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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
最強、セントリア王国の女王

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第95話:【第二市場】高飛車マウンティングのM&A――

ザリーナが会場の床に莫大な愛液を噴き上げて失神したその瞬間、《聖薔薇の楽園ローゼン・ヘヴン》の次なる執行役員、高飛車な側近ヴェロニカが、ふん、と鼻で笑いながらステージ中央へ進み出ました。


挿絵(By みてみん)


「競合他社の特攻隊長が、あの一刺しで資金ショート(強制絶頂)とはね。お次はどなた?

早くその無価値なプライドを私に買い叩かれにいらっしゃいな」


その痛烈なマウンティング(毒舌)に導かれるように前に出たのは、《紅蓮の幻影》の二つ名を持つセレナ。踊り子風のきらびやかなドレスから豊かな肉体を覗かせ、その赤い瞳に傲慢な炎を宿しています。


「よく吠えるわね、小娘。私の『炎幻術』の前に、その生意気な口がどれだけ淫らな悲鳴をあげるか……脳みそごと焼き尽くしてあげるわ!」


セレナが妖艶に腰を振ると、ステージ一帯に怪しく揺らめく紅蓮の炎が燃え上がりました。相手の脳に直接、最も恐れる悪夢、あるいは最も抗えない快楽の幻覚を植え付ける精神破壊魔法――。

しかし、ヴェロニカは微動だにせず、むしろその美しい唇を冷酷に歪めました。

「ふん、見せかけの時価総額(幻術)に怯えるほど、我が社のポートフォリオは脆弱ではないのよ。――《エテルネラ・ハーモニー》展開」

アリア様より共有された五感侵食の魔力がヴェロニカの肌から放たれた瞬間、セレナの放った幻術の炎が、すべて「物理的な愛撫の熱量」へと瞬時に変換、逆流し始めたのです!

「な、何よこれ……私の炎が、私自身の体に……熱い、身体が勝手に熱くなって……んあぁぁッ!」

「他人に悪夢を見せるのがお好きなら、今度は自分が『快楽の奴隷になる現実』を味わいなさい!」

ヴェロニカは鋭い踏み込みでセレナの懐に潜り込むと、その豊かな爆乳の片方を強烈に 揉み(スクイーズ)しだき、もう片方の手で、セレナの薄い布地一枚隔てた 秘裂(雌穴)へとダイレクトに指を宛てがいました。

「ひゃうんッ!?」

「あら、口ほどにもない。ここ、もうドロドロに濡れていてよ? 炎幻術の使い手のくせに、自分の雌穴の防火体制(危機管理)はズタズタのようね!」


「な、生意気な……ッ! はな、離し……ひゃああああああああッッッ!!!♥♥♥」


ヴェロニカの容赦のない爪が、セレナの最も過敏な 栗粒クリトリスをピンと弾き、そのまま二本の指をドチャリと湿った音を立てて最奥まで 突入(イン」)させたのです!

ズブュュュュ、ズチュウゥゥッッ!!!

「んほぉぉぉぉぉぉッッ! いや、嫌ぁッ! 脳みそが、頭の中がアツいぃぃぃッッ!!」

『さすがはヴェロニカだ。マウンティングの言葉責めで相手の精神的優位性を完全掌握( hostile takeover )しつつ、指先は極確実に対象のGスポットを えぐっている。セレナの幻術回路が、完全に快楽のショートを起こしているな』

アリア様(佐藤の心の声)が見守る中、ヴェロニカの超高速かつ残忍なピストンが、セレナの肉壁を内側から激しく 掻きピストンします。


「あ、あたいの炎が……全部奪われて、あぁぁッ! イく、イっちゃう、イかされちゃうぅぅ!!」


「そうよ、貴女の魔力も、その淫らな炎も、すべて我が社が100%割譲(買収)して差し上げます。ほら、もっと無様に、国賓たちの前で潮を吹きなさい!」


「ひぃぎぃぃぃぃッッ! 負けたく、ない、エレオノール様、あたい、あたいぃぃぃッッ!!」


四天王としてのプライドを粉砕され、完全に主導権を握られたセレナは、首を大きく後ろへ反らし、その美しい瞳を ドロリ(アヘ顔)と濁らせました。

ヴェロニカの指が最深部の子宮口をガツンと 突き(ヒット)したその瞬間――。

「あぎゃあああああああああああッッッ!!!♥♥♥♥」


ドババババババババッッ!!!


セレナの結合部から、彼女の燃え盛る情念をそのまま液体にしたかのような、凄まじい熱量を帯びた愛液が、 大間欠泉(大潮吹き)となって天井まで届かんばかりに噴き上がりました!



「は、ひ、ふぇぇぇ……あぁぁッ……!!」


挿絵(By みてみん)


炎幻術の魔力を快楽の対価として完全に吸い尽くされ(買収完了)、セレナは激しい屈辱と悔しさに身を震わせながら、床にできた自身の愛液の海へとドサリと崩れ落ち、ピクピクと痙攣しながら失神いたしました。


「ふん、我が社のポートフォリオに、また一つ優良な雌の事業部アセットが加わったわね。お粗末さまでした」


ヴェロニカは自身の指に絡みつくドロドロの愛液をハンカチで拭い、冷徹に見下ろします。四天王の第二席セレナ、アリア様への服従などという生易しい結末ではなく、ただ圧倒的なマウンティング性技の前に全てを奪われ、 無残な敗北を喫したのです!


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