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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
最強、セントリア王国の女王

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第90話:24時間ノンストップ・過剰摂取(オーバーフロー)の地獄


「あ、はぁ、う、あぁ……。もう、どこが私の体か、わからない……」


特訓開始から丸二日。アリアの部屋は、甘ったるい雌の匂いと、四方八方に飛び散った愛液で完全に水没しかけていた。

セレスティアの光の檻に囚われたまま、私の肉体は一度も解放されることなく、文字通り「24時間ノンストップ」でおもちゃにされ続けていた。


交代制で襲いかかる美少女たちのテクニックは、回を追うごとに苛烈さを増していく。

現在は、戦闘狂のレイラと、技巧派のルミナリアによる「雷光二重奏ツイン・ドライブ」の真っ最中だった。


「ほらほら、アリア様! まだまだ出力が足りないんじゃないの!? ほら、私の雷を全部受け止めなさいよ!」

レイラが私の太ももを大きく割らせ、雷属性の魔力で完全に肥大化し、ドロドロに充血したクリトリスを、超高速の指使いでローターのようにバイブレーションさせる。


「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あシ、シびれる、脳みそがシびれちゃうぅぅっ!!」


『アカン! これ完全にキャパシティ超えてる!

脳のメモリが100%になってフリーズしかけてるぞ!』


「フフ、アリア様。脳がフリーズしそうなら、私の光でさらに感覚を拡張して差し上げますね」

ルミナリアが、私のIカップ爆乳の乳首に、光の針のような魔力を突き刺した。

ツン、と神経を直接突き刺すような快感が走り、私の身体はビクンと大きく跳ね上がる。


「ひゃうがぁぁぁーーーっ!! 乳首から、変な汁が、出ちゃうぅぅ!!」

限界まで開発され尽くした爆乳からは、快楽のあまり透明な愛液が母乳のように溢れ出し、ヴェロニカの顔や体に降り注ぐ。


「汚いわね、でも最高に淫らな姿よ、アリア。ほら、女王に啼かされた時のことを思い出しなさい。あの時の悔しさを、この快楽で塗り潰すんでしょう?」

ヴェロニカがアリアの髪を掴み、無理やり顔を上げさせる。その目は、完全にアリアを支配している快感に満ちていた。


「う、うん……あぁ、私は、おもちゃ……みんなの、快楽のゴミ箱……。もっと、もっと汚して……!」


『そうだ……。男のプライドなんて、あの敗北の日に捨てた。今の男は、ただの『受けのインフラ』だ。どんな悪意も、どんな快感も、すべてを飲み込む仕様に変更されなきゃいけないんだ……!』


「いい顔になったわ、アリア様。じゃあ、仕上げに三人同時にイクわよ!」

リリアがアリアの後ろに回り込み、私の敏感になりすぎたアナルに指を滑り込ませる。前からはレイラの雷、上からはルミナリアの光。


「あ、あ、あ……あぁぁぁーーーーっ!!」

内臓を直接かき回されるような、凄まじい密度の快楽がアリアの全身の粘膜を結合させた。

五感が完全に侵食され、部屋全体の空間が、私自身の粘膜と一体化したかのような錯覚に陥る。


「ひゃあああああーーーっ!!! 融ける、融けちゃううううっ!!!」

ガクガクと全身を激しく痙攣させながら、私は本日何度目かもわからない絶頂に達した。

前後の秘丘から同時に大量の潮が噴き出し、視界が完全にフラッシュバックする。


そのまま、私は強制絶頂の過負荷によって意識を失った(システムシャットダウン)。

しかし、彼女たちは手を止めない。失神しているアリアの肉体に、なおも容赦ない愛撫と魔力を注ぎ込み、強制的に肉体を「覚醒(再起動)」させる。

失神と強制絶頂の無限ループ。アリアの肉体の限界点は、この狂気的な過剰摂取オーバーフローによって、恐るべき速度で押し広げられていくのだった。

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