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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
最強、セントリア王国の女王

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第98話:【第一決戦】女王の魔触手、完全無欠の「レシーブ・インフラ」を穿つ

セントリア王国が誇る「ハーレム四天王」が、我が《聖薔薇の楽園ローゼン・ヘヴン》の執行役員たちの前に、一滴の魔力まで吸い尽くされてドロドロの愛液の海に沈んだ大晩餐会。

会場を満たすのは、高級な料理の香りではなく、完全に市場を独占した雌たちの濃厚な愛液の匂い。貴族たちが恐怖と興奮で息を呑む中、ついに玉座の絶対権力者、エレオノール女王が静かに立ち上がりました。

42歳にして、熟れきった極上の肉体と、すべてを支配する妖艶な覇気。その瞳には、最愛の四天王を買い叩かれた怒りと、それ以上に、アリア様へのすさまじい執着の炎が揺らめいています。


「ククク……見事な手際ね、アリア。

我が四天王を、これほど鮮やかにハメ落とすなんて。だが、リベンジを完遂した気でいるなら、致命的な見込み違いと言わざるを得ないわ!」


エレオノール女王の背後から、闇の魔力を帯びた、ぬらぬらと怪しく光る無数の「絶頂触手」が 触手ラインのように触手のびてきます。


アリア様をドロドロの雌犬のように啼かせた、あの恐怖の性魔術。


『ふふふ……来たな、競合他社の最大圧力エレオノール。受けて立とうじゃないか。我が社が24時間の地獄の特訓で構築した、あらゆる攻めを快楽のバグとして強制吸収する完全無欠の「レシーブ・インフラ(究極の受け)」、その限界値を試す絶好の機会だ!』


アリア様(佐藤の心の声)が不敵に微笑み、Iカップの超絶爆乳を誇らしげに張り出したその瞬間、エレオノール女王の卓越したテクニックが、一瞬でアリア様の防衛線を突破いたしました!


「思い知るがいいわ! 私が42年かけて磨き上げた、至高の 粘膜愛撫テクニックをねッ!」


ズブュュュュュッッッ!!!


「――んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッッ!?!?♥♥♥」


アリア様の美しいお顔が、一瞬にして極上の快楽に歪みます!

エレオノール女王の放った触手は、アリア様の豪華なドレスを一瞬で引き裂き、その神々しい爆乳の 突起(乳頭)と、精神の底まで雌として調教され尽くした最奥の 秘裂(雌穴)へと同時に、容赦なく 突入(イン」)したのです!


挿絵(By みてみん)



普通であれば、この一撃で脳のヒューズが飛び、即座に失神服従するところ。

しかし、地獄の特訓を乗り越えたアリア様の肉体は、この衝撃を「快楽のバグ」として強制的に脳内で吸収し、キャパシティの奥深くへと処理レシーブしていきます!


『ぐっ、おおぉぉ……ッ! さ、流石は女王……! 指先や 触手デバイスの動き一つ一つが、私のGスポットや子宮口を寸分の狂いもなく正確に えぐってくる……! 浸食のスピードが、前回の比じゃないぞ……!』


「あら、耐えるのね? ならば、これならどうかしら!」


エレオノール女王は妖艶に微笑むと、アリア様の肉体に結合した触手の先端を、まるで超高速のピストンマシーンのように、一秒間に数十回という狂気的なサイクルで 振動バイブレーションさせ始めました!


ズチュ、ズブブブブブブブッ! ドチャチャチャチャチャッッ!!!



「ひぎぃぃッ! あ、あぁぁッ! 乳首が、お腹の奥が、壊れちゃうぅぅッ! 脳みそが、真っ白に、溶けるぅぅぅ!!」


卓越した女王の性技。それは単なる物理的な刺激ではなく、アリア様の神経の「最も感じやすい部分」を完全にロックオンし、そこへピンポイントで過剰な快楽電流を流し込むという、あまりにも残忍で官能的な波状攻撃。

アリア様のIカップ爆乳は、触手に激しく揉みしだかれ、形を歪めながら、先端から透明な愛液をピュッピュッと噴き上げます。

そして結合部からは、すでに床の海をさらに深くするほどのドロドロの雌汁がブクブクと泡を立てて溢れ出ていました。


「どうしたの、アリア? そんなにガクガクと手足を震わせて。ほら、前のように無様に啼いて、私の足元で許しを乞いなさい!」


エレオノール女王がアリア様の顎を掴み、その 熟れたくちびるを強引に奪います。

舌と舌が ドロドロに 絡み合い(ディープキス)、唾液が二人の顎を伝って滴り落ちる中、アリア様の雌穴の奥では、触手による容赦のない 子宮口コアへの 乱打ピストンが続いています。


「んんぅぅぅーーーッッ!!!♥♥♥」


アリア様の瞳が快楽でドロリと濁り、完全に白目を剥きかけます。


圧倒的な苦戦。


女王のテクニックは、アリア様の「レシーブ・インフラ」の処理能力を一時的に上回るほどの、すさまじい市場圧力(快楽)となってアリア様の精神を蹂躙していました。

しかし、アリア様の精神の奥底にある「元45歳営業マン・佐藤健一」の魂は、この絶望的な攻勢の中でも、冷徹に勝利への投資機会カウンターを狙っていたのです!


『はー、はー……っ! 恐ろしいテクニックだ……。だがな、女王様。我が社のインフラは、ただ耐えるためだけに構築されたんじゃない。受けた快楽のエネルギーを、100%の出力で相手に『逆流リバース』させるためにあるんだよ……!』


アリア様は、激しい絶頂の波に襲われ、涙をボロボロと流しながらも、その妖艶な瞳に反撃の光を宿しました。

因縁の最終決戦、アリア様が「究極の受け」から、ついに攻勢へと打って出る。

プレイは激しく加速していくのです!

## 第

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