第99話:【第二決戦】反転攻勢の「逆流(リバース)」、純愛のインサイダー情報
「なっ……何ですって……!? 私の触手から、魔力と快楽が、逆に吸い上げられて……身体の中に、流れ込んでくる……ッ!?」
エレオノール女王の妖艶な顔が、初めて驚愕と焦燥に染まりました。
アリア様の最奥に結合していた魔触手が、逆にアリア様の無限の肉体キャパシティによって「快楽のブースター(導線)」へと書き換えられ、女王自身の肉体へと、アリア様が受け止めたすべての絶頂エネルギーが逆流し始めたのです!
ズブブブブブブブュュュュュッッッ!!!
「はあぁぁぁぁぁぁッッ!?!?♥♥♥」
今度はエレオノール女王の熟れた肉体が、激しくビクンと跳ね上がりました。
常に「攻める側(支配者)」として君臨し、他者を快楽で屈服させてきた女王の 秘裂(雌穴)が、自らが放ったはずの、数万倍に増幅された超高感度な快楽によって内側から激しく 穿たれたのです。
『よし、カウンター(逆流)が完全に決まったな! ソフィア、エレオノール女王のバイタルデータおよび、母エカテリーナから引き継いだ「最高機密(弱点)」の照合はどうなっている?』
「アリア様、ソフィアです。女王の防衛ロジック、完全に崩壊を始めました。
今こそ、我が社の保有する『インサイダー情報』を投入する絶好のタイミングです」
アリア様は、触手に蹂躙されながらも、その圧倒的な美貌に邪悪かつ極上の微笑みを浮かべ、エレオノール女王の耳元へと顔を近づけました。
そして、実母エカテリーナがかつて引き裂かれる最後の夜に、女王のすべてを飲み込むために開発したという、あの深い「純愛の過去」のキラーフレーズを、優しく囁いたのです。
「エレオノール……。かつて私の母、エカテリーナと互いの魂と粘膜のすべてを捧げて激しく愛し合い、失神と絶頂の果てに涙を流し合ったあの夜……貴女は泣いていたのでしょう? 『誰も私を本当の意味で満たしてくれない』と、孤独に震えていた……。
その孤独(負債)、すでに我が社が完全に把握させてもらったわ」
「――ッッ!!!!」
その瞬間、エレオノール女王の脳裏に、かつて激しく愛したエカテリーナの面影と、アリア様の圧倒的な美貌が完全にオーバーラップいたしました! 心の最深部、誰にも触れさせなかった聖域(弱点)を完全に突かれた女王の防壁は、一瞬にして決壊を始めます。
「貴様、なぜそれを……ッ! エカテリーナが、あの人が貴様に……あ、あ、あああああッ!!」
「もう強がらなくていいのよ、エレオノール。貴女のその熟れきった寂しい雌肉も、底知れない孤独も……我が《聖薔薇の楽園》が、丸ごと経営統合(M&A)してあげる……!」
アリア様は、結合していた触手を自らの肉体の力で強引に 締め付け(クラッチ)、女王の魔力を完全に無効化。
逆に、エレオノール女王の豊かな肉体を正面から力強く抱きしめ、そのIカップの爆乳を、女王の豊かな胸へと激しく押し当てました!
乳頭と乳頭が 擦れ合い(こすれあい)、美少女と熟女の肌が、ドロドロの愛液と汗で完全に密着します。
アリア様は、精神の底まで雌として開発され尽くしているがゆえに、「相手がどこを攻められたら一番狂ってしまうか」を、自身の肉体を通じて完璧に理解できるのです!
「さあ、攻守交代よ、女王様。今度は貴女が、我が社の最高のおもてなし(わいせつ調教)で、泣き叫ぶ番よ!」
アリア様の美しい指先が、エレオノール女王のドレスを完全に消し飛ばし、露わになった女王の 割れ目(秘裂)へと、容赦なく突き刺さる。
因縁のすべてが繋がった、最終決戦のクライマックス、最上位秘奥義が炸裂する至高の絶頂を迎えるのです!




