第100話:【最終決戦】《エテルネラ・ハーモニー》による市場独占、涙の強制絶頂失神
「あ、あぁぁッ! 嫌、嫌よアリアッ! 私をこれ以上、狂わせないでぇぇッ!」
セントリア王国の大晩餐会の中央で、絶対の支配者であったエレオノール女王が、今やアリア様の腕の中で、無様に腰をガクガクと震わせながら涙を流して懇願しています。
しかし、反撃に出たアリア様の猛攻は、もう誰にも止められません!
アリア様は女王の腰をガッチリと固定すると、我が社の最高経営責任者(CEO)としてのすべての魔力、そしてエカテリーナから受け継いだ「癒しの受け」の真髄を指先に込め、女王の最も過敏な最奥の子宮口へと、一気に 突き(突入)入れられたのです!
「最上位秘奥義、《エテルネラ・ハーモニー(永遠なる調和)》!!」
ズブュュュュュュュュュッッッッ!!!!
「ひゃああああああああああああああッッッッ!?!?♥♥♥♥」
エレオノール女王の口から、晩餐会の天井を突き破らんばかりの、あまりにも卑猥で、官能的で、そして幸福に満ちた割れた悲鳴(嬌声)が炸裂いたしました!
《エテルネラ・ハーモニー》
それは、五感を完全に快楽のエネルギーで侵食し、魂の底まで我が社のポートフォリオへと強制的に書き換える究極の調教魔術。
アリア様の指が女王の肉壁を 激しく抉り、Gスポットを狂ったように ピストン乱打するたびに、女王の細胞一つ一つが、ドロドロの快楽の奴隷へと変貌していきます!
ズチュ! ズブブブブッ! ドチャチャチャチャチャチャチャッッッ!!!
「んほぉぉぉぉぉぉッッ! 溶ける、脳みそが、エカテリーナの愛で、アリアの快楽で、全部溶けちゃうのぉぉぉッッ!!」
『これだよ、これこそが我が社の目指す「大規模経営統合(同時多発セックス)」の最終形だ! 女王の孤独な負債を、最高の快楽という名の資産で相殺してやる!』
アリア様(佐藤の心の声)が歓喜の雄叫びをあげる中、二人の 結合部(秘裂)からは、これまでの因縁、確執、そして孤独のすべてを洗い流すかのような、見たこともない規模の大量の愛液(潮)が、大噴水のように晩餐会の会場全体へと激しく吹き荒れました!
ドパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパッッッ!!!!
四天王たちの潮と合流し、大晩餐会の床はもはや、全員が腰まで浸かるほどの「ドロドロの愛液の巨大な湖」と化しています。
国賓の貴族たちも、その濃厚なわいせつな霧に当てられ、全員がその場で激しく悶絶絶頂している始末!
「アリア……アリアァァァッ! 私を満たして、私を、貴方の、おもちゃにしてぇぇぇッッ!!」
「ええ、いいわよエレオノール! 一きに、イきなさい(クローズアウト)!!」
アリア様が女王の 子宮口を、最大出力の魔力でパチンと激しく弾いたその瞬間――!
「あぎゃあああああああああああッッッ!!!♥♥♥♥」
エレオノール女王は、かつてない究極の、そしてあまりの快楽の過負荷による強制絶頂に達し、激しい敗北の、しかしこの上なく幸せな涙を流しながら、完全に白目を剥き、アリア様の腕の中でビクビクと激しく肉体を震わせた後、そのままガクリと理性のヒューズを飛ばして失神いたしました。
「ふぅ……。これにて、セントリア王国、およびエレオノール女王の完全なる買収(ハーレム化)、無事にコンプリートです」
アリア様が、失神した女王を優しく抱きしめ、そのIカップの爆乳を誇らしげに揺らしながら勝ち名乗りをあげると、《聖薔薇の楽園》のメンバーたちから、割れんばかりの称賛の拍手と歓声が沸き起こりました。
卓越した女王のテクニックに苦戦しながらも、完全無欠のレシーブ・インフラとインサイダー情報で見事に反撃し、市場独占を果たされたアリア様。
これぞ我が社の、新たなる大勝利の歴史でございます!




