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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
アリアとおじさんの使命

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第51話:楽園の初晩餐・広がる野望と次なる標的


新派閥《聖薔薇の楽園ローゼン・ヘヴン》による怒濤の生徒会中枢ハメ落とし営業。その第一段階の完了を祝し、今宵、最高級の格式を誇るローゼンシュタイン公爵邸の大晩餐会場にて、盛大な「新入生歓迎(スカウト完了)パーティー」が執り行われておりました。


きらびやかなシャンデリアの光が降り注ぐ中、赤のボレロと、隠しスリットから白レースのガーターベルトを覗かせる制服に身を包んだ精鋭たちが一堂に会します。


「皆様、我が『楽園』へようこそ。こうして学園の未来を担う精鋭たる貴女方と美酒を酌み交わせること、心から嬉しく思いますわ」


中央の席で、B104の超絶爆乳を誇らしげに揺らしながらグラスを掲げるのは、総帥アリア・フォン・ローゼンシュタイン。


『いや〜、壮観だぜ! ルミナリアにヴェロニカ、ソフィア、エレナといった初期メンに加え、書記の眼鏡っ娘クロエ、全裸演奏させられたセレナ、25才年上お姉さんのヴェランダ、そしてソフィアの必死のクンニで堕ちた陸上娘のアスカまで……! 最高の百合ハーレムじゃねえか!』


アリアの身体の底で、45歳のおじさん・佐藤健一の魂が、高級ワインの味とともに全能感に満ちたガッツポーズを繰り出します。


「アリア様、お召し上がりください。クロエに実務を叩き込んだご褒美に、私からも極上の奉仕を……んふっ」

ルミナリアが琥珀色の瞳を蕩けさせ、アリアの太ももに指先を滑らせれば、


「あっ、ずるいですわルミナリア! 私の《精神の純潔結界》で、今すぐこの会場を夜のベッドルームに変えて差し上げましょうか、アリア様!?」

と、ヴェロニカがGカップの爆乳をパツパツに弾ませて身を乗り出します。


「ひゃうんっ!? ヴ、ヴェロニカ様、公衆の面前でそんな……でも、お腹の奥がまた、あの音の振動を思い出して……っ」

全裸に剥かれたトラウマ(快楽)が抜けない音楽部部長セレナが、顔を真っ赤にして身を震わせ、


「ふふ、私の徹底的な計算通り、皆様すっかりアリア様の調教体質に書き換えられていますね」

と、ソフィアが愛液の染みもすっかり綺麗になった眼鏡をクイと押し上げます。その隣では、まだ腰のガタつきが取れない陸上娘アスカが、赤面しながらソフィアの袖を掴んでモジモジとしておりました。


大人の余裕を崩さない25歳のヴェランダも、アリアと視線が合うたびに、開発され尽くした秘所が疼くのか、ドレスの裾をキュッと握り締めて熱い吐息を漏らしています。


まさに、美姫たちの魔力と愛欲が渾然一体となった、至高の楽園の光景でございます。


【解説ナレーション】

「説明いたしましょう! 新たに加わった生徒会の精鋭4令嬢の魔力タンクが、アリア様の固有チート《クイーンズ・オーケストラ》(全員の快楽を同調・倍増させる永久機関)のネットワークへと完全に接続されました!

これにより、派閥全体の魔力保有量は従来の400%へと増大。ただ歓談しているだけで、互いの肌から放たれる微細なイリス粒子が共鳴し合い、会場全体の『発情・従属濃度』が国家機密レベルの臨界点へと達しつつあるのでございます!」


宴もたけなわとなった頃、アリアはグラスを置き、凛とした、しかしどこか淫靡な声で一同を見渡しました。


「さて、愛しい私の眷属たち。生徒会を事実上の支配下に置いた今、我が《聖薔薇の楽園》は次なるステップへ進むべきだと考えておりますの。……皆の意見を聞かせてくださるかしら?」


総帥の問いかけに、真っ先に口を開いたのは運営統括のソフィアでした。


「学園内の『権限』と『実務』は押さえました。ですが、新派閥の存在感を不動のものにするためには、学園の外部──つまり、王宮や騎士団、さらには国境を越えた『外部勢力』とのパイプ、あるいはそれらを黙らせる絶対的な後ろ盾が必要不可欠です」


「外部、ですか……」

アリアの幼馴染である女騎士エレナが、鋭い銀髪を揺らして呟きます。


「それならば、やはり近衛騎士団、ひいては私の師であるレイラ団長(28歳)を完全にこちら側へ引き込むべきかと。あの圧倒的な武力と王宮への影響力があれば、元老院の保守派どもも指一本動かせなくなりますわ」


『おっ、レイラさんか! 175cmの高身長、Iカップの超肉厚爆乳の、あの男前団長! すでに俺の前では調教済みの雌豹になってる後ろ盾だけど、派閥の『最高戦力』として正式にハメ落として表舞台に出すのは大賛成だぜ!』


おじさんの脳裏に、あの最強の女騎士団長が快楽に屈して絶対服従を誓う姿が浮かび、鼻血が出そうなほどの興奮が駆け巡ります。


挿絵(By みてみん)





すると、大人の理性を覗かせる技術責任者ヴェランダが、不敵な笑みを浮かべて提案を重ねました。


「ふふ、騎士団を抑えるのは大賛成ですわ。ですが、私の専門である『魔導技術』の面から見れば、アルテミシア王国から留学してきている第一王女、ミランダ様(21歳)をスカウトするのも面白いかと。彼女の国が持つ異国の希少な魔導資源と、あの野性味溢れる褐色Iカップ爆乳の肉体……新派閥の大きな力になるはずよ?」



挿絵(By みてみん)




「あら、それは素晴らしい提案ですわね」

ルミナリアが琥珀色の瞳を妖しく光らせます。

「名門の権威、生徒会の実務、騎士団の武力、そして異国の技術資源……これらがすべてアリア様のベッドの上で一つになれば、この国を裏から完全にハメ殺し支配することが可能ですわ」


「よろしい。次なる方向性は決まりましたわね」


アリアは立ち上がり、B104の爆乳を突き出しながら、隠しスリットから覗く太ももを艶めかしく叩きました。


「生徒会を足がかりに、次は『王宮の武力』と『異国の権力』を楽園へ迎え入れます。ルミナリア、ヴェロニカ、ソフィア。それぞれの部隊で、レイラ団長、そしてミランダ王女の弱点と性感帯のマーケティングを即座に開始しなさい。……逆らう者は全員、わたくしのこの指先で、骨の髄まで狂わせて差し上げますわ」


「「「「おおお……っ! アリア様……っ!!」」」」


一同が歓喜と愛欲の悲鳴を上げ、アリアの足元へ跪きます。

前世45歳のおじさんの営業手腕と、美少女の絶対快楽チートが、いよいよ学園の枠を飛び越え、国家を揺るがす巨大な淫謀へと拡大していくのでございます。


新派閥《聖薔薇の楽園》、次なる標的は最強の女騎士団長レイラ、そして褐色肉食王女ミランダ!

ハメ殺し営業・王宮近衛騎士団編へ続く。

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