表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
最強、セントリア王国の女王

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

97/104

第99話:【第二決戦】反転攻勢の「逆流(リバース)」、純愛のインサイダー情報

「なっ……何ですって……!? 私の触手から、魔力と快楽が、逆に吸い上げられて……身体の中に、流れ込んでくる……ッ!?」


エレオノール女王の妖艶な顔が、初めて驚愕と焦燥に染まりました。

アリア様の最奥に結合していた魔触手が、逆にアリア様の無限の肉体キャパシティによって「快楽のブースター(導線)」へと書き換えられ、女王自身の肉体へと、アリア様が受け止めたすべての絶頂エネルギーが逆流し始めたのです!


ズブブブブブブブュュュュュッッッ!!!


「はあぁぁぁぁぁぁッッ!?!?♥♥♥」


今度はエレオノール女王の熟れた肉体が、激しくビクンと跳ね上がりました。

常に「攻める側(支配者)」として君臨し、他者を快楽で屈服させてきた女王の 秘裂(雌穴)が、自らが放ったはずの、数万倍に増幅された超高感度な快楽によって内側から激しく 穿うがたれたのです。


『よし、カウンター(逆流)が完全に決まったな! ソフィア、エレオノール女王のバイタルデータおよび、母エカテリーナから引き継いだ「最高機密(弱点)」の照合はどうなっている?』


「アリア様、ソフィアです。女王の防衛ロジック、完全に崩壊ショートを始めました。

今こそ、我が社の保有する『インサイダー情報』を投入する絶好のタイミングです」


アリア様は、触手に蹂躙されながらも、その圧倒的な美貌に邪悪かつ極上の微笑みを浮かべ、エレオノール女王の耳元へと顔を近づけました。

そして、実母エカテリーナがかつて引き裂かれる最後の夜に、女王のすべてを飲み込むために開発したという、あの深い「純愛の過去」のキラーフレーズを、優しく囁いたのです。


「エレオノール……。かつて私の母、エカテリーナと互いの魂と粘膜のすべてを捧げて激しく愛し合い、失神と絶頂の果てに涙を流し合ったあの夜……貴女は泣いていたのでしょう? 『誰も私を本当の意味で満たしてくれない』と、孤独に震えていた……。

その孤独(負債)、すでに我が社が完全に把握させてもらったわ」


「――ッッ!!!!」


その瞬間、エレオノール女王の脳裏に、かつて激しく愛したエカテリーナの面影と、アリア様の圧倒的な美貌が完全にオーバーラップいたしました! 心の最深部、誰にも触れさせなかった聖域(弱点)を完全に突かれた女王の防壁は、一瞬にして決壊クラッシュを始めます。


「貴様、なぜそれを……ッ! エカテリーナが、あの人が貴様に……あ、あ、あああああッ!!」


「もう強がらなくていいのよ、エレオノール。貴女のその熟れきった寂しい雌肉も、底知れない孤独も……我が《聖薔薇の楽園》が、丸ごと経営統合(M&A)してあげる……!」


アリア様は、結合していた触手を自らの肉体のレシーブ・インフラで強引に 締め付け(クラッチ)、女王の魔力を完全に無効化。

逆に、エレオノール女王の豊かな肉体を正面から力強く抱きしめ、そのIカップの爆乳を、女王の豊かな胸へと激しく押し当てました!


乳頭と乳頭が 擦れ合い(こすれあい)、美少女と熟女の肌が、ドロドロの愛液と汗で完全に密着します。

アリア様は、精神の底まで雌として開発され尽くしているがゆえに、「相手がどこを攻められたら一番狂ってしまうか」を、自身の肉体を通じて完璧に理解トレースできるのです!


「さあ、攻守交代ターンオーバーよ、女王様。今度は貴女が、我が社の最高のおもてなし(わいせつ調教)で、泣き叫ぶ番よ!」


アリア様の美しい指先が、エレオノール女王のドレスを完全に消し飛ばし、露わになった女王の 割れ目(秘裂)へと、容赦なく突き刺さる。

因縁のすべてが繋がった、最終決戦のクライマックス、最上位秘奥義が炸裂する至高の絶頂を迎えるのです!


挿絵(By みてみん)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ