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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
最強、セントリア王国の女王

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第101話:【国家的M&Aの締結】市場独占の最高経営責任者(CEO)、公式の「国のシンボル(最高資産)」へ

セントリア王国を揺るがした、同時多発リベンジセックスによる大晩餐会の狂乱から明けた翌朝。


会場を埋め尽くしていたドロドロの愛液の海(市場独占の証)は綺麗に清掃され、厳かなる王宮の謁見の間には、セントリア王国の全貴族、さらには周辺諸国からの外交官たちが一堂に会しておりました。

その中央、レッドカーペットを進むのは、我が《聖薔薇の楽園ローゼン・ヘヴン》の最高経営責任者(CEO)、アリア・フォン・ローゼンシュタイン様でございます!

地獄の特訓、そして女王との最終決戦を経て完全に「極上の雌」として磨き上げられたその肉体。ドレスの布地を限界まで押し広げるIカップの超絶爆乳を堂々と揺らしながら歩むその姿は、全観衆の視線を釘付けにし、ため息を漏らさせずにはいられません!


『ふふふ……昨晩はさすがに過剰な設備投資(絶頂)が続いて少々腰に来ているが、全ラインナップの買収(調教)が無事に完了して何よりだ。さて、セントリア王国のガバナンスをどう書き換えるか……』


アリア様(佐藤の心の声)がサラリーマン的経営視点で今後の事業計画を練られる中、玉座の前には、昨晩アリア様の「レシーブ・インフラ」と最上位秘奥義の前に完膚なきまでにハメ落とされた、エレオノール女王が立っておりました。


その隣には、セレスティアやヴェロニカたちに徹底的にデバグされ、すっかり毒気の抜けた「ハーレム四天王」たちも、悔しさを滲ませつつも艶やかな表情で控えています。


エレオノール女王は、未だアリア様の指先の快楽の余韻に身体を微かに震わせながら、大いなる宣言(公式プレスリリース)を執り行いました。


「静粛に。……昨晩の余興(公開レズビアンショー)において、我がセントリアの誇る四天王、そしてこの私までもが、アリア・フォン・ローゼンシュタインの圧倒的な『技術力(わいせつ性技)』の前に完全降伏いたしました」


会場の貴族たちがざわめく中、女王は愛おしさと畏怖の混じった瞳でアリア様の爆乳を見つめ、言葉を続けます。


「よって、我が国と《聖薔薇の楽園》の提携(終戦条約)をここに締結する。

そしてアリア。

貴女のその、あらゆる攻めを快楽へと変換する完全無欠の肉体と、四天王をも一瞬でハメ落とす至高の美貌を、我がセントリア王国、ならびに統合された新たな世界の

『公式な国のシンボル(最高国家資産)』

として、正式に認定・登録いたします!」


「「「おおおおおおおおおおおッッッ!!!」」」


謁見の間に、割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こりました!

国のシンボル、それは、軍事、文化、そして「雌としての美と快楽」のすべての頂点に女王と同等にアリア様が君臨されるという、実質的な市場独占宣言に他なりません!


「ふふ……ありがたく拝受いたします、エレオノール女王。我が社のインフラ(肉体)が、国家レベルのシンボル(商標)として認められたことは、今後の市場拡大において大いなるアドバンテージとなるでしょう」


アリア様は優雅にドレスの裾を持ち上げ、Iカップの爆乳を深く前傾させて一礼されました。

その瞬間、精神の底まで雌として調教され尽くしているアリア様の 秘裂(雌穴)が、シンボルとしての重責(興奮)にピクピクと愛液を 滲ませたのは、最高機密インサイダーでございます。


『まさか45歳の元営業マンが、異世界で爆乳美少女になり、挙句の果てに「国のシンボル」にまで出世(M&A)するとはな……。だが、我が社の快楽による世界調教シェアは、まだまだ引き上げられるぞ!』


こうして、正式に国家のシンボルとして公式認定されたアリア様。

敗北の悔しさを抱えつつも、その圧倒的な存在感にひれ伏す四天王と女王を従え、《聖薔薇の楽園》の次なるグローバル展開(大規模ハーレム化)へ向けて、市場独占の歴史はさらに艶やかに続いていくのです!



挿絵(By みてみん)


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