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異世界を放浪する最強な女の子と男の娘?~溺愛すぎる神様のせいで、異世界で最強になった6人です~  作者: ai-emu
【第3章】人外魔境と人里を・・・・・・いったり来たりしてみたり?
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【03-08】セーラー服も進化?していくみたいです(その2)

改めて確認となってしまうが、私たち6人の戦闘時のポディションと使用武器は次の通りになる。そして、武器を踏まえてカスタマイズしたノーマル装備としてのセーラー服(バトルスーツ)はこういう形に落ち着いた。なお、ガチ装備の方も合わせて記録しておく。


まずは1人目の楯職(タンク)から。


固定型の楯職(タンク)であるナオトちゃん。

一応飛び道具専門だったんだけど、(私たちの都合で)タンクとしても一流になってしまった。


普段使い用の武器(サブウエポン)の方は、ゲームで使っていた『魔槍:千鳥十文字槍』と『魔弓:タマユミのミコト』。ガチ装備になると、『騎士聖姫セット』という専用戦闘装備一式の中にある『矢筒機能付きタワーシールド』と、『仕込み弓付き千鳥十文字槍』という武器になる。ちなみに、ノーマル装備の時でも、このタワーシールドと仕込み弓付き千鳥十文字槍自体は使用可能である。


そんなナオトちゃんは、これまで元私立鏑木学園高等学校の女子制服だったセーラー服(詳細は割愛)をノーマル装備としていた。

で、カスタマイズされたセーラー服(バトルスーツ)は、上から下まで紺色一色のセーラー服になった。ちなみに襟は名古屋襟で、襟にはリボンタイを通している。リボンタイの色は、楯職(タンク)職に相性がいい属性である紺色(重属性)と黄色(地属性)のチェック柄である。

スカートは、無難に車ヒダタイプのブリーツスカートで、膝丈サイズを履く事にしたようだ。

車ヒダタイプの上昇率はスカートのヒダの数に比例しているため、いろいろ考えた結果28本ヒダがあるモノを履いている。

靴下は、黒色のニーハイで、長さは膝上15㎝と、ほとんど太腿が隠れるサイズである。


ちなみに、ガチ装備である騎士聖姫セットは、踝サイズの車ヒダタイプのスカートが付いた白色のワンピースに、紺色の(名古屋襟タイプの)セーラーブレザーを羽織っているのが基本となる。

なおこのセーラーブレザーは、スカーフ通しの部分から下はカーブを描いたデザインで、襟は白色になっている。また、黄色のスカーフが通してあり、『騎士』とは名ばかりの布装備である。

そのため、どちらかと言えば騎士姫というよりも、ドレスアーマーを着こんだ姫様と言った方が、しっくりとくるデザインとなってる。


次に2人目の楯職(タンク)を紹介する。


移動型の楯職(タンク)であるナツキちゃん。

あらゆる徒手空拳を極め、鈍器から長尺武器、刀剣、そしてタワーシールドと、どんな武器も使いこなせる楯職(タンク)であり、近接物理攻撃職(脳筋型アタッカー)でもある。


専用武器(メインウエポン)は、『神龍(シェンロン)の鱗甲』という左右一対の篭手装備。

神剣・聖剣・魔剣以外のあらゆる武器を破壊でき、あらゆる攻撃現象を殴る事ができる。また、イメージした通りの形状に変化するため、どんな物理武器にも変化できる性能も併せ持つ。

普段使い用の武器(サブウエポン)は、ゲーム世界内で手に入れた魔導具『変幻自在』という篭手装備型の魔導具。これは周囲にあるモノを利用して、あらゆる武器や防具を作り出す魔導具である。


ナツキちゃんのノーマル装備は、元等学校私立御託狭間学園高が採用していたセーラー服だ。某アニメ(漫画)に出てきた、某超お金持ち学園の女子制服である(詳細は割愛)。

なお、このセーラー服自体、改造する場所がこれと言ってない事から、ナツキちゃんのセーラー服は改造している場所はない。


ガチ装備である拳聖姫セットは、ぶっちゃけチャイナ服を少し改造したモノになっている。ピンク色のノースリーブの無地のチャイナ服(デザインのワンピース)に、等学校私立御託狭間学園高が採用していた某超お金持ち学園の女子制服の夏服バージョンのセーラーブレザーを羽織っている。

チャイナ服の方は、腰まである深いスリーブが両サイドにあるが、なぜか下に着用しているブルマや、膝の中ほどまである超ロングなニーハイを履き、絶対領域?的な部分が見えない謎仕様になっている。靴はどちらかと言えばバレーシューズのようなモノで、他の5人が膝丈まであるブーツなので、これまた唯一の装備品?でもある。もちろん、金属製品は一切見に纏ってなく、何処からどう見ても布装備である。


何か私たち、何処まで行ってもセーラー服から逃れる事は出来ないらしい。これは、創造神様の寵愛に忖度している呪いのようなモノなのかどうかは、小一時間ほど議論してみたい気分である。


ここからは、攻撃職(アタッカー)を務める3人を紹介する。


まず1人目の攻撃職(アタッカー)は、あらゆる刀剣を使いこなす物理攻撃職(アタッカー)であるユウトちゃん。


専用武器(メインウエポン)は、『斬鉄刀:常世の春』という名の斬鉄剣。

この世界にあるあらゆる固形物体(有機物・無機物問わず)を切断できる神剣。切断できる物体の硬度は、切断する際に注ぎ込む魔力量に比例するが、固形物体を取らない有機物・無機物に関しては切断する事ができない。

普段使い用の武器(サブウエポン)は、ゲーム世界内で手に入れた『聖剣:クリティカル』という名のロングソード。

この聖剣は、どんなモノにも存在する急所を突く事により、一撃で粉砕できるという剣である。なお、一撃とは言っているが、実際は「使用者の実力以下ならば」という枕詞が入るので、実力以上の敵とガチバトルする場合は、それなりに急所攻撃をしかけないといけない事になる。


そんなユウトちゃんの(これまでの)ノーマル装備は、これまで元私立鏑木学園高等学校の女子制服だったセーラー服。

で、カスタマイズされたセーラー服(バトルスーツ)は、半袖タイプの白色の生地に黒色のセーラー襟(名古屋襟タイプ)のセーラー服だ。セーラー襟とカフス部の白線の数は3本で、独自のアイテムボックスがあるので胸ポケット部には白線は入っていない。セーラー襟には、緑色(風属性は速度を上げる効果があるため)紐タイが結ばれている。使用する武器が大剣ではなく日本刀が武器なので、とにかく速さを重視したみたいだ。

スカートは、ボックスヒダタイプ(2本(前後 計4本)ボックス)の膝丈サイズを履く事にしたようだ。すでに剣技は名人を超えて、剣聖と呼ばれるほどになっているため、あまり強化しなくても普通に命中させる腕前を持っているので、ヒダの数は最低限にしたとは本人談である。

靴下は、黒色のニーハイで、長さは膝上15㎝と、ほとんど太腿が隠れるサイズである。


ガチ装備である剣聖姫セットは、ナオトちゃんの着用しているドレスアーマーの色違いである。紺色のワンピースに白色のセーラーブレザー(名古屋襟タイプの黒色セーラー襟)で、それ以外は同じデザインとなっている。


2人目の攻撃職(アタッカー)は、盗賊職(シーフ)であり、魔法攻撃職(アタッカー)でもある移動砲台アリサちゃん。つまり、私の事。

そして、変幻自在に戦場を駆け巡る(短剣専門の)魔法剣士で、敵を攪乱しながら薄く広い攻撃を仕掛け、ユウトちゃんたちの攻撃をサポートしていくポディションである。また、シーフとして罠の設置・解除・探知能力も持っている。


専用武器(メインウエポン)は、『魔法双剣:〇華・〇華』という双剣。

詳細は割愛するが、16本で構成されている魔法剣である。有機物・無機物・霊体など、あらゆる生命体に対し切断力を有するが、属性によっては切断できないモノも存在する。なお切断力は、切断時に注ぎ込む魔力に比例する。

普段使い用の武器(サブウエポン)は、『鋼鉄の双剣の見た目のミスリルの双剣』という名前だが、長ったらしいので、私は『偽能の双剣』と呼んでいる。

ミスリル装備は、この世界では下のランクの武器に偽装できる能力があるらしい。また、実際の能力も折り紙付きであり、対手のモノは込める魔力次第でどうとでも斬り裂く事ができる。


そんな私の(これまでの)ノーマル装備は、これまで元私立鏑木学園高等学校の女子制服だったセーラー服。

で、カスタマイズされたセーラー服(バトルスーツ)は、長袖の白色の生地に黒色のセーラー襟(関西襟タイプ)で、襟とカフス部には白色の3本線があるモノになった。

魔法職に特化するためスカーフを胸元で結んでいる(もちろんスカーフ通しは付いている)が、全属性が扱える私は何色のスカーフにしようか迷ってしまう。で、いろいろと考えた結果、その時々の敵の属性に合わせて変更していく事にした。

スカートはユウトちゃんと同じボックスヒダタイプ(2本(前後 計4本)ボックス)で、膝丈よりも15㎝短いタイプを履く事にした。つまり、スカート丈は30㎝という事になる。

魔法職として考えるなら、スカート丈は膝丈よりも長くしないといけないが、私は盗賊職(シーフ)であり、魔法攻撃職(アタッカー)でもある。なので、前衛としての能力も考えないといけないため、敢えてスカート丈を短くしたのだ。

なお靴下については、黒色のニーハイで長さは膝上15㎝と、ほとんど太腿が隠れるサイズである。


ガチ装備であるセーラー魔導剣姫セットは、ほとんどノーマル装備そのままである。唯一変更されている部分は、長袖が半袖になった事くらいである。


3人目の攻撃職(アタッカー)は、、私と同じ盗賊職(シーフ)なんだけど、弓矢を得意とした中衛よりの攻撃専門職であるヒナタちゃん。シーフとしては索敵能力に長けているため、私たちのパーティの索敵担当でもある。


専用武器(メインウエポン)は、『魔弓:蒼穹和弓』という、和弓型の長弓で魔力を矢の形状にして放つ事ができる和弓。

属性を込めればその属性の魔法矢に、込めなければ普通の矢として放ち、込める魔力量によって着弾時の威力が決まる、弓を使う者たちにとっての、最大の弱点である矢の補給をしなくても済み、また、威力や射程も思いのままという弓である。

普段使い用の武器(サブウエポン)は、『魔弓:精霊魔砲』という名の長弓。

素材自体はミスリルでできているため、普段はただの竹でできた長弓に視えているが、その実態は、普通の矢を契約した精霊の属性矢に替えて放つというモノ。矢自体は市販品を使用するため大量に用意しないといけないが、契約精霊が多ければその分属性も多くなる。

そのためヒナタちゃんは、私たちの中で精霊契約を積極的に行っている精霊術師でもある。


そんなヒナタちゃんの(これまでの)ノーマル装備は、これまで元私立鏑木学園高等学校の女子制服だったセーラー服。

で、カスタマイズされたセーラー服(バトルスーツ)は、半袖の白色の生地に黒色のセーラー襟(名古屋襟)で、襟とカフス部には白色の3本線があるモノになった。

精霊術師として特化するため、スカーフ(スカーフ通し付)を胸元に結んでいる。本来は、遠距離物理職が持つ攻撃方法を強化してくれるネクタイとするところだが、精霊術師でもあるヒナタちゃんの契約精霊は、それぞれ対応する色のスカーフを依り代としている。そのため、使用する政令に合わせてスカーフを交換する事になっている。

スカートは私やユウトちゃんと同じボックスヒダタイプ(2本(前後 計4本)ボックス)で、膝丈よりも15㎝短いタイプを履く事にした。つまり、スカート丈は30㎝という事になる。

セーラーブレザーの方を、どちらかと言えば精霊術師として魔法職よりにしたため、スカートの方を前衛よりにしたため、敢えてスカート丈を短くしたとの事。ほとんど、私と同じ考え方である。

なお靴下については、黒色のニーハイで長さは膝上15㎝と、ほとんど太腿が隠れるサイズである。


ガチ装備であるセーラー魔導盗賊姫セットは、ほとんどというか、すべてノーマル装備そのままである。ただし、(私のガチ装備もそうだが)布装備ではありえないほどの(物理的・魔法的)防御力を持っている。


唯一の後衛である、回復・支援職(ヒーラー)であるレイナさん。

スキル的にも、本人の資質的にも、何処かの誰かさんから『回復・支援職(ヒーラー)だ天職だ。』と言われているようなレイナさん。称号欄には『治癒神の聖女』が何故かあるほど、治癒神様に溺愛されており、現在は名実ともにこの世界の聖女様でもある。


専用武器(メインウエポン)は、『神杖:破邪福音の錫杖』という何処かの宗教の教皇様が持っているような錫杖である。

治癒の女神『マリアスクナ』様が加護を与えた神杖で、『治癒神の聖女』様の専用装備。治癒や回復魔法の効果を増大し、呪詛や威嚇などの状態異常を、込めた魔力に比例した範囲内においてすべて無力化する。また、この杖を起点に、安全休息区域(セーフティーンゾーン)を構築する事によって、魔力消費なしに結界を構築する事が可能。その範囲も、込められる魔力量に応じて広がっていく。

普段使い用の武器(サブウエポン)は、『祈りの錫杖』である。

こちらはただ祈るだけで、祈りを捧げた者の願いをかなえるという神器であるが、本物は祈りを捧げた者の魔力量次第で、何処まででも広範囲に願いを叶えてしまう。


レイナの着用するセーラー服は、元私立修道女学園高等学校の修道服を基本としたセーラー服(外部学生仕様)だったが、聖女様認定されてからは、いつでもどこでも聖女様仕様の修道服を身に着けている。

そのため、ノーマル装備もガチ装備も、手に持つ武器が変わるだけである。そのため、服装自体はほとんど変化していないのだが、聖職者になる事を夢見ていたレイナさんにとっては、これはある意味人生最大のご褒美でもあるみたいだ。・・・・・・聖女様認定をされた事も含めて。

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