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第三十一話「狂気の二人組」

 関上と上津は二人とも学校指定の朱色のコートを着ておらず、代わりに黒に近い茶色で肩までのマントのような物を羽織っていた。上津に対してはフードを目深にかぶっている。

 俺達が来たことに気づいて関上がこちらを見る。

 上津はしゃがんだまま見上げていた。

「天ヶ咲、オルスレッド・・・俺は今嬉しいぞ。ようやく本気のお前らと戦えるのだからな」

「その言い方。まるで僕たちが本気じゃないって分かってたみたいだね」

「当たり前だ。何も俺はただ学校で大人しくしていたわけじゃない。一人一人観察していたのだ」

 さも当然だと言わんばかりに言い張る。

 なるほど。

 時々誰かに観察されているような視線を感じることがあったが、それはこいつだったのか。

「動きの癖や反応速度、性格に注意力などを一人一人観察し、どういたぶろうか考えていたのだよ」

 クックック、と笑いながら体を震わせる。

 何とも悪趣味な奴だ。

 こんな奴にじっと観察されたりなんかしたら鳥肌が立つぞ。今も舌を出してまるで得物を飲み込む蛇のように舌を動かしている。

 これは目を付けられると一番厄介な相手だな。

「そして俺は他人の霊力をまるで肌で触れたように感じることが出来る。柔らかさや固さと言った弾力。温かさや寒さ、それに感触など。それで相手の力量をある程度把握できるのだが、お前ら二人は別だった」

 自分の右手を握ったり開いたりする。

 何かを思い出しているような顔だったが、すぐにこちらを軽く睨む。

「天ヶ咲、はっきり言ってお前はおかしい。漏れている霊力はちゃんと感じ取れたがその奥、内側を探った瞬間俺は驚いた。何も感じなかった。弾力も温度も・・・何もかも感じなかった。まるで暗い闇の中に手を突っ込んでいるみたいだった」

 こいつ・・・そんな奥底まで探っていたのか。

 人の内側まで入り込む常識はずれの潜入能力。加えて直感でそれを感じ取る感覚能力。どれも一品ものだ。そこまで探られ気が付かなかったとは・・・危うく正体がバレる所だった。

 だが幸いにバレてはいないようだ。

「オルスレッド、お前もだ。天ヶ咲みたいなことはなかったが、あまりにも感触が無機質すぎる。確かに何かある・・・だが弾力はないし温度もない。ただ単にそこにあるだけと言った感じだ」

 まさかオルスレッドのをそこまで感じたとは。これはいよいよヤバい。学年一・・・いや、下手をすれば学園一要注意人物かもしれない。

 そこまで聞いてオルスレッドが小声で話しかけてくる。

「彼、結構ヤバいんじゃない? このままだと君の正体に気がつくかもよ」

「・・・お前もな」

 俺も小さい声で返す。

 どうやらこの試合、こいつの疑問を正体がばれないようにある程度解消させなければいけないようだ。上津にいたっては大丈夫だろう。あいつはそんなこと気にしないだろうし。

 すると、そこで今まで静かだった上津が立ち上がる。

「長い話は終わったか?! とっとと始めようぜ!」

「そうだな、始めるか」

 お互いが開始地点まで下がる。

 幸いに今の会話は他の誰にも聞こえてなかったようだ。いろいろと何かをやっていたからよかった。

『それでは、ペア戦最終試合―――天ヶ咲、オルスレッドのペア対関上、上津ペアの試合を始めます―――試合開始!』

 宇津木先輩の宣言でブザーが鳴り、試合が開始する。

「よっしゃぁいくぜっ、ィヤッハァァァァァ!」

「桜華、頼む!」

 上津が両腕を上から下に振るうとマントの袖の下からジャラジャラと音を立てて黒色の鎖が現れ、こちらに向かって走って来る。

 同時にオルスレッドがいつになく真剣な目をこちらに向けて叫ぶ。

「言われなくても・・・異空間ストレージより―――『雄絶の炎剣』を指定」

 霊術陣が現れ、その中心から巨大な剣が姿を現す。

 2メートルを超える巨大な剣は紅いフレームが付いていて、その巨剣をオルスレッドが片手で持ち上げる。

「今回は補助・強化はいらないよ。全力で行く・・・<雄絶の炎剣(レーヴァティン)―――形式(モード)、爆炎演武!>」

 レーヴァティンに霊力を流すと、紅いフレームから勢いよく炎が燃え上がりオルスレッドを包み込む。そのまま地面を大きく蹴って今までより一層早く地を駆ける。

 補助・強化霊術を掛けていないのにこの速さ。普通ならおかしいが、あれが本来のオルスレッドの力だ。俺の補助・強化霊術はただの枷にしか過ぎない。今まではそれであいつの力を押さえていただけ。

 だが今回はその枷もない。

 つまり、今出せる本気を出すと言う事だ。


 オルスレッドと上津の距離がだんだんと小さくなっていく。

 二人の距離が5メートル、3メートル・・・ついにその距離がゼロになる。が、お互いそのまま横を通り抜けて行く。

 二人はお互いの事をまったく見てはいなかった。

 オルスレッドが見ていたのは細い長剣を背中から抜き放っている関上の姿。上津の目に映るは腰から二丁の拳銃を抜き去っている俺の姿だった。

「来いオルスレッド、ぶちのめしてやる」

 闘志に満ちた声が、

蒼白の弾丸(ペイル・ブレット)赤の弾丸(レッド・ブレット)―――装填」

 続いて静かな声がフィールドに響いた。


「ヒャァッハァァァァ!  オラオラオラオラッ!」

―――ジャラジャラジャラ・・・バゴォン!

 上津は裾から出ている鎖を両腕を振ってまるで鞭のように鎖を振るう。

 幅5センチ程の鎖は地面を大きく削り取る。

 最初は2メートルくらいの長さだったのに、5メートルになったり1メートルになったりとしている。恐らく袖の中が直接異空間ストレージに繋がっているのだろう。伸縮自在と言う訳か。

―――パァン、パンパン、パァン・・・

 前後左右上下から襲って来る鎖を素早い足捌きで避ける。

 隙があれば左右の銃で攻撃を試みるが、上津は素早く反応して放たれた『氷の凍矢』と『火炎榴弾』を鎖で防ぐ。

 時々防御をすり抜けて上津に当たるが、展開している障壁に阻まれる。『氷の凍矢』で削り取った障壁はすぐに再生する。

「オラオラ、そんなもんか!? もっと俺を楽しませろよ!」

 微妙な強化かカスタマイズのせいで鎖の動きを読み辛い。

 迫ってくる鎖を狙って『氷の凍矢』で防ぐが、時々先端が奇妙な曲がり方をして後ろから攻撃してきたり、蛇のように地面を這いずり回っている。

「っち・・・面倒な」

 だんだんと攻撃の手数が減って来ているのが自分でもわかった。

 これではキリがない。

「仕方ない」

 両手の二丁を後ろ腰のホルスターに戻す。

「なんだ? もう諦めたのか!?」

 それを見て両方の鎖を鞭のように振るう。

 一見避ける隙もないように見えるが、限界まで知覚速度を上げているので鎖の動きが止まっているように見え、僅かな隙間を見つける。

 そこに向かって思いっきり跳躍する。

「なっ」

 逃げ場がないようにと攻撃したはずなのにその攻撃をすり抜けられて驚く。

 そのまま上津に向かって走り出し、手前で跳躍する。

「異空間ストレージより第二倉庫―――三番ボックスを指定」

 空中で体を捻りながら両手を広げると霊術陣が二つ出現し、そこから黒い物体が―――FM F2000が二つ出現する。

 それを掴み、右手に持った方を上津に向け、頭上から着地するにあたって引き金を引く。

蒼白の弾丸(ペイル・ブレット)―――二重装填」

―――ガガガガガガガガッ!

 放たれた『氷の凍矢』は防御にまわした鎖に防がれるも、大半が上津に命中する。

「ぐっ・・・」

 足元を念入りに凍らされて身動きが取れなくなった上津は片方の鎖を防御にまわし、もう片方の鎖で攻撃を続けてきた。

 さっきまでの単発ではなくフルオート機能のついた銃だ。しかもそれが二丁もあるので片手では防ぎきれない。ついには両方の鎖で防御に上津は徹する。

 だが銃の弾は無限ではない。

 三十発撃ち終わり片方ずつ弾倉を交換しても、その際には襲い来る弾数は減る。

 それを見逃さずに攻撃してくる。鎖の動きに注意しながら、どうにか余裕が出来たのでオルスレッドを横目で見ると、二人の周りに炎の壁が出来ていた。


               ◇


「セイッ!」

「ハッ!」

―――ガキィン!

 オルスレッドと関上の叫びの後に金属同士が―――巨剣と長剣がぶつかる音が甲高く響く。

 本来なら大きさと重量で負ける長剣が巨剣の勢いを殺せずに弾き返され、そのまま斬られて終わりなのだが、関上の長剣は弾き返されるどころかあの巨剣を受け止めていた。

「ちっ・・・やっぱり重いな!」

 巨剣の攻撃を横にずらして距離を取る。

 休む暇を与えないようにオルスレッドは突っ込み炎を纏った剣を左に振り払う。それをバックステップで素早くかわしてすぐに前へと踏み込みながら右下から切り上げる。

「貰った!」

―――キィィンー

 下から跳ね上がって来た剣がオルスレッドの展開した障壁に阻まれる。

「ぐっ・・・」

 直後、くぐもった声を出したのは関上の方だった。

 左に振り払われた巨剣は一瞬で右に戻り、関上が展開していた障壁をまたもやいとも簡単に破壊する。斬り飛ばされなかったものの、ダメージが全身を駆け巡る。

 今までの奴ならここで意識がなくなったのだが、関上はそんなことはなくすぐに攻撃に転じていた。

「っく・・・<土豹榴弾うぐろもちりゅうだん>」

「よっと」

 オルスレッドの足元から土が盛り上がり、オルスレッド目掛けて放たれる。

 土属性基本技の『土豹榴弾』。土があれば使い手の技量次第でどこからでも放つことが出来る技で、見た目はモグラのような形をしている。

 それをオルスレッドはあの霊術を発動して関上の後ろ数メートルの位置にまで移動し、後ろから巨剣を振り下ろす。

 関上はそれを横に飛んでかわし、次々に『土豹榴弾』を放つ。

 地面から現れた土の塊は生き物のように地面を這いずり回っている。すでにオルスレッドの周りの足場は『土豹榴弾』で覆われていた。

 もはや避ける所もない。

 そうこうしているうちに一斉に襲い掛かる。障壁を展開してはいるがこれだけの数だ。破られるのも時間の問題。

 オルスレッドは『雄絶の炎剣』を両手で持ち、足元の地面に突き刺す。

 すると・・・一瞬にして今までのオルスレッドからは感じたことのない程の量の霊力が満ち、大気が重くなる。


「オルスレッド!」

 足元を覆っていた氷を砕き、再び動き出した上津と競り合いながら俺はオルスレッドが何をしようとしているのか理解して思わず叫ぶ。

 その隙を見逃さず上津は仕掛けて来るが全て避ける。

「桜華、ちょっと下がってて!」

 その声を聞き終わる前にどうにかもう一度上津の動きを止めてオルスレッドから離れる。


「炎を纏い、燃え盛れ、命の華よ―――<炎上命華!>」


 周囲にいくつか炎がボゥッと燃え上がる。その中から紅い華が芽吹き・・・、


―――ゴォォォォォオオオオオォォォ!

 直後。

 フィールド全体が紅蓮の炎に覆われる。

 会場にいる生徒は障壁で炎が襲って来ないとわかっていても、両手で顔を庇ったり悲鳴を上げている。

 『雄絶の炎剣』から物凄い勢いで炎が溢れだし、『土豹榴弾』を一瞬で蒸発させ関上と上津に炎の波が襲い掛かる。絶えることなく溢れ出す炎は、周りの炎を取り込みさらに勢いを増す。

 炎が現れると同時にオルスレッドの周辺に出現した紅い華は、燃え上がる炎に触れるとそれを火種に更に炎の勢いを促すように燃え盛る。

 計十個あった炎の華は全てを燃え上がっていた。

 俺のいる場所だけ意図的に炎が来ないようにオルスレッドはしていたが、熱波は流石にそうもいかず、周りに氷の壁を作ってどうにか凌ぐ。


                ◇


「ちょっと、何よあいつら・・・めちゃくちゃ凄いじゃない」

 観客席で見ている美永瀬は試合が始まって初めて声を出した。フィールド全体がオルスレッドの出した炎に包まれ何も見えなくなりようやく声が出たのだ。

「うん・・・凄いね、二人とも。あの二人と互角に戦えてるよ」

 美永瀬の隣で天蘭院もようやく声を絞り出す。

 今の二人には天ヶ咲とオルスレッドが別人に見えていた。

 いつもどこか抜けていてへらへらとしているオルスレッドだが、今自分たちの目の前で繰り広げられていた戦いの中の彼はそんなことはなく、珍しい能力を使いながら戦う姿はいつもの彼とは正反対だった。

 彼もそう。

 何事にも無関心の彼が積極的に戦闘に参加していた。

 しかも二丁拳銃だ。常識はずれの回避能力。避けきれないと思った攻撃を避け、どんな隙も逃さず攻撃に転ずるその判断力は三年生の中でも恐らくトップだ。四年生と戦っても引きを取らないだろう。

 途中からアサルトライフルに変わったが、その戦い方は初めて見るもの・・・初めて見る?

 いや、違う。

 どこかで見た気がする。この時天蘭院はそのことで頭がいっぱいになる。

 目の前の試合なんかお構いなしになるくらい気になった。必死に思い出そうと試みるが、その度に激しい頭痛が襲う。まるで警告しているようだ。思い出すな。思い出せば私の望むものが手に入ることはない・・・と。

 それでも必死に記憶を探る。

 探って探って・・・そして、不意に何かの光景が頭に浮かび、泡のように一瞬で消える。

 今のは・・・?


 赤く、紅く染まったどこかの会場の中心に立つ・・・一人の少年の後姿。


 その光景を思い出した瞬間、背筋を冷たい物が走る。

 物凄く恐ろしい光景を思い出してしまったような後悔に襲われ、その場に蹲ろうとしたとき、隣の美永瀬が叫ぶ。

「綾香、炎が弱くなっていく」

 その声につられて顔を上げると確かに炎がだんだんと弱くなっていた。

 そして、煙はまだ出ているが天ヶ咲とオルスレッドの姿を視認する。オルスレッドの方は疲れている様子だったが、どうにか無事なようだった。


                ◇


 どれくらい燃えていただろうか。

 五分か、十分か。それとも一分だっただろうか、正確には分からない。何しろ視界が全て紅く燃え盛る炎だから時間間隔が軽く狂ってしまっていた。

 しばらくすると少しずつ炎が弱まっていき、視界が次第に良くなっていく。

 地面は炎によって熱せられておりまだ燃えているところや煙が上がっている。

 辺りを見回すと、フィールドの中心でオルスレッドが地面に剣を刺して俯いているだけで、関上と上津の姿はまだ確認できなかった。

「オルスレッド・・・」

 動かないオルスレッドに向かって歩き出す。

 あの二人の姿が見えないから周囲に注意を向けながらゆっくり歩み寄る。幸いにも周りはまだ結構煙に包まれているからあいつらにもこちらの姿は見えないからそう簡単に襲われることはないと思う。

 足音を聞いたのか、オルスレッドがゆっくりこちらを向く。

「やあ、桜華。無事みたいだね」

 少し疲れたような声だった。

 どうやら本気で霊術を発動したようだ。今まで怠けていた付けだな。

「やり過ぎだ」

「はは、まったくだよ」

 更にオルスレッドに近づこうとすると、オルスレッドの向こう側に動く影が見えた。

 それは何かを持って振りかぶる様に腕らしき影が上が・・・、

「っ・・・オルスレッド、後ろ!」

「へ? ・・・がっ!」

 俺が叫んで振り返ろうとしたオルスレッドの背中に煙の中から現れた長剣が斬りかかる。展開していた障壁を斬り破り、Sランクの障壁に阻まれるが、剣の後からついてきた土の塊に吹き飛ばされる。

「くっ、この・・・」

 右手のFM F2000をその影に向けて引き金を引こうとした瞬間。

―――ジャラジャラ・・・ガシャ

 別の方向から現れた鎖が体に巻き付いてくる。

「ヒャァッハー!」

「な・・・がはっ!」

 上津の狂った叫びと共に引っ張られ、振り回された挙句にフィールドの壁に叩き付けられる。不幸にも障壁は壁の上からにしか張られていなかったので、レンガの壁に頭を強く打つ。

 血が出て来たのか右目の視界が赤く染まる。

 視界の端でオルスレッドが立ち上がり、関上の後ろまで霊術を使って一瞬で移動し斬りかかる。死角から完全に不意を衝いた攻撃だった。気配を消して、音もなく忍び寄れるその術の少ないメリットだ。

 完全に不意を衝いた攻撃だったのに関上は分かっていたかのようにしゃがんみ、避けざまに長剣で斬り払う。

「ぐっ」

 何とか空中で体勢を戻して着地する。

 流石と言うべきか、それでも攻撃の手を休めることなくオルスレッドは巨剣を振るい、その軌跡を描いて炎が関上に向かって放たれる。

 だが関上は避けようともせず、持っていた長剣を地面に突き刺すと、刀身に地面が盛り上がり、纏わりつく。柄まで完全に覆われると関上はそれを地面から引き抜く。オルスレッドの『雄絶の炎剣』と同じくらい大きな剣へとあの長剣が変貌していた。

 それを一振りして迫っていた炎を斬り払う

「え~・・・うっそ~」

 予想外の展開にオルスレッドは呆れる。

 「何をそんなに驚く。この剣の名は『大地の鋼剣(アルマラス)』・・・お前のと同じ、封印されし剣だ」

すみません

本当に二話目まで突入してしまいましたw

しかもこの戦いの終わらせ方をまだ考えれてないという始末・・・


本音を言うと

「次の投稿まで一週間あるからいいや」

なんですよね

いいのかな本当にw


とまあそれはさておき、

どうでした? 二人の戦いは

楽しめて頂けたら幸いです

そうでない方は気になるところを感想のところに書いてくださると嬉しいです

何分こういうのは初めてなので、

おかしなところがあれば変えていきたいです

(これって始めた時に言う言葉ですね、今言う事じゃないw)


えー、

それでは皆さん

次週(次話?)もお楽しみに


追伸

土豹とは、モグラの異称です

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