第50話:天才頭脳の居残り営業・効率的クンニの絶対数式
新派閥《聖薔薇の楽園》のデータ解析とバックオフィスを完璧に統括する、新派閥の最高頭脳ソフィア(17歳)。
普段はアリア様の傍らで「ロジカル変態ウケ」として可愛がられている彼女ですが、その本質はセレスティア魔術学院が誇る「天才魔術師」でございます。
そんな彼女が今回、組織拡大のために居残り営業のターゲットに定めたのは、学園一のスポーツ少女であり、生徒会の体育局長を務める侯爵令嬢、アスカ・フォン・ブラウニッシュ(16歳)でした。
アスカは、引き締まった小麦色の肌と、毎日の鍛錬で培われた強靭なインナーマッスルを持つ陸上部のエース。風を切り裂く肉体派であり、ふしだらな魔術や頭脳戦を「生ぬるい!」と一蹴する、最もスカウトが困難な野生児タイプでございます。
「はぁ、はぁ……! ソフィア先輩、私を放課後の競技場に呼び出して、一体何の用ですか!? 私は新派閥とかいう怪しい集まりに興味はありません!」
夕暮れの誰もいない競技場。
トラックの真ん中で、アスカは快活なポニーテールを揺らし、ソフィアを鋭い眼光で睨みつけました。
「ふふ……お黙りなさい、アスカ。貴女のその素晴らしい運動能力と、底なしのスタミナ……新派閥の『肉体労働要員』として、どうしても獲得しなければならないデータなのです。──《万物解析の魔眼》、起動」
ソフィアの大きめの眼鏡の奥で、怪しげな魔方陣がキィンと輝きました。
その瞬間、アスカの全身の筋肉量、血流量、そして──「最も敏感な秘所の神経密度」が、すべてソフィアの脳内へ数値化されて流れ込みます。
「な、何をジロジロ見て……っ、しまっ……魔力が練れない!?」
「当然です。この空間には、私が事前に『筋収縮および魔力循環を一時的に遅延させる重力結界』を幾重にも展開しておきました。貴女のその自慢の俊足、今は私の前では1ミリも機能しませんわ」
「くっ……卑怯な……ひゃんっ!?」
ソフィアは150cmそこそこのちびっ子体型ながら、天才的な空間転移魔術を駆使し、一瞬でアスカの懐へと潜り込みました。そして、ネイビーのプリーツスカートを乱暴に捲り上げ、スポーツ少女の健康的な太ももを割り開いて、地べたへと押し倒したのです。
「は、離して……私はこんな軟弱な魔術には──」
「いいえ、離しません。肉体派の貴女には、言葉よりも『物理的な快楽の数値』で理解させるのが最も効率的ですから……!」
ちびっ子天才魔術師ソフィア、覚悟の直接行動でございます。
アスカの健康的な下着を引きちぎるように剥ぎ取ると、ソフィアはその愛らしい顔を、アスカのまだ誰にも許したことのない秘所へと、躊躇なく全力で埋めました。
「──んちゅ、 じゅる、レろぉ……っ!」
「ひゃあぁあぁッ!?!? な、何、これ……冷たっ、いや、熱っ……お、お口がぁーっ!!」
【解説ナレーション】
「説明いたしましょう! ソフィアの固有魔導特性《万物解析の魔眼》は、ベッドの上(今回は地面ですが)において、相手の快楽度や魔力共鳴効率をすべて完璧に数値化・リアルタイムモニタリングいたします!
どこを、どの角度で、どれだけの圧力と速度で舌を動かせば、アスカが最も早く、そして深く絶頂するかを、ソフィアの天才脳が一瞬で計算しているのです。まさに『絶対必中の論理的クンニ』と言えるでしょう!」
「ん、じゅ、ぷはっ……なるほど、クリトリス周辺の神経電圧が通常の300%に達していますね。では、ここをさらに、こうです……っ! じゅるるるぅッ!」
「あ、あ、熱い、脳みそが、弾けちゃう……っ! 嘘、私、毎日あんなに走って鍛えてるのに、こんなちびっ子先輩の舌先に、全身の力が、抜けちゃ……ううぅっ!」
アスカは自慢の引き締まった美脚をガタガタと震わせ、競技場の芝生を両手で激しく毟りました。
普段は裏方でツンツンしているソフィアですが、アリア様のために「絶対にこの営業を成功させる」という必死の想いが、その小さな舌に凄まじい執念を宿らせています。
息つく暇もない、神速のピストン運動のような舌の愛撫。
「はぁ、はぁ……っ! アスカ、まだ、イかせてあげません……! もっと、もっとデータを……貴女のその引き締まったお腹が、快楽で痙攣する、最高の数値を私に頂戴……っ! んじゅ、んちゅるるるぅーーーッ!!」
ソフィアの顔は、アスカから溢れ出る濃厚な愛液でドロドロに塗れ、眼鏡もすっかり曇っています。しかし、その必死で、容赦のない貪欲な奉仕は、スポーツ少女の強靭な肉体を完全に破壊していきました。
「いやぁぁ! もうダメ、もうおしっこ出ちゃう、出ちゃうからぁぁ! 先輩のベロ、凄すぎて、お腹が、ひっくり返るぅぅーーーっ!!! あ、あ、あ、昇天く、イくぅぅぅーーーッ!!!」
カチーーーン!!! と、アスカの背筋が限界まで反り上がりました。
次の瞬間、プシューーーッ!!! と、学園一のスタミナを誇る陸上部エースの体内から、競技場の夜空に向かって、噴水のような凄まじい量の潮が大量に吹き荒れたのでございます。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ、う、嘘でしょ……私、負け、たの……?」
芝生の上で、全裸のまま完全に腰を抜かし、白目を剥いてピクピクと痙攣するアスカ。
ソフィアは口元の愛液を手の甲で拭い、曇った眼鏡をクイと直すと、勝利の不敵な笑みを浮かべました。
『ひょえぇぇーーー!! ソフィアの奴、マジかよ! あのちびっ子天才メカメガネが、必死のクンニ一本で、学園最強の肉体派スポーツ令嬢を完全に潮吹き廃人にしちまいやがった! 営業の執念、恐るべしだぜ……!』
通信魔導具の向こうで、アリア(中身:45歳おじさん)がソフィアの想定外の男前な攻めっぷりに、大興奮でデスクを叩いて大絶賛しておりました。
「ふふ、お疲れ様でした、アスカ。これで貴女の身体も、アリア様の『楽園』の一部ですね。明日から、生徒会の体育局の権限、すべて我が派閥のために使っていただきますわよ?」
「はあ、はあ……はい、ソフィア先輩ぃ……っ。私の身体、先輩のベロの、奴隷ですわ……っ」
新派閥《聖薔薇の楽園》、学園一のスポーツ精鋭・アスカを、ソフィアの必死の頭脳派クンニによってスカウト完了。
生徒会の主要ポストが、いよいよ完全にハメ落とされていくのでございます──。




