には刺されていた穴はもちろん、傷一つなかった。

 加えてこちらの黎明力をバンバン吸い取っていく。そりゃ傷が治るはずだ。毛が潤いも帯びていた。てかその毛って艶々になるものなのか? などと思っていると舌なめずりまでしだす。どうやら久しぶりの豪華な食事を満喫しているようだ。

 フェンリルから視線を戻すと、未だに困惑の表情を浮かべている天蘭院。

 その滑稽な表情が哀れに見えてくる。

「分からない振りは止めろ、天蘭院。お前達が毎日毎日血眼になって探しているんだ。目の前にそのお目当ての存在が現れたんならもっと喜べよ」

 皮肉たっぷりの言葉を吐く。

 その言葉を聞いて天蘭院はハッとした後どこか気まずそうな表情をする。

 どうやらようやく受け止めたようだ。あっさりとしているように思えるが、所詮こんなもんだ。霊核剥離なんて一生に一度会うか会わないかの存在だ。そんな存在を目にしたら「ああ、そうなんだな」と思うくらいだ。

 だがそう思わない存在がいた。

「そんなに俺が怖いか? アストライアス。それとも、霊核剥離と言う存在に恨みでもあるのか?」

「っ?!」

 挑発するような笑みを浮かべながらそう言うと、アストライアスもハッとした表情をする。お前達は似たもの同士か。

 あまり長くこの状態でいたくない。

 早々に終わらせる。ついでに、冥土の土産にもう一つ良い物を見せてやる。

 右手を広げ、高く上げる。何事かと天蘭院とアストライアスが顔をしかめて気を引き締める。そうだ、今は争いの真っ最中だ。気を抜けば死ぬんだ。

 そう思いつつ若干笑みを浮かべている俺がいた。

「―――霊術陣解凍・・・<蒼穹なる雷(ヘブンズ・ライジング)>」

 俺以外の誰にも感じられない濃さと量の黎明力が身体を包み込み、俺の身体を浸食するかのように黒く細い線が縦に横にと広がっていく。心臓付近から始まったそれは胴体を経て足の爪先、手の指先まで到達。最後には顔にまで広がる。

「待って、その霊術って・・・っ」

―――パリッ・・・ガカァッ!

 雷が上げた手の平に落ちてくる。

 そしてそれが球体になって手の上で固定される。黄色よりも白い、もっと言えば銀色に明るい黄色が混じったような色―――金色ではない―――で雷撃音を立てる。

 それを胸の前まで持っていき、胸に押し当てる。

「ぐぅぅっ」

 全身を何かが這い回るような感覚。続いて全身に電気が走ったように痺れ始める。

 それらの感覚はすぐに収まる。

 同時にくるどこか心地よい感覚。加えて知覚が何倍にも広がったような感覚。そして何よりも、全身を覆う『蒼穹なる雷』と同じ色の雷の衣。

「天ヶ咲君、それって・・・」

「霊術装纏・・・通称、『霊装』―――<聖天雷壮> まさか霊術装纏を知らない、なんてことはないよな」

「知らない訳ないじゃない。だってその霊術は、天上院先輩の・・・固有霊術のはず」

「あの人の固有霊術・・・か」

 フッと笑いながら一歩、踏み出す。

「いったい何時あの人が固有霊術と言った?」

「『っ?!』」

 その一歩で天蘭院とアストライアスの後ろへ回り込む。二人はまったく反応出来ていなかった。疾駆(ソニック)の速さの比ではない。雷速・・・とまではいかないが人の眼で捉えきれる速さでない。

 本気を出せば雷速まで到達出来るが。

 慌てて振り向きつつ剣を振るう二人。

 その内天蘭院の方を鎌槍剣で弾き、アストライアスの剣は身を逸らして避ける。そして左手を開いて指だけを折り曲げた状態で雷を纏った腕で突く。

『くっ・・・!』

 打撃の後に追加で雷撃が襲い、そのまま吹き飛ぶ。

 空中で体勢を整えたアストライアスの後ろから黒い塊が数個襲い掛かる。

『爆ぜぇ!』

 黒い塊は体積を数十倍にも膨らませながら爆発する。フェンリルの『黒狼弾』だ。

『貴様の相手は儂だ、星乙女。さっきの借りを倍にして返してやる』

 直撃を受けたアストライアスはまたもや吹き飛ぶ。それを追いかけるようにフィンリルは駆けて行った。

 フェンリルを追いかけようとした天蘭院の前に回り込む。

 突然目の前に現れた俺に驚く天蘭院。傍から見れば瞬きする間に現れるのだ。驚くのも無理はない。

「命を狙われている事を忘れるな。貴様の相手は俺だ」

 天蘭院が剣を構えなおした。


                ◇


―――バチバチ・・・ヒュン

「っ!」

 聞き逃してしまいそうな程小さな電気が弾けるような音。それは私の左へ回り込んで右側まで走って止まる。その軌跡を追う様に空気を割く音。

 右側へ向かって無意識に片手で握った長剣を斬り上げる。

―――ガキィン

 結果的に、さっきまで何もなかったのに右から迫る禍々しい形をした刃を弾くことに成功した。

 アストライアスとの連結なんかで運動機能に加えて感覚機能が向上していたおかげでなんとか防げた。今までの過程を、目の前で雷の衣を纏った天ヶ咲君が消えてから彼が持つ鎌槍剣を弾くまで約0,5秒以下。

 早すぎる。

 自分の反応速度がではない―――天ヶ咲君の速さが、だ。

 いくらなんでも早すぎる。人に出せる速さではない。それに雷を纏っていると言う時点で既におかしい。


『霊術装纏』

 一度だけ天上院先輩から聞いたことのある霊術。

 自分の身体に直接霊術陣を刻み込むと言う通常では考え付かない方法を使い、攻撃系の霊術をその身に纏う術。身体にただ纏うのではなく霊体と融合するかのように纏うので、通常の付加霊術とは大きく違うらしい。それ以上の事は聞けなかった。

 凄い霊術だって事だけは分かった。でも、その考えを改めないといけないかもかもしれない。

―――バチィ

 ほんの一瞬の放電で目の前から天ヶ咲君の姿が消える。全神経を研ぎ澄まして次の攻撃が何処から来るのか感じる。


 これは凄いなんてものじゃない。驚異的で、脅威の強さだ。


 これが、本気の天ヶ咲君の実力。そしてこれが・・・霊核剥離の強さ。

 天上院先輩でも通常状態で五分が限界だと言っていた。それ以上は身が持たず、かなりの負担がかかるらしい。それなのに、かれこれ十分以上も天ヶ咲君は雷を纏っている。

 尋常じゃない霊力量。

 いったいどれほどのものなのだろうか。それを感じる事は私には出来ない。現にさっきから天ヶ咲君の霊力をまったく感じることが出来ないでいた。

 霊力がないわけではない。私が感じられないだけなのだ。その驚くほどの濃さと量の霊力を。

 これが黎明力。


―――バチチ

「っ?!」

 周囲の風を感じ、そこを通る雷をどうにか感じ取る。

 こんなの、他の人―――普通の人で一級の資格を持つ人でも絶対に対応できない。私でさえよけるだけで精一杯だ。しかも全てはよけきれない。武器での攻撃は防げているが素手での攻撃は無理だった。身体のあちこちが痛い。おまけに痺れて動き難い。

 身体を前に倒して地面に両手を突いて四つん這いになる。直後に私のすぐ上を何かが高速で擦過する。

 急いで身体を起こして両手で『炎姫の涙剣』を強く握る。

「―――<爆龍撃破(サラマンドラ・ブレイズ)!>」

 剣を振るったその斬撃線にそって炎がいくつも飛んでいき、地面に当たって、または空中で爆発する。広範囲に広がったはずなのに手応えがなかった。

「まさかこの速さに付いて来るとは・・・いや、どこに来るかを空気の感じと先行放電で捉えていると言った方がいいな。今のは少しヒヤッと来たぞ」

 そう言っていつの間にか目の前に天ヶ咲君がいた。その身体は相変わらず雷の衣を纏っている。服まで黄色のような銀色だ。

 右手に持つ鎌―――確か鎌槍剣だったかな。それには黒い霊力、おそらく闇属性の霊力が纏っていた。それの槍のように長い柄を両手で持って後ろに引く。

 来る。

 私も『炎姫の涙剣』を再度両手で握る。霊力を流すと剣が炎に包まれる。

 お互い同時に地面を蹴って疾駆(ソニック)で前に進む。さっきまでのスピードではなく、天ヶ咲君が目で捉え切れるまでの速さで駆けてくる。

「「はっ!」」

 剣振り下ろし、横に振って来た鎌を受け止めた・・・その時、


「・・・、~~~~~~」


「「っ?!?」」

 一瞬、目の前が白くなり・・・声が聞こえた。それはまるで、子供が楽しそうに笑うような無邪気な声。

 天ヶ咲君も同じ声を聞いたのかどうかはわからないが、驚きながら動きが止まっていた。

 さっきのが何か分からないけど、今がチャンス!

 疾駆で天ヶ咲君の後ろに回り込む。そしてさっきよりも膨大な炎を纏わした剣で右斜めに斬り下ろす。

「『パイロ・クイーン』―――<爆龍斬撃(サラマンドラ・スラッシュ)!>」

「っ・・・ちぃぃっ、―――<黒影・一閃!>」

 炎を纏った剣と黒い霊力を帯びた鎌槍剣がぶつかり合う。

 そして、さっきよりも眩しい光が発生する。視界が何も見えなくなるほど白に染まる。同時に身体の感覚が薄くなり、やがて消える。

 何が起こったのか若干慌てるも、目を瞑って落ち着かせる。

 そして次に目を開けたそこは・・・、


「君、誰?」


「っ!」

 突然声を掛けられて振り向くと、そこには一人の子供が立っていた。

 歳は身長からして六歳か七歳だろうか。まだ幼さが残るその顔はもう少し年下を思わせる。

「え、えっと。私は・・・」

「・・・・・・っ」

 何が何だかわからないままどう言い訳をしたらいいか考えていると、後ろで誰かが驚いたような気配がした。

 振り返ればすぐ後ろにあった木の後ろでこちらを見ている女の子がいた。

 腰まで届く癖がなく艶の良い黒髪。頭には羽のような飾り。加えて真紅の瞳女の子。

 服は戀国のものではない事が一目見てわかった。お腹の部分がくり抜かれ、肩の部分がない長袖のような服。袖付近が大きく開いている。白色の布地にピンクの花びらが描かれた服。

「怖がらなくていいよ。そうだ、まずは自己紹介をしよう」

 少年は私の事なんか放ってその女の子に話しかける。いや、違う。この少年には私の事が見えていないんだ。恐らく、この女の子にも。

 私は二人の間に立ち尽くし、少年の次の言葉を聞いて心底驚いた。


「僕の名前は天ヶ咲 桜華。君の名前は?」


「・・・え」

 天ヶ咲・・・桜華? 目の前にいる少年はそう言った。

 その顔をジッと見つめてみてわかった。確かにこの少年は天ヶ咲君だ。私が会った時はもうちょっと成長していたから分かりづらかったけど間違いない。

 それじゃあ、こっちの子はもしかして・・・。

 もう一度振り返ると、女の子は今にも消えてしまいそうな声で自分の名前を言った。


「・・・ユ、ユエラ」


 そこでようやく自分の身に起こったことを理解した。

 どこか現実味がなく、感覚が薄い身体。見たことのない周りの風景。そして目の前にいる二人の子供。

 天ヶ咲 桜華とユエラ。

 これらが示すものはつまり、


「ここは・・・天ヶ咲君の記憶の中だ」


ある程度納得のいくまで

書いては直して書いては直してを繰り返す結果・・・

一話分にしては文字数が多いなと思い今度は減らすのに苦労すること数日・・・

遅ればせながら、ようやく更新することが出来ました。


疲れました。

いろんな意味で疲れました。

あと数話で三章も終わりです(・・・たぶん)

と言うか年内には必ず終わらせますので、

これからも『霊核剥離~tear off the ghost core~』をよろしくお願いします

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