第76話:決着と服従 ~白銀の聖女堕ち~
長い激闘の末、決着の時が訪れた。
レイラがセレスティアを仰向けに押し倒し、雷と快楽魔力を融合させた指を三本同時に最奥まで沈めた。
「もう……終わりだ、白銀聖女!」
「んああああっ!! そこ……ダメ……あ、あぁああっ!!」
セレスティアの純白の瞳が大きく見開かれ、気品ある顔が快楽に歪んだ。
レイラは容赦なく指を高速でピストンさせながら、もう片方の手でGカップの胸を激しく揉みしだいた。
アリアが静かに近づき、セレスティアの頰を優しく撫でた。
「セレスティア……貴女の負けですわ。
素直に、私に服従しなさい」
セレスティアは涙を溢れさせ、身体を激しく痙攣させながら、ついに敗北を認めた。
「はぁ……はぁ……私は……負けました……
アリア様……このセレスティア・ルミナ・エテルナ……
貴女様の……最後の側近として……忠誠を誓います……」
その瞬間、純白の光が美しい桜色に染まり、セレスティアはアリアのハーレムに正式に加わった。
レイラは荒い息を吐きながらも、満足げにアリアを見上げた。
「アリア様……お望み通り、白銀の聖女を……貴女のものにしました」
アリアは二人を抱き寄せ、優しく頭を撫でた。
「よくやりました、レイラ。
セレスティア……これからは仲良く、私に仕えなさい」
二人の宿命のライバルは、互いに視線を交わし、複雑ながらも受け入れるような表情を浮かべた。
アリアは満足げに微笑んだ。
『これで……私の最強の側近が揃った。
レイラとセレスティア……この二人が揃えば、王国に敵など存在しないな……』
聖堂に、五重の甘い吐息が静かに響いていった。




