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遥斗と直子と來人  作者: 井ノ川桜
8/10

第8話悲劇の目前

第8話

1

遥斗は、スマホの音に怯えていた

遥斗自身や直子や山田家や青木家の悪口が変わらず書かれたものばかりだし、学校での虐めは過酷で鬱病目前目前の状態でした

ですが、直子がいるから我慢してました

外は、涼しいのに部屋は暑く感じた

「明日も我慢しよう」と遥斗は思うのでした

その頃、直子は、同じく自分の部屋で、メンタル崩壊していたものの遥斗と同じように、「遥斗がいるから平気」と思っていた

2

來人は直子と友達になったものの、罪悪感が非常に重くて、体が重かった

家の自室で緑のエンブレム付き緑のパジャマを着ていた

「どうやって直子の無実だとなるか」は、考えでもわからなかった

來人は、「自分は、ダメなやつ…ゴミ…カースト制度だったら最下層レベルだ」と病んでいた

もちろん、來人は自分のやった事には、責任を持つことにしていた


次回第9話お楽しみに…

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