第96話:【第三市場】深淵の理論崩壊(ロジック・クラッシュ)――ナディラ、自給自足の無限失神
「四天王の半数が、わずか数分のうちに市場から退場(失神)ですか。……セントリアの防衛ライン、いささか脆弱が過ぎますね」
眼鏡の奥の瞳を冷酷に光らせ、ドロドロの床を見つめるのは、四天王の筆頭参謀にして《深淵の魔女》と呼ばれるナディラ。その理性の塊のような大人の肉体の前に、我が社の閃光の聖女ルミナリアが、ふわりと光の粒子を纏って進み出ました。
「ナディラさん、高度なロジックも、我が社の超高感度粘膜インフラの前には『ただのノイズ』に過ぎません。……一瞬でハメ落とさせていただきますね」
「ふん、光属性の聖女ですか。ですが私の『深淵魔術』が操る水と闇の粘液は、貴女の魔力を絡め取り、窒息させる。計算はすでに完了しています」
ナディラが杖を掲げると、ステージの床からドロドロとした闇の粘液が触手のように湧き出し、ルミナリアの足元へと襲いかかりました! 触れた者の魔力と体力をじわじわと奪い去る、極めて 陰湿な弱体化魔法。
しかし、ルミナリアは逃げるどころか、自らその粘液の中へと足を踏み入れ、ナディラの間近へと肉薄したのです。
「なっ……自ら私のトラップにかかりに来るとは、愚かな――」
「いいえ、これで『導線』は繋がりました」
ルミナリアの全身から、目も眩むような「無限の光属性魔法」が炸裂! その光は、ナディラが放った水属性の粘液を媒介にして、瞬時に数万倍の熱量へと跳ね上がったのです!
「――《エテルネラ・ハーモニー》・粘膜カウンター発動」
「な、あ、あぎゃああああああああああッッッ!?!?♥♥♥」
ルミナリアの純白の指先が、ナディラの魔法衣を消し飛ばし、その 熟れた秘裂(雌穴)へとダイレクトに突き刺さりました!
ズブュュュュュュッッッ!!!
『素晴らしいな、ルミナリア。ナディラの「水属性」という特性を逆手に取り、愛液と粘液そのものを快楽の超伝導体へと書き換えた。これぞ我が社の理論値の勝利だ』
アリア様(佐藤の心の声)が絶賛される通り、ナディラの体内は今や、自身の魔力がすべて「超高感度な快楽電流」へと変換され、細胞の一つ一つを内側から激しく蹂躙(ハメ落とし)されていました。
「はぁッ、ひぎぃぃッ! 何これ……私の魔力が、全部、快楽になって、脳みそに……ッ! 計算に、こんなの、入って、ないぃぃぃッッ!!」
「当然です。我が社の快楽は、貴女の想定するキャパシティを遥かに超えていますから。さあ、自身の愛液で、さらに感度を上げてください」
ルミナリアはナディラの眼鏡を容赦なく剥ぎ取り、その知的な顔を歪ませながら、二本、三本の指を 最奥の子宮口へと叩き込み、狂ったように 掻き回します!
ズチュ、ズブブブブブッ、ドババババチャチャチャッッ!!!
「んほぉぉぉぉぉぉッッ! ダメ、それダメぇぇッ! 結合部が、熱くて、溶けちゃうぅぅ! 嫌だ、私は四天王の、頭脳……あ、あ、イく、イっちゃうのぉぉぉ!!」
ナディラは水属性を帯びているがゆえに、溢れ出る自身の愛液がそのまま次の快楽を倍増させるという、最悪の無限ループ(自給自足システム)に陥ってしまいました。一突きされるごとに、脳が真っ白に弾け、プライドも理性もドロドロの雌汁となって 割れ目から 噴き出します。
「エレオノール様……申し訳、ありません……私の、完全な、敗北……ひゃうあァァァッッ!!」
四天王としてのプライドを完膚なきまでに粉砕され、己の理論の敗北を悟ったナディラ。その瞳は完全に白目を剥き、美しい黒髪を振り乱しながら、全身を弓なりに反らせました。
「はい、ハメ落とし完了です。溢れさせなさい、深淵の魔女」
「あぎゃあああああああああああッッッ!!!♥♥♥♥」
ブパパパパパパパパパッッ!!!
ナディラの結合部から、大噴水をも凌駕する、文字通り「深淵の如き」大量の愛液(潮)が、凄まじい勢いで大理石のステージへと吹き荒れました!
晩餐会の床は、すでに四天王たちの潮で深い水たまりのようになっています。
「あ、は、ひぃ、うあぁぁ……ッ!!」
ナディラは、失神しては快楽の余韻で強制的に絶頂させられるという「無限失神」のサイクルに囚われ、ガクガクと手足を惨めに震わせながら、激しい敗北の屈辱の涙とともにその場に崩れ落ちました。
「これで第三セクションも買収(陥落)完了です。理屈っぽいお姉さんには、少し刺激が強すぎましたね」
セントリアが誇る最高の頭脳ナディラ、アリア様への服従を誓う間すら与えられず、ただただ圧倒的な「理論を超えた快楽の暴力」の前に肉体も理性も完全降伏させられ、無残に敗北いたしました!




