第88話:限界突破のインフラ特訓、聖薔薇の受け(レシーブ)
リリアの献身的な愛によって絶望の淵から這い上がった俺――アリアは、すぐに次なる「経営戦略」のための荒療治へと着手いたしました。
『一人で勝てないなら組織で戦う。それはビジネスの基本だ。だが、CEOである俺自身が女王の攻撃(快楽)に一瞬で焼き切られるようじゃ、作戦の前提が崩れる。あのバケモノ女王の超絶テクニックに耐えうる「無敵の粘膜インフラ」を完成させるには……母上(エレオノーラ様)から教わった受けの極意を、さらに過酷な環境で実戦投入(特訓)するしかない!』
アリアは、派閥の中でも特に「攻め」の技術と破壊力に秀でた二人の精鋭――閃光の技巧派**ルミナリア**と、近衛騎士団長にして戦闘狂の**レイラ(雷の朱雀)**を、自身の秘密調教室へと呼び出しました。
「ルミナリア、レイラ。……今から私を、貴女たちの持てるすべての技術で、徹底的に『玩具』として蹂躙しなさい。手加減は一切不要ですわ」
アリアの突飛な命令に二人は驚愕いたしましたが、その瞳に宿る絶対的な覚悟を見て、すぐに妖艶な肉食獣の笑みを浮かべました。
「ふふ、アリア様自らのおねだりですもの……。徹底的に、奥の奥まで暴いて差し上げますわ」(ルミナリア)
「総帥のその柔らかい身体、私が力任せに揉みしだいて、啼き狂わせてみせましょう!」(レイラ)
特訓が始まった瞬間から、部屋はアダルトマックスの官能の嵐へと変貌いたしました。
アリアは四肢を拘束され、白亜のIカップの爆乳をレイラの強靭な指先で容赦なく掴まれ、力任せに揉み潰されます。
「ひゃぅあぁっ!? んんんっ、レイラ……ッ、痛い、痛いほど……胸が、潰れちゃうぅっ!」
同時に、ルミナリアの「無限の光属性魔法」を帯びた超高感度粘膜愛撫が、アリアの秘部の蕾へと容シャーなく突き刺さりました。光の粒子が粘膜の神経を直接弾き、前回の女王の攻めを再現するかのような苛烈な刺激がアリアを襲います。
「ひぎぃっ! あぁぁーーっ!! ルミナリア、それっ、だめぇぇッ!! 中が、光の指で、かき回されて……っ!!」
アリアの身体は弓なりに跳ね上がり、涙と涎を流しながら無様に啼き叫びました。それは、内なるおじさん・佐藤健一の魂が悲鳴を上げている証拠でもありました。二人の容赦のない同時波状攻撃に、アリアは何度も、何度も強制的に絶頂の向こう側へと叩き落とされ、失神寸前になりながら喘ぎ狂います。
「あ、あああっ! もう無理、いっちゃう、何度も、何度も中に直接……ひゃんっ!! ごめんなさい、許して、もう許してぇぇっ!!」
『くそっ、キツすぎる……ッ! だが、ここで耐えなきゃエレオノールには届かない……。繋げ、母上の「受けのインフラ」を、俺の《エテルネラ・ハーモニー》に全接続しろ……ッ!!』
アリアは絶頂の最中、泣き叫びながらも、実母エレオノーラ様から伝授された「癒しの受け」の魔法を、自らの限界を超えて発動させました。
それは、どれほど暴力的な快楽を叩き込まれようとも、その衝撃をすべて自らの母性的な魔力へと変換し、逆に相手の粘膜へ「無上の癒やしと快楽のバグ」としてフィードバック(逆流)させる究極の防御術です。
アリアの秘部が、ルミナリアの指と、レイラが擦り付けてきた秘部を、ぐちゅりと強烈な吸引力で包み込みました。
「……っ!? な、何ですかこれ……私の魔力が、アリア様の中に吸い取られて……っ!?」(ルミナリア)
「なっ……あ、熱い……っ! 総帥の中から、とんでもない極上の波が……っ!」(レイラ)
アリアの肉体は、二人の攻めを受け止めきった瞬間、それを何倍もの甘美なエネルギーへと変換し、二人の結合部へと一気に放ち(バグ逆流)ました。
「はぁっ、んあぁぁーーーっ!!! 貴女たちの愛、すべて私の一部にして……お返しいたしますわ!!」
アリアの叫びとともに、《エテルネラ・ハーモニー》を乗せた究極の受けが炸裂。ルミナリアとレイラは、自分たちが攻めていたはずが、逆にアリアの最奥から溢れ出た規格外の快楽の鉄槌に脳を直接焼かれる形となりました。
「ひゃあああぁぁーーーっっ!!! だめ、私、私がイっちゃうぅぅぅ!!!」
ルミナリアは光の粒子を撒き散らしながら白目を剥き、レイラは雷の魔力を暴走させながら、アリアの身体の上に折り重なるようにして、大量の愛液を噴き出しながら同時に昇天(絶頂)いたしました。
二人の精鋭を同時にハメ落とし、ベッドの上にドロドロになって転がる中、アリアは激しく息を荒くしながらも、その瞳に「完全なる自信」を奪還しておりました。
『勝てる……! この「無敵のレシーブ」があれば、あの女王の攻めをそのまま俺のバグに変換して、セントリア王国ごと買い叩いてやれるぞ……!』




