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第四十二話「『霊術』の始まり」

「さあさあ、着いたぞ」

 そう言って婆さんが入った家は他の家よりも豪華な家だ。

 二階建てのログハウスの様な家で里の東の方にあり、なにかと霊たちが集まる場所でもある。

「皆~、桜華がきたよ~」

 呑気な声と共に婆さんが家の扉を開けて中に入る。

 それに続いて俺も中に入ると、まず俺達を出迎えたのは子供たちだった。

「桜華の兄ちゃんおかえり~」

「おかえりなさい、桜華お兄ちゃん」

「久しぶり、兄貴」

「お、お久しぶりです。桜華お兄さん」

 と、四人の子供たちが皆それぞれに俺の足元にたかって来る。

 元気のいい子供たちで、一見すると人間に見えるが実はそうではない。例えば一番最初の男の子は目が細く釣り目で首元や腕、さらに脚には鱗のようなものが張り付いている。二番目の栗色のロングヘアーの女の子の背中には黒い小さな羽があり、先が微妙にハート型の尻尾をしきりに俺の右腕に巻き付けてくる。三番目の男の子は最初の男の子よりも活発そうでいかにもガキ大将っぽく、耳の後ろら辺から前方に捻じれた角が生えている。最後の女の子は眼鏡が似合いそうな三つ編みの子で、一見変わったところはないが右目までの、顔半分を隠すように斜めに包帯が巻かれていて左目の瞳の色が紫、普通の人の眼で白色に当たる部分が真っ黒だ。

 こんなふうに、皆普通の人間とは少し離れた容姿をしている。それもそのはず。この子たちは妖怪と人間の間に生まれた『半妖』だからだ。

 ちなみに、最後の子の包帯の下がとても知りたいのだが、依然必死に皆から止められたので見ない事にした。


 この里にいる子供はこれだけではないし、半妖だけでもなく普通の人間の子や純粋な妖怪の子供もいる。今ここにいる子は里の中でも俺を迎えに来てくれていた爺さんに婆さんと一段と仲のいい子供たちだ。

 ちなみに、俺ともそれなりに仲が良かったりする。

 里の中心に村長の家があり、そこから東西南北の場所に里でも年配の方が住んでいて、子供たちはそのどこかの家へと遊びに行くことが多い。

 ここもそのうちの一つで、爺さんが面白いと言う事で集まっている。

「兄ちゃん、その子誰?」

 子供にしては目が細く釣り目の子が、俺の左手を強く握って後ろに隠れているニーナの事が気になったのか、早速聞いてきた。

「お、本当だ。結構可愛いじゃん。俺の好みかも」

「あんたは初めて会う子にはそう言わないと気が済まないの?!」

「ゲフッ・・・」

「み、美世ちゃん。直君が苦しそうだよ」

 と、角が生えた『直』と呼ばれる少年がニーナに色目(?)を使ったのを『美世』と呼ばれた栗色ロングヘアーで羽と尻尾を生やした女の子が見逃すはずもなく、自分の尻尾で直の首を絞め始める。二人を宥めるべく包帯を巻いた子が仲介に入る。

「はいはいストップ。香代ちゃんありがとね。美世、そろそろ放さないと直が死ぬぞ? ラクトも笑ってないで手を貸せ」

 これだけ見れば仲のいい子供たちのじゃれ合いにも見えなくはないが、美世は直の事になると加減を忘れるので俺と香代、そして目の細い『ラクト』の三人で止めに掛かる。

 この中で一番強いのは美世だ。いろんな意味で。その事をいち早く理解したラクトは以前から美世を怒らせない程度に接している。直はと言うと、この通り学ぶことを知らないが如く美世の餌食と化しているのだ。

「皆自己紹介からだ」

 俺の静止と挨拶を促す言葉に四人ともふざけるのを止めて横一列に向かって並ぶ。ついでに俺の後ろで隠れているニーナの背中を押して前に立たせる。

「僕はラクト。見てわかると思うけど蛇神をお母さんに持つ半妖だ」

「私は美世。お父さんが『飛倉(とびくら)』って言う蝙蝠の妖怪なんだけど、その中でもちょっと変わった種みたいで、私は異国の地の『夢魔』に似てるんだって」

「俺の名前は直だ。俺の父ちゃん、元はラクトと同じ蛇神系の妖怪だったんだけど、父ちゃんの持つ固有霊術の副作用でいろんな霊や妖怪を取り込んで、村長と兄貴に言わせたらどこからどう見ても最早伝説の『龍』だそうだ。ちなみに、この角がその証」

「あ・・・う、うちの名前は香代。神霊落ちして堕天使になってしまった、名前がサリエルって言う元神霊がお母様の半妖です」

 四人とも丁寧に自分の自己紹介を終える。

 ここでは自分が何の妖怪の子供なのか、また父と母のどちらが妖怪なのかなどを隠さずに伝えることが暗黙のルールとなっている。

 これは、この里を維持するためには必要なことでもあるのだった。


 ちなみに神霊落ちとは、言葉の通り神霊としての座を落されたことを指す。

 俺達が『召喚(サモン)』で呼び出す精霊や霊獣、そして神霊には数多くの制約が課せられている。例えば、召喚者の命令は絶対で逆らう事は許されない。召喚者を殺してはいけない。契約出来る人数は一人までで、複数の人間と同時契約してはいけないなど。この他にも多くの制約が存在する。

 そうした制約をどれか一つでも破ると精霊達は自分たちの世界―――俺達が高次世界や精霊界と呼ぶところへ帰ることが出来なくなってしまう。永遠に。

 これを精霊なら『精霊落ち』、神霊なら『神霊落ち』と言うのだ。

 だが、この制約はそう簡単に破れる物でもなく、破ろうとすると『制約の鎖』と精霊たちが呼んでいる鎖に止められるそうだ。それでも制約を破った精霊たちは、容赦なく落されるらしい。

 故に、神霊落ちとされた香代の母は、かなりの事をしたことになるのだ。

 しかし、それらの契約は召喚者と精霊の実力差次第で制約の強度が緩むこともある。

 召喚者の実力が精霊よりも強い場合、制約は強くなり、実力がほぼ同等なら精霊にはある程度の自由が許され、明らかに精霊の実力が上であれば殆ど好き放題しまくりなのだ。

 例えば数日前の期末試験で天城臣先輩が召喚した『大地の巨獣(バハマード)』なんかがいい例で、あの時天城臣先輩は明らかに召喚した精霊の方が強かったので、逆に天城臣先輩が動くことが出来ないと言う制約に縛られていた。

 こうした上下関係が召喚者と精霊たちの間で存在しているのだ。


「ほら、ニーナも皆に挨拶をして」

「うん。えっと、私の名前はニーナ。お母さんが猫又の妖怪で、アトラントで生活してたんだけど、そこの生活が嫌になって逃げだしたところをお兄ちゃんに助けてもらったの」

 ニーナが少し暗い顔をしながら自己紹介をする。

 どうやら自分の事について隠し事をしないと言う暗黙のルールを理解したのか、辛いであろう過去を端的にではあるが話す。

 その話を聞いて直たち四人はその言葉の裏に隠された事実をも理解する。

 この四人は人間換算で12歳に当てはまるまだ子供だが、思考能力は中学生以上はある。それに、外の世界についてある程度は教えてある。故に理解することが出来たのだ。ニーナがどんな生活をしてきたのかを。

 だが幸いにもこの四人は心優しく、明るい連中なので暗くなったムードを吹っ飛ばしてくれる。

「ねえねえ、ニーナちゃんって半妖の証である体が変化してる部分が見えないんだけど?」

 ラクトがそのムードを吹っ飛ばしにかかる。

「えっとね。ティウナお姉さんに『シフト』のやり方を教えて貰ったの」

 ニーナの身体を銀色の光が覆う。

 光が消えたそこには銀色の毛を生やした猫耳と尻尾を生やしてニーナが照れくさそうに頬を染めながら直たち四人を見ていた。

「お、おぉ・・・」

 直がまるで女神様を見ているかのように驚いている。

「わぁ~、ニーナちゃん可愛い」

「ほ、本当です。ニーナちゃん、可愛いです」

 美世と香代が早速ニーナに近づき耳と尻尾を触り始める。

「ひゃっ、ちょ・・・ちょっと、くすぐったいよ・・・ひぅっ」

 余程くすぐったいのかニーナは身を捩りながら二人の手から逃れようとするが、美世が自分の尻尾でニーナを絡めているので逃げることが出来ないでいた。

 しばらく美世たちがニーナを弄っていると、先に中に入っていた婆さんが再び顔を出した。

「自己紹介はすんだか? なら四人とも、ニーナちゃんを連れて遊んでくるといい。あたしらは桜華と話があるんでな」

「わかった」

「行こう、ニーナちゃん」

「う、うん。お兄ちゃん行って来るね」

「よっしゃ! この俺様に付いて来い!」

「わ、皆速いよ」

 誰がどのセリフかは言わずもがな。

 五人はまるで鉄砲玉のようにいなくなる。

 どうやら早く遊びに行きたかったらしく、玄関には既に遊び道具が用意されていて、それらを持って出て行ってしまった。

 ん~・・・大丈夫だろうか。

 あの四人が一緒だから大丈夫か。美世もいるし。それに、何よりも香代がいるから平気か。

「それじゃあ、桜華。上がっておいで」

「お邪魔します」

 靴を脱いで奥へと入って行く婆さんの後に続いた。


                ◇


 案内されたのは庭が一面見渡せるように壁と窓を大きくくり抜いて縁側風に作られたこの家の居間だ。

 今爺さんが村長を呼びに行っているので、二人が来るまでここで婆さんとお茶を飲みながら話でもして待つ。ここで待つのはいつもの事だし、俺がいない間の里の事や子供たちの事を知りたいので退屈にはならない。

 今この家にいるのは俺と婆さんお二人だけ。少しの間はゆっくり出来る。

「桜華はお茶でよかったね」

「ああ、お茶でいい」

「婆さんや、儂にも熱いお茶をくれるか」

「はいよ~」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

 ん? ちょっと待て。今何か聞こえなかったか?

 そう、例えば今この場にいるはずのない存在の声が・・・、

「桜華や」

「了解」

 婆さんの声で状況を瞬時に理解する。

 里の中で付き合いが長い婆さんのその短い言葉の中に含まれている意思を理解するのにも慣れた。

 囲炉裏の側に座ろうとしていた俺は、向かい側に同じように腰を下ろそうとしていた普通の人間には触る事すら出来ない存在である霊の頭を身を乗り出して鷲掴みにする。

 俺が掴んだ頭の持ち主は逃れようと頭を動かすが、年寄りと若者では筋力の差は歴然である。

「お、おい・・・こら、桜華。何故儂の頭を鷲掴みにする」

「うるさい、爺さん。あんた村長を呼びに行ったんじゃないのか」

 そう、俺が掴んだのは里の手前で会い、村長を呼びに行ってはずの爺さんだ。

 戻って来るのが明らかに早すぎる。

 本当なら今頃村長の家に着く頃のはずだが、爺さんは今帰ってきたと言わんばかりに座ろうとしていた。

 と言う事は、爺さんは村長の家には行かず、俺達の後を付いて来たと言う事になる。

「爺さん。あんた仕事サボったな?」

 俺がここに来た時は爺さんが村長を呼びに行くのがもはや決定しているのだ。

「サボったとは心外な。ちょぃ~と里の子にお使いを頼んだ・・・って、おいこら待て桜華。儂の頭の上で霊力を練るんじゃない! しかも何で儂ら霊を自壊させるための術!? 儂を無理やり成仏させる気か?!」

 どうやら爺さんは俺がやろうとしていることを理解したのか、さらに慌てながら離れようとする。だが逃れられるはずもなく、霊術の構成が完了して後は発動するだけとなったが・・・、

「そこら辺でいいじゃろ、桜華」

「だな」

 三人分のお茶と御茶菓子を持ってきた婆さんの許しの言葉が出たので霊術の発動を止める。

 爺さんを見ると白目をむいて口から泡を吹いていた。本来なら医者を呼ぶか何らかの処置をしないといけないが、生憎爺さんは霊だ。これくらいでは死なないだろう。


 十分くらい経った頃、ようやく爺さんが正気を取り戻した。

「はっ! 危うく死ぬところだったわい。こら、桜華。あんな邪な霊術で儂を自壊させようとするな。それに、人間のお前が霊である儂らに何故触れる」

「爺さん・・・俺が霊核剥離だってこと忘れてないか?」

 完全にボケている爺さんに無駄とわかっていて理由を言う。

 今は首から提げているネックレスのおかげで疑似的な殻を構成して霊核剥離が常に漏らす黎明力を霊力へと変換しているとは言え高濃度の霊力は得られる。だから今の状態でも霊に触ることが出来るのだ。

「それに、邪な霊術ってなんだよ。俺が使ったのは一般的な自壊霊術だぞ?」

「それが邪な霊術だと言ったんじゃ。おぬしの黒い心がそのままつぎ込まれた感じじゃったぞ」

 なんだよ、俺の黒い心って・・・ああ、そう言う事か。

 爺さんの言葉の意味を何とか理解する。だから邪な霊術か。だがそれなら今この世界で霊術を使う者すべてが邪な霊術を使うぞ。

「爺さん。あんたからすれば邪な霊術でもな、今の俺達からすればこれは立派な霊術なんだよ」

「ふんだ。何が立派な霊術じゃ。そんなもの、儂が生きていた時の巫女さんに見せても同じことを言うわい」

 確かに、爺さんが生きていた時の人たちが使う霊術と今の霊術は多少ことなる。何せ昔の霊術は今みたいな属性なんてなかったし、もっと言えば霊術に霊力が宿ってなどいなかったのだから。


 現代の霊術はただ霊力を放てばいい物ではない。霊素と呼ばれる、この世界に満ち、視認することの出来ない不可視の物質と霊力を合わせることにより初めて霊術となるのだ。この霊素は人には触ることが出来ない。

 霊素はあらゆるものに取り付いていて、あらゆるところに存在している。

 そして霊素にはある性質がある。

 それは、人の意思や思考に干渉してその意思を具現化すると言う性質だ。この性質を使って最初に使われたのが現代の霊術の起源ともなる霊術だ。

 なんら特徴なんてない。ただ霊素に己の思いを込めるだけ。

 だがこれがもたらす効果は当時において絶大だったのだ。例えば霊素に『雨が降れ』と言う意志を強く籠めれば、霊素の性質上雨が降る。井戸を作りたいときは『水が出ろ』と強く思い、霊素がその思いに応えてくれさえすれば水が出るのだから。

 しかしこの霊素に意思を籠めると口で言うのは簡単だが、実際はかなり難しいのだ。何せ視認することはおろか、触れることすら出来ない物質に思いを込めるのだから。

 そうでなくても、物に思いを籠めるのはかなり難しい。しかも上手く籠められたとしても必ずしも具現化するわけでもない。

 昔の資料や爺さん婆さんから聞いた限りでは、雨を降らすには最低でも一カ月はかかるらしい。たかが雨乞いだけで一カ月もかかるのだ。その間集中力と体力を常に消費する。

 それにこの霊術は霊にも有効なのだ。

 なぜなら、霊を構成する身体の八割は霊素で出来ているからだ。つまり霊とは、『生きたい』『死にたくない』などの強い意志を持って死んだ際、運良く霊素にその意思が籠められて霊と化すのだ。だから普通の人間には触ることが出来ないのだ。

 霊の身体は霊素の意思を具現化しようとする働きをもろに受ける。これに気が付いた昔の人たちはこの方法を用いて霊を鎮め、祓って来たのだ。

 これが霊術の起源である。


 現代の霊術はこの霊術の進化版のようなものなんだが、いくら霊素に意思を具現化する性質が備わっているからと言って、今みたいに簡単に術を発動することなんてできない。もっと言えば昔の方法で今の霊術を発動することは不可能である。

 なぜなら、昔の霊術はあくまでも自然現象をある程度コントロールできるくらいしか出来ないからだ。何もない所から火が出たり水が出てきたり、雷が発生したり風が刃になったりと、明らかに自然現象ではないことは出来ない。

 それに、発動するかもわからない事をする理由がない。

 しかし現代の霊術はそれが可能となっている。それを可能とさせたのが『霊力』である。

 霊力とは霊心から漏れ出る黎明力の量や質などを変換したもので、霊力も黎明力も大本は同じだ。そして霊心は人の持つ第二の心臓と言われているが、『心』であることには変わりはない。

 人の願いや意思、はたまた意志とは心が生み出す物。

 つまり、霊力にはそれらのものが籠められており、また新たに籠めることも出来る。この霊力の性質が判明したならばどうするか。

 決まっている。二つを合わせればいい。

 幸いにもこの二つは根本的な性質が似ていたのか、操る術さえあれば今までよりも簡単に意思を籠め、霊素と合わせることが出来、霊力自体が媒介となって火や水、雷といったもの発生させることが出来るのだ。

 さらに霊力には意思を具現化すると言う霊素の性質を促す効果もあったのか、二つを合わせれば練習次第でタイムラグなど殆どなしで現象を発生させることが出来る。

 この工程を瞬時に、且つ無意識に行い術を発動するのが現代の霊術である。


 現代の霊術と昔の霊術の違いは霊力を用いるか用いないか。これだけなのだが、両者はあるものとないものがある。

 それが爺さんの言う『邪』な部分であり、『黒い心』でもある。

 霊力に意思を籠めると言っても、必ずしもその意思だけ籠められているわけでない。多少なりとも他の意思や思い、つまり人間の心の奥底にある本当の心である。それを爺さんは―――もとい霊は敏感に感じ取ることが出来るのだ。

 昔の人からすれば俺達の霊術は邪道な霊術と言う訳だ。


どうにか書くことが出来ました

今更霊術の説明? と思いましたが、

そう言えばしていなかったことに気が付き

ここで書くことにしました


何か意味の分からないところやおかしなところがあれば

遠慮せずに感想のところに書き込んでください


それではまた

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